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2019明治安田生命J2リーグ第24節 徳島ヴォルティス戦 試合後選手コメント

トップチーム

№37 髙木彰人選手

(Q.ようこそ山形へ。スタジアムの雰囲気はいかがでしたか?)

サポーターの皆さんもすごく温かいですし、自分は入ってきたばかりですが、選手のみんなも優しく接してくれたので、いい感じに馴染めて来ていると思います。

(Q.ピッチに立った時はシャドーのポジションで?)

はい。

(Q.入ったポジションについてはどうですか?)

自分のポジションに関しては、一番前が得意としているポジションですが、前線には変わりないので、しっかり、あえて自由になって、バイタルで、スペースで前向いてどんどんシュート打っていけということは言われていたので、今日結果を出せて良かったと思います。

(Q.ゴールシーンはカウンターの形から、南選手のあとから入って行きましたが、来る準備をしていた?)

(南)秀仁君がいい感じに前に運んでくれていたので、自分が走ったら横をパスくれるかなと思って、叫んでいましたが、(南秀仁選手が)シュート打つかなと思っていたのですが、パスをくれて良かったです。

(Q.近い距離だったので、速さのあるパスでしたが落ち着いて?)

押し込むだけだったので、枠に入れて良かったです。

(Q.デビューの試合でゴールというのは?)

デビュー戦で点決めることによって、自分もチームも乗っていけると思っていたので、そこは狙っていました。

(Q.名刺代わりの一発を見せてもらったところで、ファンに向けてのメッセージを)

幸先よくゴール決められましたし、チームも勝てて良かったです。しかし、ここから連戦ですので次の試合に切り替えて、次も勝てるように頑張りたいと思います。

(Q.ゴール後すぐにサポーターのところに行きましたが、サポーターの応援はどう感じましたか?)

声援などは、すごく後押しになりましたし、自分もデビュー戦で点を決めたらサポーターのところに行こうと思っていたので、決めた直後、すぐ行きました。

No.13大槻周平選手

(Q.チーム5試合ぶりのゴールで、チームの危機を救うゴールでした。2ゴール決めて今の気持ちを)

なかなか勝てない試合が続いて、チームとしても苦しい状況だったのですが、変わらずサポーターの皆さんやモンテディオを支えてくれる皆さんが、後押ししてくれたので、その思いに応えることが出来たので、本当に良かったと思います。

(Q.今日はワントップでの起用でしたが試合前にはどのように?)

山形としては初めてでしたが、湘南でもやっていましたし、神戸でもやっていたので、そんなに変わりなく平常心で出来たと思います。

(Q.1点目は山田選手からのパスをダイレクトで合わせました)

ヤマ(山田拓巳選手)が良い感じでヒールパスをしてくれて、僕は相手の間に立っていることだけを意識して、思いっきり振ったら、良いコースに行きました。

ヤマがヒールパス、良いパスをくれたので、本当にヤマに感謝したいなと思います。

(Q.2点目は勝ち越しとなるPKでした。蹴る前の心境は?)

1点取ったということもあって落ち着いて蹴れました。

しかし、絶対に取らないと逆転は無かったですが、平常心で蹴れたので、絶対入ると思っていました。

(Q.大槻選手自身も4月の新潟戦以来のゴールでした)

なかなか点が取れなかったので、悔しい思いをしていましたが、変わらず監督も使い続けてくれたので、それに応えたいという思いを持っていました。

今日を点取れて本当に良かったと思います。

(Q.阪野選手が移籍して大槻選手の役割が大きくなると思われますがそこに関しては?)

トヨ(阪野豊史選手)が移籍したからと言ってチームが変わるわけじゃないので、変わらずチーム全員で守備をすることや攻撃することは変わりません。そういったところが山形の良さでもあるので、これからも続けていきたいと思います。

(Q.次の試合に向けて意気込みを)

J1昇格するためには絶対連勝が必要になってくると思うので、必ず次の試合も勝てるように頑張りたいと思います。

 

 

 

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