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夢クラス・川西町立吉島小学校

レポート

みなさんこんにちは。
7月9日の夢クラス、川西町立吉島小学校に、No.16兼田亜季重選手とNo.18萬代宏樹選手がおじゃましました。まずは開会のあいさつ。

4年生の横山くんが代表でご挨拶くださいました。「サッカーが好きで楽しみにしていました」
続いて選手からの自己紹介です。

初めての夢クラスに緊張している兼田選手。

夢クラス3回目で少し余裕のある萬代選手。せっかくですから」ということで、プロの技を見てもらうことに。フットサル用のゴールで選手とPK合戦が始まりました。

兼田選手に止められてしまうも、満足げな子供達。

今度は萬代選手のキック。そのスピードとパワーに子供達から「オー!」と歓声が上がりました。

子供達もキーパーをして体感しました。逃げずに手に当てましたよ!

校長の指名で女性の遠藤先生が挑戦!
そして、仲良くなるためのしっぽ鬼が始まりました。

鬼は萬代選手。

子供達と一緒に壁にくっついて“ズル”をする兼田選手。オイオイ!
明るい雰囲気の中、子供達みんなの夢を語る時間が始まります。

自分の将来の夢とそれを実現するための計画を話してくれました。みんな立派です。サッカー選手、水泳選手、声優、料理人、歌手、ディズニーランドのキャストなどなど。

発表者以外の夢を紙に書いてくれてました。

「航空自衛隊になります。」頼もしいですね。

夢クラスはみんなが打ち解けて行った中で、選手への質問コーナーが始まります。

Q、ヘディングを上手く蹴るコツは?
「目を開けたままでしっかり頭に当てること」と萬代選手が回答し、模範はなぜか兼田選手が…。

Q、くじけそうになった時はどうやって乗り越えたか?
萬代選手「今でもうまくいかないことがありますが、サッカーをする喜びを忘れずにいることを心がけています」

兼田選手「サッカー選手が夢だったので絶対にサッカー選手になると強く心に決めて挑戦し続けました」

Q、これからの目標は?
萬代選手「J1に上がるためにチームの力となるべく努力を続ける」

兼田選手「自分も試合に出てJ1に上がる。また、4年後のワールドカップに出られるよう今自分が何をすべきか考えて練習していく」

Q、なぜモンテディオ山形に入団したのか?
萬代選手「3年前の東日本大震災の年に入団した。あの時自分は東北でプレーしたいと強く思った」

兼田選手「よりレベルの高いチームでプレーがしたいと希望しモンテディオ山形に入団した」

Q、憧れの選手は?
萬代選手「ゴン中山さん」
兼田選手「三浦カズ選手。と、萬代宏樹選手!」

最後にお礼のことば。

そして、記念品の贈呈です。代表の児童にサイン入り色紙を手渡し

8月17日のコンサドーレ札幌戦は、川西町の市町村応援デーです。その宣伝をして、子供達に「観に来る人!?」と聞くと、全員が手を挙げてくれてました。

校長先生からも御礼の言葉をいだきました。
「お二人とも海外でプレーすることが目標とHPで見ました。その夢が叶うよう祈っております」と二人に激励をもらいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

みんな揃って記念撮影の後、閉会となりました。

 

みんなにハイタッチされながら体育館をあとにしました。
子供達も校長先生も先生方も本当に元気で、明るい小学校でした。8月17日のコンサドーレ札幌戦は、川西町の市町村応援デーにみんなで来てくれたら選手も喜びますので、お待ちしてますね。

選手二人も「楽しかった」と帰りの車中でも充実した笑顔でした。今日は楽しい時間を本当にありがとうございました。

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