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2019シーズン 日新製薬PRESENTS 夢クラス 第2日目

レポート

2019シーズンの日新製薬PRESENTS夢クラス、5月16日(木)は今年2回目の実施となり、山形県内の各小学校、そして中学校に選手たちが訪問、児童、生徒の皆さんの夢の実現に向けての授業を行いました。

尾花沢市立尾花沢中学校には3年生127名のもとに山田拓巳選手、中村駿選手が参加して行われました。

 

地元尾花沢発祥の花笠踊りでの歓迎セレモニー、生徒の掛け声はもちろん「ヤッショウ マカショ モンテディオ!」


交流の後での生徒代表の夢の発表では英語で外国の方々と携わる仕事、プロサッカー選手、自分のブランドを持つ、歯科衛生士といった中学生らしい具体的で力強い夢を語ってもらいました。



山田選手、中村選手からは夢の実現のために、自分の生い立ちや経験も交えながら、つらいことももちろん起きる現実とそこで簡単にあきらめないことの大切さ、尾花沢中学校の生徒会のスローガンとなっている【一人一人が主人公】を心に持って頑張ってほしいと伝えました。

 

 

尾花沢市では二校開催され、尾花沢市立玉野小学校には田村 友選手と北川 柊斗選手が訪問しました。

 

全学年67名のみなさんが選手を暖かい雰囲気で迎え入れていただきました。
レクリエーションとして、しっぽ取りゲーム・ミニサッカーを行ったあと、各学年1名ずつ「将来の夢」の発表いただきました。

 

野球選手・飼育員・恐竜博士・獣医師・漫画家・病気で苦しむ人を助けたいなど選手たちは夢を持つ児童たちの夢を興味深く聞いていました。

 

夢の発表を受けて、田村選手は「これからの人との出会いを大切にすること」
北川選手は「自分の叶えたい夢のことを好きになること、楽しむこと」の大切さを伝えました。

 

 

 

山辺町立作谷沢小中学校には、古部健太選手と佐藤昭大選手が訪れました。


まず最初に、中学生7名と小学生5名と一緒にピンポン玉を使ったレクリエーションを楽しみました。


その後は、子どもたちの夢の発表が行われ、選手からは、夢がまだわからないという子どもたちへ、これからいろんな知識を広めて夢を見つけてほしい。焦ることなく、やりたいこと楽しいと思うことをやり続けて欲しいとのメッセージを送りました。

 

 

 

 

この日は山辺町立相模小学校でも5,6年生85人を対象に夢クラスが行われました。訪れたのは井出遥也選手と松本怜大選手。

 

 

ミニゲームなどで交流を深めた後、85人ひとりひとりの将来の夢の発表が行われました。
薬剤師、ウェディングプランナー、ゲームデザイナー、ひとりひとりに大切な夢の発表が行われました。


選手からは夢を叶えるための心構えとして、”好きなことを楽しむ”こと、そして、”夢を叶えるために誰にも負けず頑張る”ことの大切さを伝えました。

 

 

 

 

 

各学校の生徒、児童の皆さんに選手からサイン入りのフラッグと色紙、試合の招待券・定規をプレゼントさせていただきました。
今月いっぱい夢クラスは続きます。山形県内各地での新たな夢への出会いを心待ちにしています。
本夢クラスにご協賛頂いている日新製薬株式会社様に心より御礼申し上げます。

 

 

 

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