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2019明治安田生命J2リーグ第9節 アルビレックス新潟戦 試合後選手コメント

トップチーム

 

No.3栗山直樹選手

(Q.試合を振り返って)

まず、最高の雰囲気の中でまたやらせてもらったこと、両チームのサポーターの皆様に感謝しています。

その中で勝ちきれなかったことはもちろん悔しいですし、課題だった最後の試合の締め方、ウィーク(弱点)な部分が出てしまい、悔しいですがこの引き分けを大事にこれから生かさなければならないと思っています。

(Q.ウィークな部分についてもう少し)

途中までは別にそんなに悪い部分はなく、攻められるとしてもミス、自分たちのミスからのカウンターかセットプレー、というのを頭の中に考えていて、その通りでした。

去年から新潟については負けていたらパワープレーに来ることはわかっていましたが、相手が交代選手を使ってパワーを出してきて、最後、アディショナルタイムに入る前からカウエ選手も上がるパワープレーを抑えきれませんでした。
原因は失点したところをまだ見てないので分からないですが、もう少し一人一人が何ができたかを考えたいと思います。

(Q.後半もう少し余裕を持って持ちたかったとか足が止まりかけたとかはありましたか?)

別にそんなことはなかったですが、もったいない失点(新潟の1-1の同点弾)をしてしまってから、すぐ(点を)返せて、今年リードしてから守りきれていたので自信はありました。

今までにないぐらい(相手が)パワーをかけてきて、最後ラインを上げきれなかったことは、今思い返せばありますが、それも状況を(映像で)見ていないので上げれたかというのもまだわからないです。

(新潟は)外国人の選手を最後四人ぐらい前線に上げて使ってきたので、難しい部分もちろんありますが、その中でもなんとか守り切らなければいけない。

上に行くためにはこのような試合を落としてはいけないので、原因を見つけて次に活かしていきたいと思います。

No.14本田拓也選手

(Q.試合全体はリードして...)

もったいないですね。

去年からもそうですが最後の締め方をチームとして全員が意思統一をしないと。

前の選手は行きたいかもしれないですが、時間稼ぐところは稼がなければいけないというのもあります。失点のところに関してもみんな体を投げ出していますが、最後は相手の方が反応は早かったので、そういうところでは(自分たちも)反応を早くしないといけないです。

(Q.後半は少し守備的になりすぎた?)

ボールを回して、右サイドや逆サイドにスムーズに持っていければよかったですが、前半はそれができていたのに、後半はそういうシーンが少なかったかなと思います。

ボールを走らせてパススピードで剥がすことが前半出来ていたので、そういうサッカーを後半もやらなければいけないと思います。

(Q.選手間でこうすればという話は出てましたか?)

僕が言ったのですが、もう少し追えるところは追ってくれと。

途中から入ってくるとやっぱり乳酸がたまるので、そこはきつい部分も分かってはいますが、そこでもう少し頑張ってという話はしました。

(試合の振り返りの)ミーティングの時にも色々出てくると思いますが、自分たちが勝っている試合に追いつかれるというのはなくさないと、J1は見えてこないと思うし、上に行くにはこういうところをしっかりしないといけないと思います。

No.13大槻周平選手

(Q.一点目は狙い通りの形?)

ヤマ(山田拓巳選手)が良いボールをあげてくれました。

僕はポジショニングだけを意識して間に入ろうと思って、4バックの間にポジションを取ろうと思っていましたが、本当に良いボールが来ました。

僕は前節と一緒で当てるだけだったので、アシストをしてくれたヤマに感謝したいです。

(Q.2点目のところはちょっとボールが弾んだ?)
トラップミスしました。トラップミスしましたが、相手に当たって良いところに転がってきたので、後は押し込むだけでした。

最後落ち着いて決めたのは良かったのですが、その前のトラップミスがあったので、もっともっと、そういうところはこだわって行ってきたいと思います。

(Q.2試合で3得点と乗ってきた感じですね)
得点以外の部分で、もっともっと貢献しないといけないところがたくさんあります。

前線で起点になることや、アシストを増やしていかないと。

最後に追いつかれましたが、2点では難しい時もあります。3点4点とれるようなチームにしていかないとけないと思います。

練習でしっかりとやっていきたいと思います。

(Q.1600人のサポーターが後押しをしてくれました。皆さんにひとこと)

(新潟は)近いと言っても、遠いと思います。引き分けに終わりましたが、本当にたくさんのサポーターの皆さんのお陰で勝ち点1取れたということをポジティブに捉えて、次勝てるように、負けてはいないので、次しっかり勝てるように良い準備をしたいと思います。

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