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2019明治安田生命J2リーグ第38節 愛媛FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.17 中村駿選手

(Q.チームの1000ゴールを決めました。今のお気持ちを)

素直に嬉しいですし、このモンテディオ山形の1000ゴール目で歴史に刻めたゴールだったので、本当に良かったと思います。

(Q.1000ゴール目取ってやるみたいな気持ちはありましたか?)

特に無かったですが、決めて入ってから1000ゴール目だと自分で気づいたので、そんなに貪欲に狙っていたわけでは無かったです。

(Q.技ありの狙いすましたゴールでした。振り返って)

力が抜けて良いキックが出来ましたし、ちょっと出来すぎだったかなと思います。

(Q.2位でむかえた試合で快勝しました。チームとしてはどうでしょうか?)

一戦一戦大事にしていますし、今日の試合で自分達らしさも出ましたし、切替えて、次の水戸戦に向けてまた一週間準備していけたらと思います。

(Q.あのシュートはチームとして狙って居たのですか?)

スカウティングでキーパーが出ていることが分かっていました。後半に入る前にキーパーコーチからもキーパー出ているから狙っていけという指示があったので、そのお陰もあったと思います。

(Q.シュートを打つ時に見えていましたか?)

受けた瞬間に前見たらキーパーが走っていたので、これは打てば入るなという感覚はありました。

(Q.チームとして点が取れる感覚は開幕当初からと違っていますか?)

バリエーションも増えましたし、自分達の強さでもあるセットプレーでも今日取れましたし、90分通して1点は取れるのではないかという感覚はあります。

No.36 柳貴博選手

(Q.またしてもセットプレーから先制ゴールをゲットしました。狙っていましたか?)

栗山選手はヘディング強いですし、絶対触ってくるというのは分かっていたので、それが枠に飛ばなかった時に次のセカンドボールということで狙ってました。

(Q.ワンタッチで滑らかに流し込みました)

相手も寄せて来てましたし、上手く相手の股を通せて決めることができたので、よかったと思います。

(Q.セットプレーが多かったですが、チームとしての狙いがあった?)

山形はセットプレーも一つの強みなので、その回数が多ければ得点が入るチャンスも増えてくると思います。その中で一本取れたというのは大きかったと思います。

(Q.後半に入ってからの戦い方は?)

点を決めましたが、引かずに前からどんどんいこうというのはチームとして話していました。上手く相手のミスを誘うことが出来て、その中で一気にカウンターで、ロングシュートで2本とも同じ形、似たような形で点決めることが出来たのは凄く良かったです。

(Q.チームは現在2位、3位のチームと勝ち点が変わらない状況ですが、残り4試合どのように向かっていきますか?)

得失点差というのも(要素として)大きくなっている中で、今回3点差をつけることが出来たのは、すごく大きかったです。もう一戦一戦、絶対に負けられない戦いが続くので、また一つ一つの試合に集中して、勝っていきたいと思います。

(Q.今日のゴール、栗山選手からのボールでしたがそれはサイン?)

サインでは無いですが、各々が入るポジションを決めて、そこにしっかり入った結果が(得点に)なったので、練習通りの形が出来たのですごく良かったと思います。

(Q.相手には同世代の好調な選手も居ました。意識はしましたか?)

長沼選手、神谷選手は同世代でやっていますし、刺激になっています。絶対に負けたくないという気持ちは常に持っているので、今日勝てて良かったです。お互い刺激しあって、もっと高めて行ければ、お互いがもっと成長しているんじゃないかと思います。

 

 

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