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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第42節vs.FC町田ゼルビア

トップチーム

長かったJ2リーグ戦もいよいよ最終戦。J1参入プレーオフ、そしてJ1昇格に向け、#行ぐべJ1の合言葉のもと11,601人のサポーターがスタンドを青く染め、チームに大きな力を与えて頂きました。


南エリアに置かれたモンテス神社にはこの試合でもたくさんの方がJ1昇格を祈願します。


この試合では先着10,000名様「ニットキャップ」プレゼントを実施。寒い中でも常に熱いご声援を続けてくれる皆さんへのサポートです。

 


もんてらんどでは山形・宮城物産グルメ市を開催。試合に向けて両県のうんまいグルメでパワーをつけます。


2019シーズンの終わりということは2020シーズンの始まり。この試合から2020シーズンシート&ファンクラブの受付をスタート。ファンクラブはリニューアルし、入りやすい価格になり、特典がスペシャルに、チケットも割引率もアップ!ぜひご入会頂き来シーズンも引き続き熱いご声援をお願いします。
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リーグ最終戦ということもあり、シーズンを締めくくるイベントも開催されます。
アサギ株式会社様によるアサギMVP賞には守護神として全試合フルタイム出場を果たした櫛引政敏選手が選ばれました。


11月の山形新聞月間MVP賞には攻守に渡りチームを支え、ピッチ上で欠くことの出来ない存在感を見せた中村駿選手が選ばれ表彰されます。



山形市役所サポーターズクラブ会員の投票により選出される今シーズン後期の最優秀選手 ラ・フランス大賞には、8月に加入すると攻撃面で大きな貢献を見せ、また41節山口戦ではチーム5年ぶりのハットトリックも達成した山岸祐也選手が選ばれました。


目標は唯一つ、J1昇格。ピッチ内ウォーミングアップ中から、スタンドのサポーターの皆さんの声もいつも以上の大きさです。

 

選手入場の前には、戸沢村・角川太鼓の皆さんによる勇壮な和太鼓が打ち鳴らされ、スタジアムの雰囲気がさらに高まっていきます。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 加賀健一選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 柳貴博選手・本田拓也選手・中村駿選手・山田拓巳選手
FW 坂元達裕選手・大槻周平選手・山岸祐也選手
SUB 佐藤昭大選手・三鬼海選手・熊本雄太選手・井出遥也選手・南秀仁選手・秋山大地選手・髙木彰人選手

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)


3試合振りのスタメンとなった加賀健一選手。今季は怪我などもあり13試合の出場となりましたが、ディフェンスラインでの存在感はサポーターからも大きな信頼を集めます。


チームで唯一、J2リーグ戦全試合フルタイム出場を果たした櫛引政敏選手。リーグ戦の半数以上となる18試合が無失点試合とシーズンを通して堅守と評されることが多かったチームを象徴する活躍を見せました。


チームに求められているハードワークやインテンシティの高さを先頭に立って実践し続けた本田拓也選手。


ルーキーながら全試合出場を果たした坂元達裕選手。その巧みなテクニックで攻撃を牽引し、チーム内ランキング2位となる7ゴールも決めました。


本田拓也選手とともに中盤で大きな存在感を放った中村駿選手。10月27日の愛媛戦ではスーパーロングシュートによるチーム通算1000得点目も決めました。


6月2日の鹿児島戦で初スタメンとなると、そこから一気に右サイドで欠くことの出来ない存在となった柳貴博選手。身体能力の高さもさることながら、攻守に見せるハードワークが光ります。


今季もディフェンスラインの中心として活躍し「山形の壁」に相応しいプレーを見せた栗山直樹選手。


後半の47分に今季通算12点目となるゴールを決めた大槻周平選手はチーム内最多得点と自身のキャリアハイを達成。最前線でボールを激しく追いかけ、チャンスの時に恐れずゴール前に飛び込む姿はチームに勇気を与えます。


ゴールを決めた大槻周平選手がベンチに駆け寄ると全員が笑顔で迎えます。


キャプテンとして、そしてクラブの2度に渡るJ1昇格の歴史を知る人間として、チームを牽引し続けた山田拓巳選手。


体格的には決して恵まれているとは言えないものの、そのスピードとファイティングスピリッツで堅守に貢献した松本怜大選手。


シーズン序盤はなかなゴールという結果が出せずにいた井出遥也選手ですが、シーズンが進むにつれ実力を発揮し、プレーオフ進出に貢献します。


前節チームを救うハットトリックを決めた山岸祐也選手選手。攻撃の組み立ての中で大いに力を発揮し、シーズン途中で攻撃陣が大きく入れ替わった中で攻撃を支えていました。


センターバックでは栗山直樹選手に次ぐ38試合に出場した熊本雄太選手。ルーキーイヤーだった昨シーズンに続き今季もディフェンスの主軸としての活躍を見せました。



試合は大槻周平選手のゴールで先制したものの、J2残留がかかるFC町田ゼルビアも気迫あるプレーを見せ2ゴールを許し、1-2の敗戦となってしまいました。同じ勝点となった水戸ホーリーホックとは得失点差も同じとなり、総得点の数で参入プレーオフに進める6位となるという薄氷を踏む結果となりました。


プレーオフに向けて勢いをつけるという意味でも、またホーム最終戦ということでも何としても勝ちたい試合だっただけに、選手たちの表情にも厳しいものが見えます。しかしこれでJ1昇格に向けての戦いは3連勝するだけとシンプルになりました。J1に向けてもう一度山形一丸で戦い抜きましょう!


試合終了後、シーズンを締めくくるセレモニーが行われ、株式会社モンテディオ山形代表取締役相田健太郎、モンテディオ山形監督木山隆之、モンテディオ山形キャプテン山田拓巳よりご挨拶をさせて頂きました。

 

 

 

 

その後選手・スタッフがスタジアムを一周。餅をまきながら、今シーズンの熱い声援に感謝を送ります。

 

 

 

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次の試合はJ1参入プレーオフ1回戦 2019年12月1日(日)13:05キックオフ vs.大宮アルディージャ(会場/NACK5スタジアム大宮)となります。目標のJ1昇格に向け、まずはこの試合に集中し、チームとサポーターの皆さんが力を合わせて戦い、勝利を掴みましょう!
引き続き熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

 

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