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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第10節vs.レノファ山口FC

トップチーム

2019年4月21日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2019明治安田生命J2リーグ第10節vs.レノファ山口FCの模様をご紹介します。

 

NDソフトスタジアム山形がある山形県総合運動公園の桜も満開となり、平成最後のホームゲームは非常に華やいだ雰囲気で開催となりました。

 

この試合は株式会社ヤガイ様による「ヤガイ サンクスマッチ」として開催され、特設ブースではカルパスくじやカルパスつかみどりなどが行われると、開始前からたくさんの人が並ぶ盛況ぶり。先着プレゼントなどもあり、みなさん美味しいカルパスでパワーを付けての応援となりました。


モンテディオ山形としては平成最後のホームゲームとなるこの試合、前のホームゲーム・東京ヴェルディ戦でも行われた、「ありがとう平成」イベントが引き続いて行われた他、ご来場の方への「平成メモリアルチケット」プレゼントや「ありがとう平成」「ようこそ令和」元号グッズの販売が行われました。

 


4月のホームゲームでは恒例となった「新入社員の最初のお仕事」が今年も開催され、ご参加頂いた18社の新入社員の方に自社のPRをして頂きました。


ピッチ内ウォーミングアップ前、3月の「山新月間MVP賞」の表彰が行われます。選ばれたのは今季新加入ながら最前線でのパワフルなプレーと2ゴールでサポーターのハートをガッチリと掴んだジェフェルソン バイアーノ選手です。



キャプテンの山田拓巳選手を先頭にピッチに入場する選手たち。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 熊本雄太選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 三鬼海選手・中村駿選手・本田拓也選手・山田拓巳選手
FW 坂元達裕選手・阪野豊史選手・大槻周平選手
SUB 佐藤昭大選手・加賀健一選手・ホドルフォ選手・岡﨑建哉選手・井出遥也選手・南秀仁選手・ジェフェルソンバイアーノ選手
メンバーは前節アルビレックス新潟戦と同じとなっています。

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

 

最前線で走り回り攻撃の起点や守備のスイッチ役を務める阪野豊史選手。

鋭い反応を見せ相手シュートを阻む櫛引政敏選手。


この試合でも高い個人技を見せ攻撃を引っ張る坂元達裕選手。


最終ラインで高さと強さを見せる熊本雄太選手。


中盤の要・本田拓也選手はチームメートとコミュニケーションを取りながらゲームを進めます。


ヘディングシュートを狙う大槻周平選手。2試合連続で合計3ゴールを決めているだけに、サポーターからも大きな声援が送られます。


中村駿選手は直接フリーキックからゴールを狙うなど積極的にシュートを放ちます。


右サイドの三鬼海選手は、高いテクニックと坂元達裕選手や熊本雄太選手とのコンビネーションでチャンスを作っていきます。


持ち味のハードなプレーで攻守に絡む大槻周平選手。


キャプテン・山田拓巳選手も激しい上下動で左サイドを活性化します。


後半途中からピッチに立ったジェフェルソンバイアーノ選手もゴールを目指し馬力ある突進を見せチャンスに絡みます。


こちらも後半途中からの出場となった南秀仁選手も巧みなボールキープとパスワークで攻撃のリズムを変えます。


後半の82分、ペナルティキックで先制を許してしまうと、同点そして逆転を狙うチームはより攻撃に重点を移します。井出遥也選手も投入され、ゴールを目指していきます。


アディショナルタイムのコーナキックのチャンスには、ゴールキーパーの櫛引政敏選手も相手ゴール前へ。シュートを狙います。


しかしゴールを奪うことは出来ずタイムアップ。開幕戦以来の敗戦となってしまいました。


試合後、90分間声援を送り続けてくれたサポーターのもとに挨拶に向かう選手たち。十分にゴールを決めるチャンスがあり、勝機があっただけに、その表情には悔しさがにじみます。


しかし大事なことはこの試合の反省を活かし、次の試合に向けて、この悔しさを勝利につなげていくことです。チームとサポーターが力を合わせ、J1昇格に向け、前を向いて進んで行きましょう!


次の試合は 4/27(土)12:00キックオフ 2019明治安田生命J2リーグ 第11節 vs.アビスパ福岡(会場/東平尾公園博多の森陸上競技場)となります。
アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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