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【夢クラス】寒河江市立南部小学校

レポート

今年最後となる夢クラスとなった寒河江市立南部小学校にNo.9FWディエゴ ローザ選手No.11FWディエゴ選手が伺いました。

ブラジル人選手ということもあり、今年最後の夢クラスにふさわしく打ち合わせから入念に行わさせて頂きました。

 


夢クラスは体育館でスタート。温かいお出迎え、歓声、外国人選手ということもあってか、子供達は興奮気味でした。


選手の自己紹介では、ポテトヘッドこと、ダニロ マトス通訳もなぜか自己紹介です。ダニロ通訳は大歓声を浴び、照れくさそうにしていました。


さあ、子供達が楽しみにしていたレクリエーションの時間がはじまります。最初は皆で手繋ぎおに。選手達が最初は鬼でスタートしましたが、途中からは選手が逃げる方になり、ディエゴ選手の迫力に、子供たちから悲鳴と歓声があがり、あまりの迫力に子供達が怖がっていました。でも、子供達は凄く楽しいと話している姿がとても印象的でした。

 

 


次はリフティングとシュート披露。技を交えながら、選手たちは子供達にリフティングを見せていきます。さすがブラジル人選手ボール扱いが柔らかくとてもうまく、シュート体験も子供達にゴールキーパーになってもらい、プロの選手のキックを体感した時の最高の笑顔が印象的でした。

 

 

 

 


ミニゲームではサッカー経験のある子供が選手と一緒のチームで、サッカー経験のない子供達との試合を楽しみました。ローザ選手、ディエゴ選手とも、トレーニング並みの汗で、その汗が止まらない様子。2選手も子供達のようにとても楽しそうにプレーしていました。

そして最後のゲームは子供達全員入ってのゲーム。本当に楽しそうで最高の思い出になる場面です。

 

 

 

 

 


選手からの夢に関してのメッセージ披露。対話式で行われ、先生や子供達の質問に答える形で行われました。


ブラジルから日本に来た理由の質問には、
ディエゴ選手は
「16年前に日本に来ないかと誘われた。チャレンジしたいと思った。」
ローザ選手は「日本に来ないかと誘われ、もらったチャンスなので結果を出したい。」
と共に答えていきます。

山形の良い所を教えてほしいとの質問に、
ディエゴ選手は
「お肉が大好きなので山形牛最高!温泉、自然も多いし、静かで凄く住みやすい所です。」
ローザ選手は
「山形の町はとてもきれい。家族と暮らすにはとても良い場所ですね。」
と話してくれました。

なぜ、サッカー選手になりたかったのですかと聞かれます。
ディエゴ選手は
「ブラジルはサッカーを愛している国で、お父さんから小さい時にサッカーボールをプレゼントしてもらって大切に扱いました。そんなことも影響していると思います」
ローザ選手は
「ブラジルにはサッカー少年ばかりで、ブラジル人は子供から大人まで、サッカーが大好きなことがきっかけになりました」
と答えてくれました。

ゲーム前に心がけていることはとの問いには、
ディエゴ選手は食事、休養、そして常に良い準備を欠かず、ローザ選手は食事、睡眠をしっかりとること。ふたりともプロとしての絶え間ない日頃からの心がけが、あの躍動的なプレーを生み出しています。

最後に記念撮影。
ディエゴ選手が大声でどんだけーのポーズで、最高の笑顔での撮影。子供達には選手の直筆のサインの入ったクリアーファイルを、プレゼントしました。最高にハッピーな瞬間となりました。

 


寒河江市立南部小の皆様、その親御様、そして先生の皆様、スタジアムにお越し頂きディエゴ選手、ローザ選手の背中を押して頂きたいと思います。
またお会いしましょう!

 

 




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