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天童に10番目の応援隊が誕生!

レポート

みなさん、こんにちは。
現在、天童市には干布、長岡、中部、北部、南部、津山、高擶、寺津、蔵増と9つの応援隊が存在します。これらは、地域づくりの一環としてモンテディオ山形にフォーカスし、地域とクラブを身近なものにするために活動している組織となります。
今回、天童市で10番目の応援隊が誕生しました。名称は「成生モンテディオ山形応援隊」。
昨日、その発会式が成生公民館で実施されました。発会式には高橋社長とディーオが参加してきました。

高橋社長の挨拶。


クラブからフラッグが授与されました。


諸々の審議が終わった後、グッズなどの抽選会がありました。プレゼンターはもちろんディーオ!


みんな喜んでくれたかな?成生モンテディオ山形応援隊のみなさん、これからよろしくお願いします!

ちなみに、今回も来賓として出席されていた、干布公民館の水戸部館長と長岡公民館の五十嵐館長。昨年から4つの応援隊が設立されておりますが、この4つの応援隊設立の背景にはこのお二人の功績が本当に大きいです。担当と一緒に公民館を回って、各館長にお願いしてくれたり、設立のオブザーバーとして規約から設立の仕方など、大変なご尽力をいただいており、改めて深謝申し上げます。

そうした思いに応えるように、実は天童市11番目の応援隊として荒谷地区にも設立の動きが本格化しました。

天童市には13地区ありますが、そのうち11地区に応援隊ができる。地域との共存の中で、地域住民の中から自発的にこうした流れが生まれてくるというのは、「山形」だけだと思います。
そして、他クラブでも地域とのつながりを重視しているクラブがありますが、ことホームタウン活動における地域との関係、身近感は、実はモンテディオ山形は他クラブの追随を許さないレベルにあると感じています。

例えば、ディーオの活動数は年間200回以上、新聞やテレビで取り上げられるだけでも年間20回以上の露出があります。選手のイベント派遣数についても、ここ3年続けてTOP5をキープしています。

クラブは社団法人でスタートしたこともあり、大勢の皆様から幅広くご支援をいただいております。
そうした想いに応えられるよう、今日、明日、モンテディオ山形と関わった方々が10年後、20年後にもクラブを好きていてくれたら。
そんな思いでホームタウン活動を実施させていただいています。

もっと外に出て!もっと顔が見えるような運営をしてほしい!など、たくさんのご意見があるかとは思いますが、昨日より今日、今日より明日、クラブがもっと成長できるよう、皆さんにより身近な存在となるよう活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

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