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TOP ニュース&レポート 2020年 1月 トップチーム

モンテディオ山形2020新加入選手記者会見コメント

トップチーム

2020年1月10日に諏訪神社にて開催された、モンテディオ山形2020新加入選手記者会見でのコメント及び質疑応答をご紹介します。

 

挨拶(株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長 相田健太郎)

ただいまご紹介にあずかりました相田でございます。いつも大変お世話になっております。
本日新たな選手のご紹介をさせていただきます。
昨年は、我々が目指しているサッカーの基礎の部分ができたシーズンだと思っております。
そこに石丸監督を、新たな監督としてお迎えし、フィットするであろうと思われる選手に声をかけさせていただき、加入頂く流れとなりました。
多くの選手も残って頂きました。
今年は上積みができる一年にしたいと思っております。
我々が望む結果を出せるよう、クラブ一丸となって頑張って参ります。よろしくお願いいたします。

編成方針と選手の紹介(強化部長 高山明泰)

皆さんこんにちは。強化部長の高山です。
2020シーズンの編成からお話いたします。

我々は去年の2019シーズンを6位でプレーオフに進み、1回戦は勝ちましたが、2回戦で敗退しシーズンを終えました。
その中で、シーズンの成績、サッカーの中身を振り返りながら、よかった部分と高めたい部分を見直しながら2020シーズンを戦うメンバーを考えました。
2019シーズンを戦った主力の選手たちに今季も戦ってもらうことを一番大事にし、多くのメンバーに今季も(モンテディオ山形で)戦ってもらうことが出来ました。
そのうえで、新たな選手達に加わって頂きましたが、2019シーズン我々が戦っていた中でチームとして強みにしていた「ハードワーク」の部分、守備の面などの土台は求めつつ、各選手の特長、質の部分で攻撃の要素を高められるような選手たち、あるいは昨シーズン主力として戦っていた選手たちを脅かすような、競争力のある選手たちを迎えました。

続いて、加入頂いた選手たちの紹介をさせて頂きます。
まずGKミンソンジュン選手です。
韓国の大学から加入です。
※仁川ユナイテッド加入と同時にモンテディオ山形に期限付き移籍
昨年、チームの練習にも参加頂きました。
見ての通りサイズもありますが、スピードも持ち、至近距離のシュートのストップの反応に強みを持っています。
日本でプレーするにあたり、短期間ではありますが日本語の習得にも力を入れており、今の段階でも少しずつ会話ができるようになっています。
最後尾でチームへ指示を出していくことにもなりますので、日本語でのコミュニケーション能力も高めてもらいたいと思っております。

DF小野田将人選手です。
湘南ベルマーレからの加入です(昨季はFC今治からの期限付き移籍)。
ポジションは3バックもしくは両ウイングバックでプレーできるユーティリティーな選手です。
攻撃に加わった前線でも左右両足を使った攻撃でのプレーを見せることができます。
様々なポジションでプレーできる強みを活かして力になってもらいたいと思います。

DF小野寺健也選手です。
明治大学からの加入です。
昨シーズン大学のサッカー界で、タイトルを総ナメにした明治大学の主力として頑張っていました。
明治大学はアマチュアのチームですが、選手たちのレベルも高く、レギュラーのポジションを掴むのも大変なチームですが、その中で主力としてプレーし、ヘディングの強さを武器としています。
攻守でその強さを発揮していってもらいたいと思います。

DF高山和真選手です。
大宮アルディージャからの加入です。
左足が効き足で、左足のフィード力に期待をしています。
大宮アルディージャでの出場機会は少なかったのですが、我々強化部のスタッフも、トレーニングマッチを視察し、(大宮で)出場が少ないのはなぜだろうと感じる良いプレーを見せていました。
ディフェンスとしてチームをコーチングしていく能力に長けています。

DF宮本駿晃選手です。
柏レイソルからの加入です。
彼も左利きの選手ですが、レイソルでは、4パックの左サイドバックでプレーしていました。
精度の高い左足のキックを持っていて、左サイドから攻撃参加した際にクロスやシュートで力になってもらえる選手だと考えています。

MF加藤大樹選手です。
ツエーゲン金沢からの加入です。
彼の特徴は何と言ってもスピードです。ボールを持てばスピードに乗ったドリブルで仕掛けていく、ボールがない局面でも相手の背後を積極的に突く動きを行い、ボールがある局面とない局面両方において、相手の最終ラインで脅威を与える選手だと考えています。

MF小松駿太選手です。
FC琉球からの加入です。
一昨年、FC琉球がJ3からJ2に昇格する際に、アンカーのポジションで(昇格の)原動力になりました。
ゲームをコントロールし、彼からの配球でゲームを組み立て、J2昇格を勝ち取りました。
昨年はチームのシステムも変わった中で、アンカーのポジションだけでなく、ダブルボランチとして、ペナルティエリアに近いところにも加わっていくプレーの幅も広げています。
中盤の中央からタイミングと質の高い配球で力になってもらいたいと思っております。

MF廣岡睦樹選手です。
JFAアカデミー福島からの加入です。今年プロ1年目となる選手です。
昨年練習に参加しましたが、プロ選手のプレッシャーを軽く外しながら、自分のプレーのリズムを淡々と刻むことができ、飄々とプレーをします。技術の高さもありますが、コンタクトプレーの強さも持ち合わせています。
中盤の真ん中からゲームを作り、攻撃に参加するパスを出すところに期待をしています。

MF渡邊凌磨選手。
アルビレックス新潟からの加入です。
彼は何と言っても、我々がアウェイで新潟と戦った際に、とても手痛いゴールを決めた選手です。我々はとても悔しい思いをさせられました。
足元の技術が高く、狭いエリアでボールを受けることやそこからボールを持ち出すプレー、左右両足でパンチのあるシュートを打つ力を持っている選手です。
攻撃時は、最前線に近いところで、最終的なパスを出す、自らゴールに向かうプレーに期待をしている選手です。

最後にFW高橋潤哉選手です。
駒沢大学からの加入です。彼はモンテディオ山形ユース出身の選手です。
ユースの3年生の際にも、我々は彼がトップ昇格を検討した選手です。
その頃からフィジカルの強さは持ち合わせていましたが、技術的な部分はやや不足する面があり、大学で高めてもらえればと思っていました。大学の中で技術的な面も高め、駒澤大学を、関東大学2部リーグから1部リーグに昇格させる原動力になり、力をつけてモンテディオ山形に戻ってプレーしてもらうことになりました。
アカデミー出身の選手ですし、チームを勝たせる選手になってもらいたいと期待しています。

本日欠席していますが、MF中村充孝選手についてもご紹介させていただきます。
鹿島アントラーズからの加入です。
中村充孝選手は、先日の天皇杯決勝でも途中交代で出場していました。
攻撃的なポジションで違いを見せられる選手だと思います。
自ら相手を剥がすドリブルもあれば意表を突くようなバスも出せます。チームの得点力を高める選手として期待しています。

以上新加入選手について簡単ではありますが紹介させていただきました。

各選手自己紹介

<ミンソンジュン選手>

(日本語で)初めまして。私はミンソンジュンです。どうぞよろしくお願いします。
(以下、通訳を通して)まずはこのモンテディオ山形でプロのスタートを切れたことを光栄に思っています。
長いキャンプを経てチームの力になれるよう、そしてJ1に昇格できるよう、チームのために頑張っていきたいと思います。

<小野田将人選手>

湘南ベルマーレから加入した小野田です。ポジションはディフェンダーです。
自分の持ち味である積極的な攻撃参加をし、チームの攻撃のエネルギーとなれるように頑張っていきます。

<小野寺健也選手>

明治大学から加入した小野寺健也です。ポジションはディフェンダーです。
自分の武器であるヘディングで、山形がJ1昇格出来るように頑張ります。

<高山和真選手>

大宮アルディージャから加入した高山和真です。ポジションはディフェンダーです。
攻撃を構築するような組み立てをし、去年より失点数を少なくしたいと思っています。よろしくお願いします。

<宮本駿晃選手>

柏レイソルから加入した宮本駿晃です。ポジションはディフェンダーです。
アグレッシブなプレーでチームの勝利に貢献できるように頑張ります。

<加藤大樹選手>

ツエーゲン金沢から加入した加藤大樹です。ポジションはミッドフィルダーです。
自分のプレーの特徴はスピードと攻守においてハードワーク出来るところです。その特徴を生かし、試合そしてJ1昇格に貢献できるよう頑張ります。

<小松駿太選手>

FC琉球から加入した小松駿太です。ポジションはミッドフィルダーです。
J2優勝に向けて力になれるよう頑張ります。

<廣岡睦樹選手>

JFAアカデミー福島から加入した廣岡睦樹です。ポジションはミッドフィルダーです。
プロ1年目ですが、少しでも早く試合に出てモンテディオ山形の勝利に貢献できるように頑張ります。

<渡邊凌磨選手>

アルビレックス新潟から加入した渡邊凌磨です。ポジションはミッドフィルダーです。
結果にこだわって、個人でもチームでもしっかり結果を出せるように頑張っていきたいと思います。

<高橋潤哉選手>

駒沢大学から加入した高橋潤哉です。ポジションはフォワードです。
自分の持ち味でもあるフィジカルを生かし、前線での起点になり、試合を決めるゴールを決めて、チームの勝利に貢献したいと思います。

 

新加入選手に対する期待(石丸清隆監督)

先ほどこの諏訪神社での必勝祈願が無事終わりました。
改めて「今シーズンやってやるぞ」という気持ちが強くなりました。
それはここにいる選手たちも同じだと思います。
今シーズンは、昨シーズンの経験を生かして、変わらなければいけない部分があると思います。
その意味では良い選手たちが加入してくれて、チームに変化を与えてくれると思っています。
ひとりひとりの個性、特徴を最大限発揮し、チームに貢献してくれれば、自ずと良い結果が出ると思います。
チームを一つにまとめあげ、優勝を目指して頑張りたいと思います。

質疑応答

(Q.ポジションの履歴とストロングポイントを具体的に)

<宮本駿晃選手>

前所属チーム(柏レイソル)では左サイドバックを中心でしたが、一個前のポジションでもプレー出来ます。
自分のストロングポイントは一対一で負けないところや球際の部分でアグレッシブに行く部分です。
ゴール前では自分の左足からクロス上げることや、シュートを打ち、ゴールにつながればと思っています。

<高山和真選手>

ポジションはセンターバックです。
(センターバックが)3枚の場合、中と左をやらせて頂いたことが多いです。
ビルドアップの部分と左足のキックを見て欲しいです。加えて、前チームで学んで来たコーチングの部分で(選手を)統一できればいいなと思っています。

<小野寺健也選手>

ポジションはセンターバックです。
3バックの場合、右や真ん中でした。
ストロングポイントとしては攻守においてのヘディングを強みにしています。攻撃の面ではセットプレー、守備面の得意なところは対人、跳ね返す部分です。

<小野田将人選手>

ポジションは、昨年は主に左サイドバックや左のウィングをやらせて頂きましたが、求められたところで頑張りたいと思います。
ストロングな部分はポジションからのビルドアップ、攻撃を加速させていく追い越す動き、後ろからエネルギーを持ってプレーできるところだと思っています。
自分の弱い部分のゴール前で体を張るところ、ディフェンスに必要な部分については、昨年しっかりと自分の中で身につけることができたので、そこを融合させて(チームに)貢献したいと思います。

<ミンソンジュン選手>

※ゴールキーパー
(ストロングポイントとして)シュートストップやシュートへの反応、セービングというのは自信を持っています。
後ろからチームを鼓舞することを今シーズンやっていきたいと思います。

<加藤大樹選手>

去年は主に左サイドバックとして出場しました。フォワードやサイドバックも経験させて頂きました。
自分の特徴はスピードです。そのスピードを生かした動き出しというのを注目してほしいです。

<小松駿太選手>

ポジションはボランチで、ツーボランチでもワンボランチでもできます。
ストロングに関しては中盤の配球や縦パスをどんどん差し込んでいくことだと思っています。
山形の攻撃を活性化できるように頑張ります。

<廣岡睦樹選手>

ポジションはボランチです。前チーム(JFAアカデミー福島)ではセンターバックやボランチ、フォワード、色々なポジションをやりました。
自分のストロングポイントは、前を向いた時のプレーや右足のキックだと思っています。

<渡邊凌磨選手>

ポジションは攻撃的なミッドフィルダーでしたら、どこでも出来ると思っています。
ストロングポイントに関しては、足元の技術というところを見てもらいたいですが、90分通して強度が落ちず、走りきれるというところも見て欲しいと思います。

<高橋潤哉選手>

ポジションは3トップではシャドーもやらせて頂きました。しかし、一番前のポジションが自分の一番特徴だと思っています。
ストロングのところは体の強さ、縦へのスピードやハードワークする際のフィジカルの部分になります。
攻撃の部分で体を張って収める部分もそうですし、守備でもハードワークして、前線からスイッチを入れられるように自分の特徴を出していきたいと思っています。

(Q.スタジアムのある天童市は将棋の街として知られていますが、将棋が指せるかどうかと自分を将棋の駒で例えると何でしょうか?)

<高橋潤哉選手>

「歩」です。
しっかり一歩一歩積み重ねていって、最後成り上がりたいからです。
(将棋を指したことは?)
たまに指します。

<渡邊凌磨選手>

「金」ですかね。
そんな派手な動きはしないですが、色々なことができるということです。
(将棋を指したことは?)
子供の時に指した覚えがあります。

<廣岡睦樹選手>

「銀」だと思っています。
攻めでも守りでも銀が色々なところで使えると思うので、そういう選手になりたいという思いも込めて、銀にします。
(将棋を指したことは?)
小さい時に何回かあります。

<小松駿太選手>

将棋自体やったことがないのでモンテディオの一員になるために将棋も始めようと思います。
自分を駒に例えるのも難しいので今日はなしで御願いします。勉強したら伝えます。
(半年後にまたお聞きします)
はいお願いします。小松の名字から「コマ」と呼ばれているので、コマとみんな呼んで頂ければ嬉しいです、

<加藤大樹選手>

自分を例えるなら「香車」だと思います。
(将棋を指したことは?)
小学校の時に指したことがあります。
縦にグイグイ行きます。

<ミンソンジュン選手>

韓国には日本の将棋がないので、細かくは言えないですが、キング(王将)になれるよう頑張ります。

<小野田将人選手>

香車も出てしまったのと、香車は後ろに戻れないので、「飛車」にしたいと思います。
(将棋を指したことは?)
将棋は大好きです。おじいちゃんとよくやっていました。今度機会があったら一緒に指して下さい。
縦横無尽に走り回りたいと思います。

<小野寺健也選手>

「金」だと思っています。
(金は)王の周りを守っています。自分もディフェンダーですので、最後ゴールを守るのはディフェンダーの役目です。将棋で言うと最後に王の周りを守っている金なのではないかと思います。
(将棋を指したことは?)
将棋自体は小さい頃に指した覚えがあります。

<高山和真選手>

将棋は多分やったことがないと思います。言いたいことを全部言われてしまったので同じです。

<宮本駿晃選手>

「飛車」が好きなので「飛車」です。最終的には自分が飛車をひっくり返して、飛車プラス王の動きが出来るようにしたいと思っています。
(将棋を指したことは?)
自分も指したことがあります。

(Q.山形のサッカーにどんな印象をもってましたか?また今年このクラブで成し遂げたいことを)

<高橋潤哉選手>

印象は、守備がきっちりしていて、全員がハードワークするところです。
攻撃の部分でも、しっかり守りながらカウンターや、サイドから攻めていく印象があります。

(成し遂げたいことは)まず一番はJ1に昇格することです。
(昇格に向けて)自分も試合を決められるようなゴールやハードワークで、チームの勝利に貢献したいです。

<渡邊凌磨選手>

印象として、選手11人全員がサボらないところや、やりたいことが(ピッチ上の選手)11人合っていることを去年対戦した時に感じました。
それを出来るチームが上に行けることも改めて感じました。

自分もその一員になれるように努力していきたいと思います。
J1昇格はもちろん、目の前の一戦一戦をチーム全員で勝ち点3取れるように出来れば、自ずと結果もついてくると思います。

<廣岡睦樹選手>

印象は堅守からショートカウンターで多く点を取っていることです。
J1昇格に向けて、少しでも力になりたいと思っています。

<小松駿太選手>

印象は守備が堅く、全員がハードワークすることです。
(アウェイチームとして山形に来た時)サポーターが多く、熱い人も多いと思いました。僕たちが勝ち続けて、サポーターの方々がもっともっと入るように頑張って、その先にJ2優勝やJ1昇格があればいいなと思ってます。

<加藤大樹選手>

印象は、隙が少ないチームと去年の対戦で感じました。
その守備の硬さにプラスアルファ攻撃の部分というのを自分の特徴を生かして出していきたいと思います。

<ミンソンジュン選手>

印象として、去年スタジアムで試合を見させて頂きましたが、守備が堅いチームというイメージもあります。
今年も失点の少ないチームを作って、J1に昇格したいと思います。

<小野田将人選手>

印象は、ひたむきで90分間、高い集中力をもってプレーできる選手が試合に出ていることです。
日程的に厳しい部分があると思いますが、その中で去年あと一歩届かなかったところを全員で見たいです。

<小野寺健也選手>

印象は、守備の部分でのハイプレスなど、全員ハードワークするという部分で、攻撃では奪ってからのカウンター、全員がひたむきに頑張るというイメージです。
目標としてはJ1昇格はもちろん、個人としてもチームのために、自分が出場してディフェンスとして失点せず、チームの勝利に貢献したいと思っています。

<高山和真選手>

印象は、僕は前チーム(大宮アルディージャ)で昨シーズン最後の対戦相手が山形でしたので、特に印象が残っていますが堅守速攻のイメージが強いです。
そこに攻撃的なところを自分が出していきたいと思います。
年々J2のレベルも上がっているので、プレーオフだと厳しいというのは、みんなが分かっていると思います。なんとしてでも優勝・2位で自動昇格したいと思います。

<宮本駿晃選手>

印象として、最後の笛が鳴るまで勝利のために全員が走りきるチームだと思っていました。目標はJ1昇格です。

(Q.個人の目標を聞かせて下さい)

<宮本駿晃選手>

去年はあまり試合に出ることができなかったので、今年は1年間通してコンスタントに試合に出られるよう、チーム内競争に勝てるように毎日頑張っていきたいと思います。

<高山和真選手>

全試合フル出場です。何としても山形でJ1に上がりたいので、チームの力になれればと思います。

<小野寺健也選手>

開幕スタメンを狙っています。コンスタントにそこから出場して、ディフェンダーとして失点ゼロにこだわっていきたいです。

<小野田将人選手>

全試合フル出場です。1年間怪我なくできるようにキャンプから頑張っていきたいと思います。

<ミンソンジュン選手>

まず日本の生活文化に慣れるところから始め、一つでも多く試合に出て、信頼される熱いキーパーになりたいと思っています。

<加藤大樹選手>

まず試合に出場すること、そして去年よりもゴール数、アシスト数で上回れるようにしたいと思います。

<小松駿太選手>

全試合出場と得点・アシストの数字も残していきたいです。

<廣岡睦樹選手>

まずプロサッカー選手という環境に慣れること、一つでも多く試合に出て、チーム全員から信頼されるような選手になりたいです。

<渡邊凌磨選手>

10得点10アシストという目標をおいています。去年は4得点1アシストしか出来なかったので、それを上回り、目標を達成していきたいと思います。

<高橋潤哉選手>

スタメンだろうと途中出場だろうと点を決めて、二桁の点をとること。それだけでなくチームのために戦い、ハードワークしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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