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公開日 2021.03.26

3.21 SDGsコーナー実施のご報告(SDGsブース・ユニバーサルスポーツ体験コーナー)

3月21日(日)の山形開幕戦・栃木SC戦より、モンテディオ山形ではSDGsブース並びにユニバーサルスポーツ体験コーナーをスタートしました。栃木SC戦では延べ500人(来場者数の約10%)の方にお立ち寄りいただいたSDGsコーナーの模様をお知らせします。

モンテディオ山形では、2021シーズンすべてのホームゲームにおいて、企業・NPO/団体・個人のSDGsの活動を応援するSDGsブースとユニバーサルスポーツ体験コーナーを設置し、これら2つを【SDGsコーナー】として運営します。年間を通して、スタジアム周辺のスペースを活用したSDGsを応援するアクションを実施することで、サポーターの皆様にとってSDGsが少しでも身近なものになり、「自分ごと」になっていくきっかけをつくりたいと考えています。
 

SDGsブース レポート

スタッフが、ブースを訪れた方に「SDGsとは?」といったことから、企業やNPO・自治体のSDGsへの取り組みを説明しました。パートナー企業の株式会社チェンジ・ザ・ワールドの社員様にもおこしいただき、企業の取組なども説明いただきました。運営を手伝っていただいた学生ボランティアさんは「皆さんSDGsという言葉は知っているようでしたが、実際に自分の生活にどう関わってくるかはイメージできていないようでした。今後も、この企画に参加して、啓発活動を頑張っていきたいです。」と感想をいただきました。

また、協賛企業のパンフレットや商品を設置し、スタンプラリー用紙の配布も行ないました。スタンプラリーは毎試合、ブースにお立ち寄りいただきスタンプを貯めると素敵な特典をプレゼントします。
今シーズンは毎試合ブースを設置いたします。楽しみながらSDGsを身近に感じていただけるような企画を実施予定ですので、ぜひお気軽におこしください!

 

【協賛パートナー企業】

  • 株式会社kanatta
  • 株式会社エコスタイル
  • 株式会社チェンジ・ザ・ワールド
  • 豊島株式会社
  • 株式会社ポチくる
  • 株式会社笑子

 

ユニバーサルスポーツ体験コーナー レポート

3月21日(日)はゴールボールの体験会を開催しました。
ゴールボールは、鈴入りのボールを使用し、アイシェード(目隠し)を着けた選手が鈴の音を頼りに相手のゴールにボールを入れる競技です。3対3で対戦します。県内唯一のチーム「山形ゴールボール」(工藤雄一監督)の選手によるルール説明やアドバイスを元に、体験が進められました。
体験した小学生は、「目が見えないのに、音だけでボールをキャッチするのが、すごいと思った。得点出来て楽しかった。」 と感想を話してくれました。
3月28日(日)ファジアーノ岡山戦では、ビリッカー(ビリヤードとサッカーが融合したニュースポーツ)の体験を実施予定です。

 

【協賛パートナー企業】

  • 株式会社庄内クリエート工業

 

 

【今後の実施予定】

SDGsコーナー運営協力団体

3月21日(日)は、3団体から計21名のボランティアスタッフにご協力いただきました。

  • 羽陽学園短期大学
  • 大原学園 山形校
  • 山形大学

 

持続可能な開発目標(SDGs エス・ディー・ジーズ)とは

貧困・差別・経済格差・気候変動など、私たちが暮らす地球は多くの課題に直面しています。これらの課題を解決すべく2015年9月の国連サミットにおいて、全ての加盟国の合意の下で採択された持続可能な開発目標、それがSDGsです。
SDGsは「誰一人取り残さない」未来を築くために「貧困をなくそう」「気候変動に具体的な対策を」などの17の大きな目標(ゴール)と、それらを達成するための169の具体的な目標(ターゲット)で構成されており、2030年の達成を目指しています。

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