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【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第24節vs.ジェフユナイテッド千葉

ホームゲーム

暑さの増す7月後半ですが、日程的にも厳しく今月二度目のミッドウィークのゲームとなります。しかしホームで連戦できるのは地の利を生かせる有利なポイント。前々節からスタートした後半戦は連敗スタートなってしまいましたが、ホームゲームでその立て直しを図るべく試合に臨みます。

さてモンテディオ山形は地域の皆さん、そして地域の各団体・企業に支えられており、ほぼ毎試合のように贈呈などを頂いておりますが、この試合でも「山形県庁サッカー部及び県職員サポーター有志」「モンテディオ山形教職員サポーターズクラブ」「県警察職員モンテディオ山形サポーターズ有志」の皆様から貴重な応援募金を頂きました。改めて皆様に感謝申し上げます。

 
エスコートキッズの子供達と一緒に入場する選手たち。

 

さてこの試合のメンバーです。
GK山岸範宏選手
DF山田拓巳選手、栗山直樹選手、渡辺広大選手、田代真一選手
MF松岡亮輔選手、川西翔太選手、高木利弥選手、佐藤優平選手、ディエゴ選手
FWディエゴローザ選手
SUB富居大樹選手、宇佐美宏和選手、荒堀謙次選手、伊東俊選手、梅鉢貴秀選手、鈴木雄斗選手、永藤歩選手。
アルセウ選手が警告累積の為出場停止となっていることもあり、前節ツエーゲン金沢からスタメンを4人変更され、栗山直樹選手、松岡亮輔選手、高木利弥選手、ディエゴローザ選手が起用されています。松岡亮輔選手は第8節北海道コンサドーレ札幌戦以来の先発となります。

 

 (写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます)


ここまで15試合に出場するも、スタメンは第8節vs.北海道コンサドーレ札幌戦以来となった松岡亮輔選手。その試合もアルセウ選手の出場停止によるものでしたが、訪れた先発の機会、きっちりと役割をはたすのがさすがベテランの味。


この試合、もっとも多くスタンドから歓声を浴びていたのはまちがいなく佐藤優平選手。数字としては1アシストですが、それ以上に多くの決定的なチャンスを作り出します。


田代真一選手と共に古巣対決となった栗山直樹選手。1失点はしたものの、それ以外はほぼ決定的なチャンスをジェフユナイテッド千葉に与えませんでした。


さて前半14分に先制されたモンテディオ山形ですが、同じく前半の40分、田代真一選手のゴールで同点に追いつきます。佐藤優平選手の蹴った左コーナーキックを田代選手がニアサイドでヘディングゴールを決めます。


ゲームの主導権を握りながら先制をされると言う苦しい展開でしたが、イーブンな状態で試合を折り返すことが出来ました。


因みに田代真一選手のゴールは、今季初、モンテディオ山形加入後初、そしてJリーグでの初ゴールでした。


この試合もロアッソ熊本に続き「価格.comプレゼンツマッチ」として開催されます。そして、ミニLIVEが前回のロアッソ熊本戦に続き行われます。今日は女性シンガーソングライター 北野 里沙さんの美声が観客を魅了します。


後半に向け、ロッカーからピッチに戻る山田拓巳選手に声を掛ける石川竜也選手。会話の内容までは分かりませんが、表情だけでもベンチ外の選手も共に戦っていることが分かります。


後半に入っても運動量を落とすこと無くピッチ上を走り回る佐藤優平選手。その頑張る姿にはスタンドからも大きな拍手がわきます。


そのスピードで何度も決定的なチャンスを作ったディエゴローザ選手。チーム最多の3本のシュートを放ちます。


ここ3試合スタメンだった鈴木雄斗選手は、この試合は後半途中から出場。バーのすぐ上を通過する惜しいヘディングシュートを放ちます。



しかし後半は両チームともスコアを動かせず、1-1のドロー。勝ち点1を分け合いました。


十分に勝利をつかむチャンスが有っただけに、勝ち点1を得たとはいえやや悔しい結果といえますが、しかしこれでホームゲームは9試合負けなしとホームでの好調さは維持しています。ホーム連戦となる次節こそ、チームとサポーターの力を合わせて勝利を掴みましょう。


さて次節は引き続きホームゲームとなり、7月24日(日)18:00キックオフ 2016明治安田生命J2リーグ 第25節 vs.ファジアーノ岡山(会場/NDソフトスタジアム山形)となります。引き続きご声援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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