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【夢クラス】高畠町立高畠小学校

レポート

高畠町立高畠小学校の夢クラスにNo.19松本怜大選手とNo.25汰木康也選手が伺いました。


まずは両選手より自己紹介、両選手から『短い時間ですが、楽しく過ごしましょう。よろしく願いします!!』と挨拶。

 


夢についての話の前に、選手と子どもたちの距離を縮めるために【レクリエーションゲーム】を実施。まずはプロサッカー選手の凄さを披露して欲しいというリクエスト。リフティングとシュートを目の前で披露。

 


次にしっぽ取りゲームを実施。多くの生徒に囲まれながらも、両選手も必死に逃げます!!


レクリエーションの最後は選手2名vs.小学生8名のフットサルゲームを実施。
汰木選手は得意のドリブルで小学生を抜いてゴールに迫ります!!松本選手は攻守に固いプレーで小学生を自由にプレーさせません。結果は1-1の引き分けでした…。

 


子どもたちと十分にコミュニケーションがとれたところで、子どもたちから『自分の夢』を発表。
サッカー選手、ダンサー、獣医、ロボットクリエーター、ユーチューバー…様々な夢と夢の実現に向けて頑張りたいことが発表されます。


子供たちの夢を聞いた後、両選手から子どもたちに夢を叶えるためにメッセージを贈ります。
松本選手からは『夢を叶えるために好きでやること、幸せを感じてやることが大切。楽しみながら夢に向かって頑張って欲しい。』
汰木選手からは『身近なレベルの目標を決めて頑張ってほしい。自分もまだ夢の途中。一緒に夢を叶えられるように頑張りましょう!!』とメッセージを伝えました。

 

 

次は子どもたちから選手に質問タイム。テーマである『夢』以外の素朴な質問に選手が答えます。
『何歳からサッカーを始めた?』『1日何時間練習していますか?』『目標の選手は?』など様々な質問がありました。両選手も1つ1つ丁寧に答えます。

 


楽しい時間はあっという間に過ぎ、児童代表から『今日は試合もできて、いろいろなことができて嬉しかったです。ありがとうございました。』とお礼の言葉。


最後に本日のお礼として、両選手サイン入り色紙とフラッグを生徒代表へ贈呈。


そして夢クラスパートナー・日新製薬様ご協賛のオリジナル定規と今シーズン使用できる児童保護者用バックスタンド自由席招待券を贈呈。

 


いよいよお別れです。花道を作ってハイタッチで両選手を見送ってくれました。


高畠町立高畠小学校4年生のみなさん、本日は楽しい時間を頂きましてありがとうございました。
是非、今度はスタジアムに来て両選手、そしてモンテディオ山形を応援してください!!


最後に…選手が入ってくる玄関、体育館に向かう廊下、体育館内。選手が通る場所に子どもたちが描いてくれた似顔絵、応援メッセージを飾って迎えてくれました。両選手も見て感謝していました。本当にありがとうございました。

 

 

 



 

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