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2019明治安田生命J2リーグ第30節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.5 加賀健一選手

(Q.今日の試合を振り返って)

前半から相手にボールを持たれて、それで結構苦しい展開になりました。何度かビッグチャンスも作られて、どちらかというと耐える時間帯が長かった試合だったと思っています。

(Q.耐える時間が長かった中でも無失点で終えられた要因は?)

シュートを打れた時も、最後僕らディフェンダー陣も、なるべく身体を投げ出して、クシ(櫛引政敏選手)に対して、少しでも止めてもらえるようにコース切ったりということが、みんな出来ていたから、最後のところでクシが止めていてくれたと思います。

みんな身体を張っていたと思うので、そこはしっかり全員、ゴールキーパー含めて、僕らみんなで守れたと感じています。

(Q.加賀選手が復帰してから無失点が続いています。自身で発信していることとかは?)

失点の場面というのは結局個だと思います。いくらチームで組織で守っていても、結局最後の際のところは個の能力だと思っています。

そこを徹底して、特に後ろの三人は最後やらせなきゃ良いという考えで、最後身体を張って個のところで相手のフォワードと対峙した時にしっかりと守る。そういった話をしています。

(Q.残り12戦、勝負の時期に入ってきました。アウェイ3連戦となりますが)

次が柏との、首位との大事な試合になると思います。

その後(アウェイの)沖縄と鹿児島、両方待っているので、アウェイですが勝ち点3取らないと僕らには、ここから先、上に行けないと思います。

まずは勝ち点3目指して、アウェイ3連戦頑張りたいと思います。

(Q.システム的に相手トップ下の対応は難しいところもあると思いますが今日はボランチとどんなことを?)

前半最初の方は、行ったら真ん中が空いている、中村俊輔選手のところが空いている感じがあったので、なかなかスライドしても対応するのが難しかったとおもいます。

途中である程度割り切って、東京ヴェルディの時の試合の時と同じように割り切って、ライン下げて、我慢する感じに修正しました。

その辺は僕らもやり慣れているところがあったと思うので、最後(失点)ゼロで抑えることが出来て良かったかなとは思っています。

(Q.前半の試合ではトップ下の選手にアンカーを入れて対応するなど形を変えていましたが、形を変えずに行けたのは成長したということでしょうか?)

攻められるのに結構慣れているというか、みんな耐える時間帯をシーズン通してやっているので、そこでいくらボール回されても焦らずに、最後失点しなkれば良いやという考えの方に持っていけています。

そういったメンタル的なところでは、結構充実しているかなと思います。

(Q.アーリークロスは今後もどんどん狙って?)

中の選手がしっかり入ってくるので、そこにピンポイントで合わせることによって、フォワードの選手は、ウチのフォワードの選手は決めてくれるから、そこに質の高いクロスをもっともっと上げていけるようにやっていければ良いかなと思います。

No.21 櫛引政敏選手

(Q.今日の試合ではかなり相手側にシュートを決められそうな場面がありました。また中村俊輔選手もコーナーキック等から狙ってきました。プレッシャーなどはありましたか?)

いつもの一試合のような感じなので、常に同じような準備をして同じようにやるだけですので、相手が誰だからというのは関係ないです。

(Q.この試合で心がけていたことは?)

後ろが粘り強く(失点)ゼロでいけばチャンスがあると思いましたし、今年のチームはそういう粘るサッカーをやっているので、それが出せたのかなと思います。


(Q.イバ選手のミドルはコースなども予測して)

クリ君(栗山直樹選手)がしっかり身体つけてくれたので、そのコースしか大体無かったです。しかし良いシュートだったので、止めることが出来て、よかったと思います。 

 

 

 

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