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【夢クラス】山形市立第十小学校

レポート

2016年の夢クラス、6月1日(水)は山形市立第十小学校にもNo.1 GK 山岸 範宏 選手とNo.2 DF 田代 真一 選手が伺いました。

 


まず最初にプロサッカー選手との触れ合いが始まります。おにごっこ、パス回し、田代選手・山岸選手によるシュートが披露されました。子供達は選手とレクレーションが出来る事がとても楽しみにしていたようで、瞬く間に歓声があがりました。


続いて行われた、おにごっこは、なかなか子供達全員を捕まえられずに選手達は息があがっています。選手たちが捕まえても逃げる子供たちは一向に減りません。


そして、山岸選手のなかなか見れない、ボールさばきを子供たちに魅せる子供たちとのパス回し。今のゴールキーパーは足元の技術が非常に求められます。田代選手は、子供達からボールを奪われません。テンポよくボールが回っていました。

 



なかなか見れないフィールドプレイヤーの田代選手がゴールキーパーに立ったシュートの披露。山岸選手が田代選手に本気でボールを蹴っていました。田代選手が必死でセーブする姿に子供達はとても楽しく笑っていました。
続いてゴールキーパーグローブを身に付けた男の子がゴールの前に立ったのですが、山岸選手のシュートに反応できずに立ちすくんでいました。プロサッカー選手のシュートの威力を間近で体験し、子供達には大きな印象が残るであろうひとときとなりました。

 

 

 


夢クラスは、選手から子供達に贈るメッセージへと移ります。選手達の子供達の心を動かすメッセージです。

山岸選手は小学生の卒業文集に将来の夢はサッカー選手と書きました。しかし、周囲の友達や当時好きだった人からは、そんなのなれるわけがないと、バカにされてきたそうです。でも、山岸選手自身は自分は絶対に叶えるんだと、誰に何を言われようとも、強い信念を持ってここまでやってきたと強いメッセージを送り、夢は本人にしかかなえられない、自信も持ち、貫くことが大切。そして人の夢を決して笑ってはならないと、夢は一人でかなえられるものではない。親や周りの人に感謝を忘れないことも大切とと子供たちに語りかけました。

田代選手は、夢を叶える為には、周囲への感謝を絶対に忘れてはならないこと。是非スタジアムに来て欲しい、そしてその時には僕に今日の夢クラスに居たと声をかけてほしいと話しました。


そして、最後に子供達から歌のプレゼントがありました。曲名は「太陽のサンバ」という曲で、子供達はリズムを取りながら時には高音できれいに歌ってくれました。選手にとっては、また明日から頑張ろうというエネルギーを貰えた最高のプレゼントでした。

 

 


最後にクラスごとの記念撮影が行われます。

 

 


山形市立第十小学校の皆さんありがとうございました。山岸選手のファインセーブと田代選手の熱い守備とゴールを見にぜひスタジアムにお越しください。

 

 




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