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2019明治安田生命J2リーグ第34節 ヴァンフォーレ甲府戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.3 栗山直樹選手

(Q.予想通りの固い展開となりましたが失点シーンについて)

 

ゴールキックからだったと思いますが、弾いた時に少し前に重心が掛かってしまって、サイドがぽっかり空いてしまってそこからクロスという形でした。最後のところで、曽根田選手が外に流れた時に僕も何とか体に当てたかったという思いもあるし、中もしっかりつけてなかったというのもありますが、相手に勝ち点3を与えないことが大事だったので、悔しい結果になったと思います。

(Q.ピーターウタカ選手から金園英学選手がはいって流れが変わった?)

ウタカ選手はもちろんJリーグで実績を残している選手で、かなり警戒はしていましたし、前半からウタカ選手がでている最中はかなり上手く対応できていた手応えもありましたが、金園選手になって少し前に、空中戦と前の圧力というのが少し強まったかなと思います。


(Q.次に向けて守備をどのように修正しますか?)

今日もこの間の琉球戦と比べたらそこまで悪かった訳ではないと思いますが、最後の時間帯どう押さえるかというところ、それまでは出来てましたし、セットプレー諸々でピンチはありましたが、流れの中でやられる気はしなかったので、その守備を続けつつ、最後90分試合を締めるまで出来るという集中力の問題とコミュニケーションを取って行けたら大丈夫だと思います。

 

 

 

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