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2019シーズン 日新製薬PRESENTS 夢クラス 第3日目

レポート

今年で15年目となる日新製薬PRESENTS 夢クラス。
実施3日目の5月23日も8人の選手が山形県内4つの学校で、子どもたちの夢の実現について語りました。

鶴岡市立湯野浜小学校5年生・6年生39人の元に永藤歩選手と大友竜輔選手が参加して夢クラスが行われました。


鬼ごっこやリフティング対決、PK対決で交流し、誕生日を控えた大友選手へは児童の皆さんからバースデーソングを頂き、笑顔あふれる夢クラスとなりました。

 


児童の皆さんの夢の発表では、保育士、プロ野球選手、プロサッカー選手、ノーベル賞の科学者、旅館で働くとなどといった今の素直な気持ちが語られ、永藤選手からは続けて努力するには楽しむことの重要性を、大友選手からは努力することで人間として成長すること等を伝えました。

 

 

 

上山市立宮川中学校(1~3年生59名)の生徒の皆さんには栗山直樹選手、NO.18南秀仁選手が訪れました。

レクリエーションではサッカー部11人とミニゲーム、全生徒と選手と握手ができるじゃんけん大会を通して交流し、最初から歓声と歓喜があふれました。

 

 

代表生徒5名が将来の夢を発表。栗山選手からは「夢を持ったら叶えるために何すればいいのかを逆算して、今何をすればいいのかを考えて夢に向うこと」、南選手からは「好きなことや楽しいことを極めることや何をやっている時が幸せかを見つけて欲しい」とメッセージを伝えました。

 

 

 

山形市立桜田小学校にはアルヴァロロドリゲス選手、坂井達弥選手が訪れました。

 

 


4年生の児童79名のみなさんを対象に行われ、アルヴァロロドリゲス選手とのパス交換やシュートの実演の後、代表児童のみなさんから
「東大に入り、アメリカで果物屋さんになりたい」
「父親の仕事に憧れており、医師になりたい」
たくさんの夢が発表されました。


坂井選手からは「なりたいと思う職業の内容をよく知ること、そしてやるべきことをしっかり努力すること」、アルヴァロロドリゲス選手からは「大きい夢を持ってほしい。大きな夢を持つことが
夢の実現に近づける」と子どもたちにアドバイスしました。

 

 

米沢市立南部小学校に髙橋壱晟選手と摂津颯登選手が訪れました。
選手が体育館に入ると児童たちはオリジナルのフラッグで選手を迎え入れて下さり、和やかな雰囲気でスタートしました。

 

 

レクリエーションではリフティング対決・ミニサッカーで楽しみました。
両選手の繊細なボールタッチに児童たちは大いに喜び、驚いていました。

 


児童からの将来の夢の発表では、アナウンサー・ファッションデザイナー・オリンピック選手など
真剣に考えた夢を選手たちは感心していました。

髙橋壱晟選手からは「夢はどんなに大きく持っても誰にも何も言われることではない。
今するべきことを見つけて実行するが夢を叶えるための近道だと思う」
摂津颯登選手からは「1人で叶えられる夢はない。周りの家族・友人を大切にしてほしい。」
と児童たちに伝えていました。

 

 

 

 

この日も選手たちから各参加校の児童の皆さんに日新製薬様から協賛いただいた定規とモンテディオ山形の試合招待券を贈呈させていただきました。 
ご協賛いただいた日新製薬株式会社様に心よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

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