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2019明治安田生命J2リーグ第21節 愛媛FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.10井出遥也選手

(Q.前半チャンスシーンが少ない中、後半はフィニッシュに絡むシーンが続きました。攻撃面で感じた課題を)

チームとして怪我人も多い中で、いろんなポジションに出ていた人がいなくなって、新しい選手が入ってプレーしていますが、チームとして、もう少し攻撃のところで、ブロックを引かれた相手に対して、どう相手を剥がすかというところは、やはりチームとして課題だと思います。

今までやってきたことを続けることが一番ですし、それにプラスして、自分たちの課題のところを練習からもっともっと突き詰めていかないといけません。これから厳しい後半戦に入ってくる中で、自分たちがそこの課題を突破できればより強いチームになると思います。

そこは個人含めて、個で剥がすところもそうですが、質をもっと上げられるように努力していきたいです。

(Q.天皇杯から中3日のハードスケジュール、そして公式戦での連敗という流れを変えるために試合前に意識したことは?)

立ち上がりの入り方はみんなとても意識して入りましたし、中三日で連戦でしたが、チームとしては今日そこまで悪い立ち上がりではなかったと思います。

試合が終わった後、ヤマくん(山田拓巳選手)からありましたが、引き分けで満足するのではなく、もっと個人個人の質を上げていかないと後半戦厳しい戦いが待っていると自分も感じているので、もう一度チームとして次の京都、良い後半戦のスタートが切れるように頑張りたいです。

(Q.井出選手のゴールを期待している方も多いと思います。後半戦に向けて意気込みを)

もっと個人の結果にフォーカスして後半戦やっていきたいですし、今日もチャンスありましたが、そういう(チャンス)を決め切れるように、しっかり後半戦気持ちを切り替えて頑張っていきます。

No.23熊本雄太選手

(Q.前半戦フィールドプレーヤーで唯一全試合フル出場でした。3バックの他の2人が変わることがありましたが、ディフェンスのコンビネーションを維持することで気をつけていたことは?)

前からプレッシャーに行くので後ろの連動というのが鍵になってくるし、そういったところはコミュニケーションでどうにかなるので、練習のところからしゃべるようにはしていました。

(Q.今日は相手のカウンターなどもありましたが守りきることができました。良かった点、改善すべき点は?)

良かった点は難しい試合の中でゼロで抑えられたということは本当に良かったと思います。改善点としてはやっぱり最後の最後、やりきると言うか、縦パスが入った後の精度をもっともっと上げていかないといけないと思います。

(Q.折り返しを首位で後半戦に臨みます。後半戦はどの様な心づもりで試合に臨みますか?)

首位ですが僕たちはチャレンジャーです。一戦一戦全力で戦って、それで最後、後半戦最後の試合が終わった時にJ1昇格というのが見えてくると思うので、まずは目の前の一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います。

 

 

 

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