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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第22節vs.京都サンガF.C.

トップチーム

2019年7月13日(土)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2019明治安田生命J2リーグ第22節 vs.京都サンガF.C.の模様をご紹介します。

まだ梅雨明けしていないとは思えない天候の中開催されたこの試合はJ2リーグ戦後半戦最初の試合となりました。対戦相手の京都サンガF.C.はシーズンが進むにつれ順位を上げ前節2位に浮上し、首位攻防戦となりました。

中央エリアの特設ブースでサポーターの皆さんに振る舞われたのは、【豚の丸焼き】。
丸焼きは普段なかなかお目にかかれないということもあり、サポータ-の皆さんも興味津々というところ。しっかりと味わって頂き、試合前のパワーにして頂きました。


この試合は新庄市、酒田市、大蔵村の市町村応援デーとして開催。それぞれの市村からたくさんの方にスタジアムにお越し頂いた他、新庄市からは新庄いいにゃFOOD(詰め合わせ)を、


大蔵村からは加藤正美村長にご来場頂き、世界一おおきな雪だるまの雫・大蔵村産トマトの贈呈を頂きました。常日頃から皆さまには大きなご支援を頂いておりますが、改めて御礼申し上げます。


選手入場前、NDソフトスタジアム山形に響くモンテディオ山形アンセム「Spirit of YAMAGATA」。山形交響楽団の金管五重奏による演奏が行われます。


さらにサポーターとともに「Over the Rainbow」を。スタジアムの雰囲気は一気に高まって行きます。

 


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 熊本雄太選手・栗山直樹選手・ホドルフォ選手
MF 三鬼海選手・柳貴博選手・本田拓也選手・井出遥也選手・山田拓巳選手
FW ジェフェルソンバイアーノ選手・阪野豊史選手
SUB 佐藤昭大選手・古部健太選手・野田裕喜選手・アルヴァロロドリゲス選手・南秀仁選手・坂元達裕選手・大槻周平選手

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

前節からスタメンに戻った三鬼海選手。巧みなキープと正確なキックからの展開で右サイドからの攻撃を組み立てます。


前線で激しくボールをチェイスするジェフェルソンバイアーノ選手。


この試合でも中盤で奮戦した本田拓也選手。激しい守備と的確な展開のパスでチームを支えます。


前半戦はJ2リーグ戦全試合フル出場となった熊本雄太選手。その存在感はディフェンスラインには欠かすことが出来ません。


中盤でボールを運ぶ井出遥也選手。ジェフェルソンバイアーノ選手と阪野豊史選手という強力なツートップを生かすべくプレーをします。


2試合ぶりにスタメンに戻った柳貴博選手は試合中3つのポジションでプレー。ポテンシャルの高さを見せます。


セットプレーからの1失点こそありましたが、ゴールキーパーの櫛引政敏選手はこの試合でもいくつもの素晴らしいセービングを見せ、最後尾からチームの堅守を支えます。


ハーフタイムには、第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15) 全国大会出場を決めたジュニアユース庄内の壮行式が行われ、全国でも活躍してこいと、スタンドから大きな声援が掛けられていました。


スリーバックの左でスタメンとなったホドルフォ選手。持ち味の攻め上がりの鋭さを活かし攻撃に厚みを加えます。

 

左サイドで激しくアップダウンを繰り返し攻守に貢献した山田拓巳選手は、スリーバックにチャレンジし始めたばかりのホドルフォ選手をサポートするプレーも見せます。


後半途中から出場となった坂元達裕選手はキレのあるドリブルで相手守備陣に脅威を与えます。


後半の54分にコーナーキックから失点し、0-1のまま試合は終盤に。アディショナルタイムに入っても勝ち点を得るためにチームと選手たちは最後の最後まで激しく戦います。


しかしゴールは叶わず0-1のままタイムアップ。京都サンガF.C.に勝ち点で並ばれ、得失点差で2位と順位を一つ落としてしまいました。


試合後、声援を送り続けてくれたサポーターに挨拶をする選手たち。悔しい結果となってしまいました。ここかからもう一度力を合わせて戦い、勝利を掴んで行きましょう。そしてJ1昇格を果たしましょう!


 次の試合は 7/21(日)19:00キックオフ 2019明治安田生命J2リーグ 第23節 vs.ファジアーノ岡山(会場/シティライトスタジアム)となります。
アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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