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2019明治安田生命J2リーグ第14節 徳島ヴォルティス戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.9ジェフェルソンバイアーノ選手

(Q.緊張感のある中でのPKでした)

いつも練習で、PKの練習をしているので、チャンスが来た時には迷いなく自分が蹴って行こうと思いました。ゴールが決まって良かったです。

(Q.蹴る前にチップキックというのは決めていたのですか?)

練習はしますが、まずはゴールキーパーの状況を見て、チップキックで蹴った方がいいのか、しっかりと蹴った方がいいところなのか、キーパーを見て、重心がどこにあるかを見て真ん中を狙って蹴って、それが決まって良かったです。

(Q.2試合連続ゴールで4得点となりました。更なるゴールが期待されていますがコールを増やすために必要なことは?)

まずチームとしてのコンセプトがあると思いますので、僕だけではなく、チーム全体として一戦必勝でいかなくてはなりません。次は二試合ホームが続きますが、勝利に向けて全員で練習からいい雰囲気を作って、さらに団結し、一丸となって戦って行くだけだと思います。

これからも絶対勝てるように頑張ります。よろしくお願いします。

 

No.3栗山直樹選手

(Q.自身の怪我など厳しいコンディションの中の試合でした。失点も含めて今日の試合の課題を)

風上からスタートしたのですが、僕たちの入りの気持ちの準備、そして体の準備の面でのもろさと、向かい風でロングボールに対する(徳島の)18番の佐藤選手に対して後手を踏んでしまい、起点を作られてしまったのが、最初流れを持って行かれた原因かと思います。

相手の戦い方がスカウティングしてたのと少し違っていましたが、そこに入れてくる戦術があったので、僕のところで弾かなければいけなかったですし、準備しているよりも(ボールが)かなり手前に落ちる中で、ボランチと連携しながら前半の途中からはできるようになりましたが、早くやっていかなければいけなかったと思います。


(Q.次節からまたホーム連戦です。そこに向けてやっていきたいこと、ホームのサポーターに見せたいことは?)

対戦相手は金沢で順位が近い(上位の)相手ですし、(金沢は)かなり調子も良いように思います。ホームで(試合が)やれますので負けないこと、しっかりコンディションを整えて、また次の試合も100%できれば必ず勝機は見えてくると思うので、そこだけを考えてまたオフ明けからやりたいと思います。

 

 

 

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