ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2019年 11月 トップチーム

2019明治安田生命J2リーグ第41節 レノファ山口FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.40山岸祐也選手

 

(Q.かなり苦しい展開でしたが山岸選手の3発で逆転しました。試合を振り返って)

前半、0-2になってしまい、ハーフタイムに、みんなでここから引き分けもしくは逆転に持っていくぞという一致団結した話をしてグラウンドに出ました。

「ここから失点無しでいこう」という話を円陣の時にし、試合に入りましたが、3点とも一人で取ったわけではなく、みんなで繋いでくれたり、アシストしてくれてのゴールで、チーム全員でとれたゴールだと思います。

後半ゼロ点に押さえてくれたディフェンス陣にも感謝しています。

ここまで、遠いところまで多くのサポーターが駆けつけていただき、凄い声を出してくれたことはパワーになりました。そういった事も含め、チーム全員で逆転出来たと思います。

(Q.3点目が入った時の気持ちは?)

嬉しかったです。素直に嬉しかったし、自分がハットトリックというよりも逆転出来たということの方が頭に浮かびました。逆転できたことが一番嬉しかったです。

時間がまだ残っていたので、「ここから集中して戦っていくぞ」という声も中で出ていました。最後勝ち切れたのは大きいと思います。

(Q.昇格圏内のかかる終盤戦の時期に痺れるような展開の中でのハットトリックはどうですか?)

こういう時期だからこそハットできたのかなとふと思いました。

0-2から逆転するには凄いパワーが必要だと思います。

チーム一丸となってJ1昇格という目標に向かって、サポーターの方々も、自分たちも、フロントの人たちも山形が一丸となって戦っている中、パワーを出すことが出来、全員で逆転出来たので良かったです。ただし、自分はその中でたまたま3点取れたと言うだけで、誰が取ってもおかしくなかったし、一番は勝てたことで、素直に嬉しいです。

(Q.ちなみにクラブでは3人目のハットトリックですが)

嬉しいですね。これでちょっとは山形の歴史に名を刻めましたかね。

でも、一番はJ1昇格という目標です。そこに向かって今戦っているので、その目標を達成できるように頑張りたいと思います。

(Q.それぞれのゴールシーンを振り返って)

1点目はタツ(坂元達裕選手)が剥がし、パスしてくれて、落ち着いて決めることができました。

最初ファーストタッチがズレてしまい、置くところ置けなかったですが、そこで慌てなかったのが良かったと思います。コースない中でニア打ち抜けたってのは良かった。逆に落ち着いていたかなと思います。


2点目はハル(井出遥也選手)にパスした時点で入るかなと思いましたが、こぼれを来たら狙っておこうと思っていました。ちょうど(ボールが)来て、思いっきりシュートを打ちました。

当たりそこねていましたが、チームの勢いというか、勢いで入ったようなゴール、たまたま入ったのだと思います。狙ったわけではなく、チームのみんなの勢いで入ったゴールだと思います。


3点目は落ち着いて、柳からボールを受けたらそこにシュートするというのを決めていました。

ディフェンスが飛び込んでくると思っていましたし、その横を狙って(打つ)と思っていましたが、綺麗に入りました。

2点目以外全て、1点目と3点目は落ち着いてシュートを打つことが出来て、良かったと思います。

 


(Q.多くのサポーターが山口まで来られました。大きな力になったと思いますが)

山口は(山形からは)すごく遠く、自分たちも山形から移動してくるのも大変でしたが、今日試合前に(スタンドを)見たら、大変多くのサポーターのみなさまに来て頂きました。

驚きましたし、声もすごく大きかったですし、自分たちのパワーになっていることは間違いないと思います。

そんな中で前半2失点してしまって、こんな試合じゃ終われないという気持ちもあったし、ここまで多くのサポーター来てくれて、これだけ応援してくれて、J1昇格へ一緒に戦ってくれている中で逆転出来たのは大きかったと思います。


(Q.これからプレーオフも含めて一つ一つ強い気持ちで?)

J1昇格と言う大きな目標があるので、一試合一試合戦っていかなければいけないですし、まず次の町田戦だと思います。しっかり勝てるように頑張りたいと思います。

(Q.リーグ最終戦に向けて)

最終戦、町田戦はすごく大事な試合になります。

多くのサポーターの方々が、スタジアムに足を運んで頂き、声を出して頂ければ、自分たちの力になると思います。

しっかり勝ちきって終わりたいので、多くのサポーターの皆様に、スタジアムに足を運んで頂ければ嬉しいです。

 

新しいニュース一覧古いニュース