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【夢クラス】鶴岡市立豊浦小学校

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「日新製薬PRESENTS 夢クラス2018」本日は鶴岡市立豊浦小学校へNO.28摂津颯登選手、NO.33西村竜馬選手が参加しました。

学校閉鎖で3校合併という時代の流れを受けている豊浦小学校ですが、熱烈な歓迎で歴代のリボンマグネットやぬいぐるみで装飾をしてくれています。


エスコートキッズが二人の選手を迎え入れて、自己紹介から夢クラススタートです。

 


選手とのふれあいコーナーでは、まずは摂津選手へのPK挑戦!
6年生が全員ゴールを狙ってチャレンジです。摂津選手は誰にもゴールを割らせない?と思われた終盤、一人だけゴールを許してしまいましたが、見事なシュートストップにみんなも感嘆の声を漏らします。

 


次に西村選手も加わり、リフティングをみんなで10回以上つなげるチャレンジです!
先生からは「これはこの前、歴史で習った蹴鞠です!」
普段の授業の復習を交えながらみんなで選手とのふれあいを楽しみます。

 


子どもたちのボールがきつくなったときはプロ二人がしっかりとつないでくれて、チャレンジも成功、拍手で仲間をたたえます。


その後は本題の「夢の発表」、代表の子どもたちが夢を語ってくれました。
両選手もしっかり子どもたちの夢を聞きます。


男子児童からはJリーガーになりたい、プロサッカー選手になっていつかモンテディオ山形の選手、そして日本代表になりたいといった夢や、女子児童からはアナウンサーになってモンテディオ山形のいいニュースを読みたいといった夢が語られ、どうしてその夢を持ったか、そしてこれから夢を実現するためにどうするかといったことを語っていただきました。夢を聞いた選手から子どもたちへコメントを返します。


西村選手
「僕は小学校のときはいろんなスポーツをやっててサッカー選手になりたいと思ってたわけではなかったです。でもサッカー選手になれたひとつの要因としては他の人よりも負けず嫌いだったことがよかったのかなって思います。
どうしたら夢に近づけるかは、目標を持ってやっていくことが大事になると思います。
あと、みんなに言いたいのは、お父さんお母さんの言うことを聞くこと、友達にやさしくすること。
夢に近づく、目標を実現するには、心も大事だと思います。」

摂津選手
「僕は中学校時代に初めてサッカー選手になりたいと思いました。でも秋田には当時Jリーグもなくて、周りからは絶対無理って言われていました。逆にそれで奮起して頑張れた部分もあるかもしれません。目標に向かうときには言うことを聞く謙虚さも大事だと思います。
一つ今後悔していることがあって、しっかり食べろって言われたときにお菓子とかばっか食べていた小学生時代、ちゃんと食べていればもう少し幅のある身体がつくれていたかなと。
コーチの言うことは素直に聞いて取り組むこと。僕も実際夢の途中です。また新しい夢ができました。早く試合に出て、先ほどアナウンサーになってモンテディオのいいニュースを読みたいって言ってくれた彼女にいいニュースを届けたいです。」

続いての質問コーナーでは
「とうしたらもっとうまくなれますか?」
「どうしたらもっと遠くまで蹴れるようなれますか?」
サッカー関連の質問が多くありました。
西村選手
「1プレーずつ振り返ること、今の蹴り方がどうだったのか、どこに足があって、どこにあたったのか、考えながらやっていくことで発見があるし、うまくなるためには必ず必要なことです。」
プロが語る一言一言に子どもたちはしっかり耳を傾け、聞き入ります。

最後はみんなとの記念撮影とハイタッチでお別れとなりました。
大きな選手を前に笑顔で見送ってくれた子どもたちたち、その笑顔から選手も感じるところがあったことでしょう。
サッカー熱も熱い豊浦小学校の皆さん、次はスタジアムで会いましょう!

 


「懐かしいなぁ~こんなのあったよね」小学生時代を思い出す摂津選手。


友愛の心を大事に、いつかみんなの夢が叶うことを信じて。豊浦小学校の皆さん、ありがとうございました!

 

 




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