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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第38節vs.愛媛FC

トップチーム

今季のJ2リーグ戦も残り5試合、シーズンの終盤戦を迎え、J1昇格争いが激しさを増しています。ホームゲームはこの試合を含めて3試合となりますが、『#行ぐべJ1』の掛け声のもと『#YAMAGATAICHIGAN』となったスタジアムで愛媛FCと対戦します。

試合開始前のピッチではアイジー工業株式会社ご協賛 モンテディオ山形サッカースクールが開催され、たくさんの子供たちがモンテディオ山形選手、アカデミーコーチと一緒にボールを追いかけます。


この試合は株式会社山形銀行様による「山形銀行プレゼンツマッチ」として開催。中央エリアの特設ブースでは「やまぎんアプリE-Branch」「やまぎんPayB」をダウンロード頂いた方先着2,000名様にオリジナルミニタオルがプレゼントされました。


前回のホームゲーム・FC岐阜戦に続いてこの試合でも「まんぷく祭り」を開催。まずは試合前にうんまいものでサポーターのパワーをつけてもらう作戦です。この試合でのテーマは麺。「麺 MEN メン DAY」として開催されました。

 


この「麺 MEN メン DAY」に合わせてイケ麺総選挙も開催。こちらにもたくさんの方に参加頂きました。投票結果をお楽しみに!


NDソフトスタジアム山形のある山形県総合運動公園の木々もすっかり秋模様。特に国道13号線側・正面入口つながるイチョウ並木は毎年たくさんの方にお楽しみ頂いています。ライトアップなども行われていますので、ぜひこちらもお楽下さい。詳しくは...山形県総合運動公園 いちょう並木 紅葉情報


MONTEキッズダンス・ショーでは、約70人の子供たちが日頃のレッスンの成果を見せてくれました。


先日の台風15号・19号により被害に遭われた皆様を支援するため、選手も参加してTEAM AS ONE募金活動が行われ、たくさんの皆さんにご協力を頂きまました。誠にありがとうございました。
お寄せ頂いた募金は、自治体、日本赤十字社を通して被災地のみなさまにお届けします。


この試合は村山市と南陽市の市町村応援デーとして開催。たくさんの市民の方にスタジアムにお越し頂いた他、村山市からは志布隆夫市長にご来場頂き雪室米を、

 

南陽市からは白岩孝夫市長にご来場頂きシャインマスカットの贈呈を頂きました。皆さま方には常日頃より熱いご支援を頂いておりますが、改めて御礼申し上げます。


ピッチ内ウォーミングアップ前、9月の山形新聞月間MVP賞の表彰が行われました。選ばれたのは8月に移籍加入すると9月の全4試合に出場し1ゴール。攻撃を牽引した山岸祐也選手です。

 


エスコートキッズの子供たちとともに選手たちがピッチに登場します。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 熊本雄太選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 柳貴博選手・本田拓也選手・中村駿選手・山田拓巳選手
FW 坂元達裕選手・大槻周平選手・山岸祐也選手
SUB 佐藤昭大選手・三鬼海選手・加賀健一選手・野田裕喜選手・井出遥也選手・南秀仁選手・ジェフェルソンバイアーノ選手

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

 

9月の月間MVPに選ばれた山岸祐也選手は10月に入っても好調を維持し、この試合でもハードワークとシーズン途中に加入したとは思えないコンビネーションの良さでチャンスを作っていきます。


セットプレーの流れからボールをキープする栗山直樹選手。持ち味のヘディングの強さは攻撃面でも発揮され、柳貴博選手の先制点も導き出します。


スリーバックの左に入る松本怜大選手も積極的な攻め上がりを見せ、攻撃の厚みを増します。


巧みなテクニックのドリブルとアイディアで相手ディフェンス陣を翻弄する坂元達裕選手。


試合の流れを引き寄せる先制点は前半の38分、中村駿選手の右コーナーキックを栗山直樹選手がヘディングで触れるとファーサイドにいた柳貴博選手が流し込んで決めます。


柳選手のゴールは前々節のFC岐阜戦に続いての2得点目。普段はゴールをアシストする役割の多い柳選手ですが、またしても価値有るゴールを決めてくれました。


この試合でもワントップを務めた大槻周平選手は、常にゴールを狙う積極的なプレーで攻撃を牽引します。


選手たちの積極性は守備でも発揮されます。一昨年モンテディオ山形に在籍した長沼洋一選手とマッチアップした山田拓巳選手も積極手にボールを奪いにいきます。


前半を1-0で折り返すと後半に入った61分、中村駿選手が自陣内センターサークル近くからシュートを放つとこれが前に出ていた相手ゴールキーパーの頭上を超え、ゴールイン!スーパーロングシュートが決まります。


このゴールはモンテディオ山形にとってJリーグ リーグ戦通算1000ゴール。その節目に相応しいスーパーゴールでした。1000ゴール達成記念として、次のホームゲーム 11/10(日)V・ファーレン長崎戦に向けて「リーグ戦通算1000ゴール記念 応援ありがとうキャンペーン!」を実施します!


そしてその1分後の62分、今度は坂元達裕選手が同じようなセンターサークル付近からのロングシュートを決め3点目。勝利を大きく引きつけるゴールとなります。


3試合ぶりに先発起用された熊本雄太選手。ピンチの場面でも集中力のある守備を見せ、無失点勝利に貢献します。


試合終了間際、12試合ぶりにピッチに立った三鬼海選手。待ちに待った選手の復活に、スタジアムから大きな声援が掛かります。


こちらも後半途中からピッチに立った井出遥也選手。しっかりと試合をクローズする役割を果たします。


相手カウンターからの決定的なピンチをしっかりと守り切るなどこの試合でも守護神の名に相応しいプレーを見せた櫛引政敏選手。またしてもクリーンシート達成です。

 
そしてタイムアップ。厳しいJ1昇格争いが続く中、チームは勝ち点3の獲得だけでなく、得失点差も優位にする3-0の勝利という大きな結果を得ることが出来ました。


この試合のヒーロー賞に選ばれたのは、試合の流れを引き寄せる先制点を決めた柳貴博選手でした。

 


試合後、勝利の喜びを分かち合う選手たち。この笑顔こそが勝利の価値を表しています。

TEAMMATES 富樫陽向選手も選手とともに勝利を喜び合います。


今季J2リーグ戦は残り4試合。毎試合が厳しい戦いとなりますが、J1昇格を果たすために、力を合わせて戦い続けましょう!

 

さて次の試合は 11/2(土)15:00キックオフ 2019明治安田生命J2リーグ 第39節 vs.水戸ホーリーホック(会場/ケーズデンキスタジアム水戸)となります。
アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

 

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