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【夢クラス】山形市立第九小学校

レポート

6月23日は今年3回目の夢クラスの日、山形市立第九小学校の夢クラスへNo.18川西翔太選手、No.33大黒将志選手が参加してきました。


控室から体育館までの長い廊下では、5年生以下の児童たちが手を上げながらハイタッチで招き入れてくれました。


九小での夢クラスのテーマは「今、夢を語り合おう。そしていつか夢を叶えよう!」です。


体育館では6年生1~3組の95名が、モンテディオ山形アンセムで登場した両選手を拍手で迎え入れてくれます。


代表児童の歓迎のあいさつの後、選手たちは自ら自己紹介です。


川西選手が「今日は一日短い時間ですが楽しんでいってください」、
大黒選手からは「今日はみんなで楽しい時間を過ごせたらいいなと思います」とそれぞれ挨拶。
そしてあいさつ代わりのプロの足技を披露。


参加児童全員が両選手とパスを交換しながら触れ合います。プロの選手とパス交換ができるなんで一生に1回かもしれないですね。


子供たちも自然といい笑顔になって、貴重な体験を楽しみます。ちょっと緊張して空振りしたり、方向が違ったりは愛嬌ですね。児童たちのパスの感想を聞かれた川西選手は、「みんなうまかった。女の子もみんなうまくけっていました」と驚いた様子。


そしてそのまま選手たちへの質問タイム・夢の発表へ移ります。



「プロのサッカー選手になってよかったことは?」
冗談で笑いを誘いつつ「あと、沢山のお客さんの前でゴールを決めて喜んでもらえることです」と大黒選手。


「夢を叶えるためには?」

川西選手は「まず先生の言うことをよく聞き勉強する。よく食べる。よく寝る。文武
両道で」とアドバイス。


「Jリーガーになりたい。スポーツ全般が好きで特に野球選手になりたい。水泳選手。バレーボール選手」と、プロスポーツ選手を目指す子供たちへ大黒選手は、
「努力すれば絶対なれる。まず山形で1番。東北で1番。日本で1番を目指して努力すれば必ずなれる。強い気持ちをもって練習をいっぱいやれば自信にもなる」と自らの経験を伝えながら話していました。


無限の可能性をもつ子供たちが、自分自身の言葉ではっきりと夢を発表する姿は、頼もしい限りです。選手たちもキラキラした子供たちの目を見つめながら、一つ一つ丁寧に答えていました。


楽しい時間もあっという間で、最後に「気球に乗ってどこまでも」の歌のプレゼントが両選手に贈られました。


オーバー・ザ・レインボーのBGMに乗って、ハイタッチでお別れです。今度の日曜日は、NDスタでみんなに会えることを楽しみにしています。


さらに、一か月後には楽しみな夏休みですね。8月のホームゲーム2試合は県民応援デーでサポーターズユニフォームが先着でもらえたり、山形市応援デーで、お父さんお母さんのチケットが安くなったり、大変お得な2試合なので、家族みんなで夏休みも応援に来てくださいね。


ご協力いただいた先生方や、陰で支えていただいている父兄の皆さん、関係者の皆さんありがとうございました。これからも弊クラブの活動にご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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