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【夢クラス】庄内町立余目第三小学校

レポート

6月23日の夢クラス、この日唯一の庄内地方での夢クラスは庄内町立余目第三小学校。向かったのは 17番鈴木雄斗選手と26番永藤歩選手の二人です。
車中、「緊張します、大丈夫でしょうか?」と不安がる永藤選手に、「大丈夫!全部俺から歩に振るから!」と頼もしい鈴木先輩でした。


到着すると、こんな素敵な看板にお出迎えされました。


6年生45名を前にクラスは始まりました。自己紹介から始まり、「永藤選手をドラえもんと呼んでください!」と鈴木選手はキラーパスを出しましたが、厳しい小学生のスルーを食らってしまいます(笑)


ゲームが始まってしまえばそこはさすが。二人とも一気に子供達と打ち解け、友達になりました。

 


選手とのパス交換や3vs2のミニゲーム、速度計測勝負も本気で取り組む二人。プロの技と身体能力に、みんなの目は憧れの眼差しでキラキラしてました。

 

 


さて、ここから夢クラスのメインイベントに移っていきます。2選手の夢に関する子供達の質問に二人が答えていく形式で進みます。


Q1.なぜサッカー選手になろうと思ったのですか?
永藤「千葉県出身で、小さいころからジェフ千葉を見ていたから憧れていたからです。」
鈴木「父がサッカー選手でその影響もありますが、好きでずっとサッカーしていたからです。」

Q2.夢をかなえるためにどんな努力をしてきましたか?
永藤「サッカーしてるとたまにつまづくこともあるのですが、出来ないことでも頑張り続けました。」
鈴木「みんなと同じ6年生の時は、とにかくサッカーボールを蹴っていました。好きなのでいくらでも続けていられました。」

Q3.サッカーをしていて嬉しかったことはどういうときですか?
永藤「有名な選手や憧れの選手と対戦できることです。」
鈴木「やはり僕らは点を取るフォワードなので、点数を決めた時が嬉しいです。」

Q4.辛い時はどんな時ですか?
永藤「プロになって周りの選手との差を感じた時です。」

Q5.私達に伝えたいことは何かありますか?
永藤「小さい時から夢に向かって何をしていくかを考えていくと良いでしょう。」
鈴木「夢がまだないという人もいるでしょう。それも普通の事です。それと向き合っていくことが大切だと思っています。僕はサッカーだけを必死に頑張ってきましたが、今はそれだけではないと
思っています。勉強も頑張ってください。また、友達を大切にしてください。僕もたまに神奈川の友達に会うと嬉しくなります。そういう友達をもってください」


最後に一つだけ質問ありませんか?と聞かれとある子が、
Q.小学校の頃に好きな子はいましたか?との鋭い質問に、「5年くらいずっと好きな子がいました」と真面目に答える永藤選手のカメラ目線です。


余目三小の熱い応援をもらい、「小学生ってかわいいな」と鈴木選手。こういうイベントは二人とも初めてで嬉しかったようです。


モンテディオ山形からのプレゼントを受け取り、満面の笑顔の小学生を見て、二人もこの笑顔です。


初めてだと言っていた割にキチッと子供達を喜ばせ夢クラスをこなした二人は、さすがプロフェッショナル。二人とも素晴らしい選手であることを再確認しました。


庄内町を好きになった2人の選手と、モンテディオ山形を好きになった45人の子供達。
余目三小のみなさん!温かい心のイベントを開催していただき、本当にありがとうございました。
永藤選手も鈴木選手もますます頑張れます!これからも応援してください!

 




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