ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2016年 7月 レポート

【夢クラス】新庄市立沼田小学校

レポート

みなさん、こんにちは。
6月30日(木)今シーズン最後の実施となった4回目の夢クラス。新庄市立沼田小学校へはNo.14比嘉 厚平選手、No.27高木 利弥選手が参加しました。その様子をレポートいたします。

会場となった沼田小学校 体育館の入口、ステージには大きな弾幕で歓迎して頂きました。ありがとうございます。大きな拍手で迎えられ、両選手が入場します。

 


まずは、児童のみなさんへ両選手からのあいさつと自己紹介で、夢クラスがスタートします。
「今日の夢クラスを楽しみにして来ました。僕たちが小学生の頃は遊びもスポーツも勉強も全力でやっていたのを覚えています。今日は一緒に楽しい時間を過ごしましょう。」


両選手の自己紹介の後は、スタジアムで勝利時にサポーターが合唱することでお馴染みの「スポーツ県民歌」を沼田小学校児童の大合唱で送っていただきました。


続いては児童と選手の距離を縮めるレクリエーションゲームを実施します。
今回実施したのは「みんなでジェンカ」というゲームで、フォークダンスとじゃんけん列車が合体したようなもので、音楽に合わせて踊り、音楽が止まったらじゃんけんをし、勝った人の後ろに負けた人が追いていきます。両選手とも優勝を目指して楽しく参加します。


初めての挑戦となりましたが、両選手とも笑顔で踊りながら児童と楽しくコミュニケーションをとっていました。


みんなでジェンカの次はボールを使ったドリブルとリフティングで代表児童と対決を実施します。ドリブル対決へは高木選手が参加!

 



目の前でドリブルをするプロ選手のスピードの速さ、上手にボールを運ぶスキルの高さに児童からは大きな歓声と拍手が送られました。ドリブルに続いてはリフティング対決へ。


リフティング対決では、両選手ともに一切手抜きはなし!プロ選手の意地と技を見せました。ちなみに比嘉選手はリフティングを2億回・・・いえ、集中が続く限りずっと出来るみたいです。

レクリエーションで選手と児童との距離がグッと縮まった後は「夢」について語り合います。まずは代表児童より「警察官」「科学者」「プロサッカー選手」などの夢の発表があり、両選手とも真剣に聞き入っていました。

 


児童の夢の発表の後は選手より、これから夢を追いかける児童へメッセージを送ります。

比嘉選手
「まず夢を叶える為の一番の近道は、自分の今考えている夢を誰よりも好きになることだと思います。僕はプロサッカー選手になるという夢を叶えるまでの過程の中で、友達と遊べなかったり、みんなと同じように学校のイベントに参加できなかったりと色々なことを犠牲にしてきましたが、僕は残念と思う気持ちをサッカーが大好きで、絶対にプロサッカー選手になりたいという気持ちが上回っていたので、苦ではありませんでした。今好きなことがあって取り組んでいることがある人は今以上に頑張り、もっと深く好きになって下さい。これからだという人も焦らず頑張って欲しいと思います。また、僕は怪我をしてしまい、正直サッカーを辞めたいな。と思うことも多々ありましたが、支えてくれるたくさんの人のおかげで続けてくることができました。夢は自分の一人の力だけでは叶えることができません。みなさんには日頃から〝感謝“する気持ちを絶対に忘れずにこれから一生懸命夢を追いかけて欲しいと思います。」


高木選手
「まず、みなさんの夢の発表を聞いて僕は驚いています。僕がみなさんと同じ頃にはあんなに堂々と話すことができず、本当にすごいなと思いました。僕は小さい頃からずっと〝絶対にプロサッカー選手になる“という強い思いを自分の中で持ち続けサッカーを続けてきました。これからみんなが少しずつ夢について真剣に考えていく中で、今夢持っている夢が変わったり、今大好きなことが嫌になってしまったり、挫折することだってあると思いますが、夢を叶えるまで“あきらめない”気持ちを持っていれば、努力することを続けられると思いますので、あきらめない気持ちと、夢に対する強い思いをもってこれから頑張って欲しいと思います。」


選手から児童へメッセージを送った後は、質問コーナーへ!児童からの質問に選手が楽しく、真剣に回答しました。


両選手もこの笑顔!


ちなみに夢クラスの恒例となっている質問コーナーでは、普段選手からは聞けない質問を児童がぶつけてくれますが、今回印象に残っている質問を紹介します。

比嘉選手へ向けられた「プロサッカー選手に憧れたきっかけ」という質問では、埼玉出身の比嘉選手は少年時代に浦和レッズの試合を観たことがきっかけとなり、憧れを抱いたと回答していました。
高木選手へは「小学校時代のあだ名は」という質問が飛びましたが、少年時代の高木少年は髪の天然パーマが強かったことから、パーマンというあだ名がついていたみたいです。(笑)


楽しい時間もあっという間に終わりに近づき、代表児童より、お礼の言葉と花束を選手へ贈呈頂きました。両選手からはプレゼントとして、フラッグとサイン入りクリアファイルをプレゼントさせて頂きました。

 


最後はハイタッチでお別れです。大人気の両選手、もみくちゃにされていました!


新庄市立沼田小学校のみなさん、比嘉選手、高木選手と一緒に体験した夢クラスはいかがでしたか。これから夢を追いかける中で悩んだり、壁にぶつかったときにはぜひ、比嘉選手、高木選手がお話しさせて頂いた “言葉”を思い出し、これから夢に向かって頑張ってくださいね。


次はスタジアムでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

新しいニュース一覧古いニュース