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大蕨棚田再生事業、今年も収穫の秋を迎えました

レポート

2016年10月9日(日)、今年もモンテディオ山形が共同で展開している山形県山辺町の大蕨棚田再生事業の取り入れ作業、そして収穫祭に、トップチームのテクニカルスタッフ、二階堂 悠コーチ、内山 俊彦コーチ、土屋 明大GKコーチ、石井 孝典フィジカルコーチ、そして株式会社モンテディオ山形 営業・事業統括取締役の鈴木 進が参加いたしました。


あいにくの天候となったこの日の大蕨棚田。取り入れ作業は中止となり、収穫祭のみの開催となりました。美味しいモンテ棚田米で作ったおにぎりや、朝収穫された土芋で作る今が旬の山形芋煮、お漬物や枝豆とても美味しそうなものが、たくさん並んでいました。

 


この日は山辺町長の遠藤 直幸様も、ご参加頂きました。


この日は特別にテクニカルスタッフの紹介と質問コーナーを設けさせて頂きました。内山コーチに対しての質問で試合で負けた時に、選手に対してブーイングするのか、拍手するべきなのかとの問いが投げかけられます。
「そのゲーム内容にもよりますが、愛のある行動を取ってもらえれば」という長年選手として活躍したコーチらしい回答。

中学生年代に必要なプロになる為の要素はとの問いに、二階堂コーチは「自立していて、柔軟性を持っている選手」と話してくれました。

続いて、「昨年のモンテ棚田米を食べた感想は?」という質問が寄せられます。
石井フィジカルコーチが回答。
「一粒一粒しっかりしていて、粘り気があり、モチモチしていてとても美味しい」と話していました。

土屋GKコーチは前日のホームゲーム愛媛戦で、ベンチで選手に声を張り上げマークの確認等の指示をしたので、喉がつぶれて声が出ませんでした…。

コーチ陣の「選手の為に、モンテディオ山形の為に」という熱い想いを改めて感じるひととき。


今年で6年目となったモンテ棚田米の新米も、10月30日に開催されるホームゲーム松本山雅FC戦で販売されます。たくさんの想いが詰まった美味しいモンテ棚田米を是非ご賞味下さい。
またこの企画が太く、長く継続して行くためにも、モンテディオファミリーの力が必要となります。大蕨棚田の再生の担い手が増えていくことを心から願っております。

 



中地区有志の会の皆様、グループ農夫の会の皆様、おいしい芋煮やモンテ棚田米を作って頂いたまかない班の皆様、今年も一年本当にありがとうござました。

 

 



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