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【夢クラス】山形市立第八小学校

レポート

山形市立第八小学校の夢クラスにNo.3渡辺広大選手とNo.24荒堀謙次選手が伺いました。生徒代表からの始めの挨拶。『今日は宜しくお願いします!!』と緊張気味の挨拶でのスタートです。


まずは両選手より自己紹介。

 


夢についての話の前に、選手と生徒の距離を縮めるために2つのレクリエーションを実施。
最初はボール取りゲーム。ボールをキープしている2選手からボールを奪いますが、10秒に1人づつ生徒が増えていきます。果たして選手はどのくらいキープできるのでしょうか・・・


あら・・・1回目はちよっとしたミスで2人目で奪われたしまいました。


2回、3回とやりましたが、5人目が限界。さずがは5年・6年生!!


先生よりリクエストで荒堀選手がリフティングを披露。渡辺選手は横で生徒を煽り大盛り上がり!!


次は巨大モンテディオ山形かるたゲームを実施。白・赤の2チームに分かれ、3人1組で3人4脚の状態で中央に配置されたかるたを取ります。かるたの裏には得点が書いて、選手が入った組が取ると得点が2倍になります。ちなみにかるたは生徒皆さんの自作です、ありがとうございます。


白チームは渡辺選手、赤チームには荒堀選手が入り、両選手とも全力で勝利を目指して頑張りました。


勝利したのは荒堀選手が入った赤チーム!!おめでとうございます!!

 


さて、本題の『夢』についての話。生徒代表4名から『夢』についての発表。各々の夢について発表した後、聞いていた生徒から『頑張って下さい!!』とエールが送られます。


選手から生徒へ『夢』についてメッセージを送ります。荒堀選手、渡辺選手から共通していることは『チャレンジ』という言葉。目標である『夢』に向かって様々なチャレンジをして行ってほしいと前向きな姿勢を伝えました。

 



次は生徒から選手に質問タイム。テーマである『夢』以外の素朴な質問に選手が答えます。『いつぐらいからサッカー選手になりたかったか?』『NDスタとアウェイスタジアムのグルメ、どっちが美味しい?』『サッカーが一番好きだと思う時は?』など様々な質問がありました。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、夢クラスも終わり近づいてきました。
生徒代表より『一緒に遊んだり、話を聞けて良かったです。有難うございました!!』とお礼の言葉。


生徒より本日のお礼とこれからの活躍を願う気持ちを込めて、『うめばち太鼓』を演奏して頂きました。『うめばち』とは山形市立第八小学校に通う学生の通称で、そのうめばちっ子が演奏する太鼓を『うめばち太鼓』というようです。
体育館に鳴り響く太鼓の音は、スタジアムを彷彿とさせるような大迫力!!ありがとうございました。


最後に選手より記念品の贈呈。


いよいよお別れです。ハイタッチで両選手を見送ってくれました、ありがとうございました!!


山形市立第八小学校5・6年生のみなさん、本日は楽しい時間を頂きましてありがとうございました!!是非、スタジアムに来て両選手、そしてモンテディオ山形を応援してください!!

 



 

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