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2019明治安田生命J2リーグ第8節 東京ヴェルディ戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.27 坂元達裕選手

(Q.今季2点目となったゴールについて)

先制されて厳しい時間の中で、熊本雄太選手から良いボールが来たので、それを裏に走って、良いトラップが出来たので後は押し込むだけという感じでした。

(Q.後半はツートップの一角としてのプレーでした)

前半なかなか裏への動きが少ない中で、自分とバイアーノ選手が裏に走ってそこから形を作っていこうという監督からの指示でしたので、自分も裏に抜ける動きで得点を決めることが出来ましたし、そこは良かったと思っています。

(Q.ボールが来た時点で自分で打とうと?)

熊本雄太選手のボールが本当に良かったので、良いところに落とせば、キーパーと一対一になれると思いましたので、それを出来たので良かったと思います。

(Q.落ち着いて打つことが出来た?)

焦っても外れるだけというのは分かっているので、とにかく落ち着いて、コースを見てシュートを打つことを心がけました。

(Q.プロでプレーをして成長した部分、課題と感じた部分は?)

自分の武器であるドリブルというのは、プロの舞台でも自分は通用するという自信にもなっていますし、課題は、もっともっとチャンスに絡んでいくプレーが(自分は)出来ると思いますし、アシストであったりゴールを狙っていく動きがもっともっと出来るのではないかと思っています。

(Q.切り返しもかなり通用しているように見えますが)

切り返しは、大学の時からやっている自分の得意なプレーでもあるので、取られない自信はありますし、読まれて対策されたら中に入れれば良いという感じです。切り返しは自分の武器にはなっているかなと思います。

(Q.ここまで苦しさ、楽しさ、辛さ、どの辺りが自分の中に残っていますか?)

試合に出続けることが本当に難しい中で、常に結果を求められてるというは、その中でプレッシャーを感じながらプレー出来るというのは、自分のなかで凄く成長につながっていると思います。本当に楽しみながら出来ていると思います。

(Q.次節に向けて)

次も、J1昇格のためにはこの勝ちを続けていかなければいけないと思いますので、次もしっかりと勝てるように頑張っていきたいと思います。

No.13 大槻周平選手

(Q.得点シーンの振り返りを)

上手くニアにクマ(熊本雄大選手)が良いボール上げてくれたので、僕はニアに走り込み、あとはしっかり頭に合わせて決めるだけでした。クマのボールが良かったので、クマに感謝したいと思います。

(Q.今季初得点ということに関しては?)

開幕からずっと使ってもらいましたが、なかなか結果を出せなかったので、悔しい思いをしていました。本当に点が取れて良かったと思います。

(Q.これで7戦負けなしです。次はどのように貢献していきたいですか?)

僕は前(のポジション)の選手ですので、得点であったりアシストの結果にこだわってやっていきたいと思います。

(Q.次の試合に向けての意気込みを)

勝っている、負けているは関係なく、しっかりと自分達のサッカーをしてブレずにやることが大事だと思います。しっかり昇格に向けて、次の試合も勝てるように頑張りたいなと思います。

(Q.モンテディオ山形でどんな事を感じながらプレーしていますか?)

「全員で守備し、全員で攻撃する」という山形のスタイルがあると思いますので、そのようなみんなでやるという一体感持ってやるところがすごく良いチームだと、思いながらやっています。


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