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2019明治安田生命J2リーグ第12節 ファジアーノ岡山戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.17 中村駿選手

(Q.試合全体を振り返って)

今日にかける思いというのはいろいろありました。(三鬼)海の結婚や中井川さんの退任があったので、今日の試合はチーム全員、大切な意気込みで臨みました。

(Q.ゴールシーンの振り返りを)

 

栗君(栗山直樹選手)が決めれれば最高の形でしたけど、弾かれたところにしっかり反応出来て、決めることが出来たので良かったです。

(Q.相手の監督も対応の素早さに舌を巻いていました)

練習から監督にセカンドボールの反応というところは言われていました。

(Q.監督は会見で今年一番苦しい試合だったと言っていましたが)

こんなに守備がはまらない試合は初めてでした。対応について拓さん(本田拓也選手)と話しながら色々やっていましたが、なかなか上手く行かずに90分終わってしまいました。前半は本当に耐えるゲームだったと思います。

(Q.相手のフォーバックへの対応は?)

いつもはうちのウイングバックを一枚出して、そこに当ててという形だったのですが、相手も上手く回避しながらボールを回してきました。近くでボール回すのと裏への配球というのを上手く相手にやられたかなと思います。

(Q.今日はこどもの日で、子どもたちのサポーターもたくさん来ていました。意識したこととかは?)

たくさんのお客様がスタジアムに足を運んで来てくれたので、勝利を届けたいという思いで、90分やっていました。

(Q.次節は千葉戦となります。順位的には下のチームとなりますが...)

今の順位(2位)で言うと、自分たちより下のチームがほとんどです。しかし、自分たちに目を向けて自分たちのいつものプレーが出来ればどんな時でも勝ち点3を取れると思うので、自分たちに目を向けてまた一週間準備して千葉戦に向かいたいと思います。

(Q.中村選手、モンテディオ3年目ですが、この時期に上位にいるということで、チームの雰囲気はこれまでと比べて如何ですか?)

練習から雰囲気は良いですし、団結力は3年目にして一番あるかなと思います。

(Q.相手がトップ下を置くような布陣でしたがどうでしたか?)

自分と拓さんの後ろに一人浮いている選手が居ると前にも出づらいですし、そこを気にしすぎて相手のボランチの選手を自由にしすぎたというところがあったので、そこはあのフォーメーションに対してどう出来るかということろを、もう少し修正していければいいかなと思います。

(Q.山口戦でも同じような状況があり、その反省を活かせたので失点もしなかったのでは無いですか?)

最後のところで体を張れてましたし、今日勝ちたいという、この間ホームで負けて今日勝ちたいという思いがピッチに中で出ていたと思うので、そこが相手との差になったと思います。

(Q.今は良い時期だと思いますが、何が良いと思いますか?)

自分たちのやるべきことがはっきりしていますし、何をしたら良いというのが、何をしたら駄目というのがはっきりしているので、そこをやれる選手がピッチに出ていると思います。

そこを突き詰めて行けば行くほどもっともっとチームとしても上に行けるんじゃないかと思います。

(Q.何をしたら良いと言うのを具体的に)

ハードワークするのは第一ですし、守備からしっかり、守備の連動性、前から、あとは攻撃の時になにをすべきか、サイドからしっかりクロスを上げて前は潰れてというところを、今日も何度かそういうプレーを出せたので、もっと攻撃の回数は増やさないといけないですが、そういうところじゃないかと思います。

No.27 坂元達裕選手

(Q.得点シーン、コーナーキックを蹴っていましたがプロでは初めてですよね?)

初めて蹴ったのですが、チームとしてあの形は練習していた形だったので、そこで狙い通りに蹴れたので良かったと思います。

(Q.これまでのサッカー人生の中ではプレースキッカーは?)

高校の時に何回か蹴ってたんですけどそれ以降蹴っていませんでした。少し緊張しましたが、上手く蹴れたので良かったです。

(Q.スライスするように見えましたがどのように蹴っていましたか?)

インフロント、少し速いボールを蹴るイメージで、少しカーブを掛けるイメージで蹴りました。低いボールで速いボールが蹴れたと思います。

(Q.見事な軌道で壁を避けて行きましたが手応えは?)

あのコーナーキックが通ったのは、くま君(熊本雄太選手)の相手を潰す動きがあって、自分は指示された場所にしっかりと蹴るということだけを意識して蹴ったので、後はくま君、押し込んでくれたしゅん君(中村駿選手)に感謝したいです。

(Q.決まった時の感触は?)

個人としては、なかなか点に絡めていない試合が多かったですが、ここで絡めたのは良かったですし、チームとして前半流れが悪い中であのように1点取れたことは本当に大きいと思います。

(Q.ファール前提で潰しに来るような相手の対応がありますがこの厳しさをどう感じていますか?)

自分の持ち味であるドリブルというのは、常に仕掛けて行きたいと思っています。

その中で後ろから相手が来たり、ファールで潰されるという場面も多くなるとは思いますが、個人としてはそこでフリーキックになってチームのチャンスにもなるので、マイナスには感じていません。

(Q.ゴールへの意識を改めて)

ここ何試合か点を取れていない試合が続いているので、チームとしても個人としてもしっかりとアシストや得点に関わっていきたいと思っています。

 

 

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