ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2016年 11月 トップチーム

2016明治安田生命J2リーグ第41節 レノファ山口FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.33 大黒将志選手

(Q.まずはゴールからですがあれは川西選手からのボールが浮いて、頭でトラップして打ちましたが)

何とか、とっさにトラップしようと思って、何とか止めれたと言うか、良いとこ出たんで、あとはまあ振り抜いて、ゴール入って良かったんですが、もうちょっとね、何回か、ヤマ(山田選手)から前半クロスとか、前だったりとか、ニアに来たらフリーとか言うシーンも有ったし、後半も(川西)翔太から、パスが来れば一対一と言う場面も有ったんですけど、なかなか合わなかったですけど、1回決めたんで良かったかなとは思います。

(Q.得点のところではオフサイドラインギリギリに居た?)

そうですね、常に居るので、相手のディフェンスはすごく嫌そうでしたし、ああ言う動きはずっとやり続けて、それをどんどん相手の一番嫌なところに続けたのが良かったかなと思います。もっと回数を多くできれば、後半も動いたりしていましたが、僕自身ももっと連続して出来るように、連続と言うか、味方が良い体制でボールを持った時に、もっといい動きが出来るように自分自身でも動きを修正してやっていきたいです。

(Q.寒いところから暑いところに移動してのゲームでしたがチーム全体としてとしてコンディションと言うか重さは感じた?)

それは特に無いです。別に暑いと言っても夏じゃないので、秋なので、全然問題ないです。

(Q.気にはしていないと言うことでしたが、残留という節目について)

それはあまり気にしてなかったですが、もっと点取りたかったので、1点取りましたが、もっと点を取りかったので、そこはちょっと残念です。もっと点を取れるように、残り1試合しか無いので、しっかり、もっとゴール出来るようにやっていきたいです。

(Q.チームの戦術にフィットさせるという事についてやってみて手応えとしてはどうでしたか?)

相手がすごく嫌そうでしたし、僕が動くことによって、ディフェンスラインも引っ張られますし、オフサイドのなかなか1回くらいしか引っかからないですし、やっぱり、やりにくかったと思いますけど、相手は。もっと嫌な動きが出来ればもっと良いんですけど。

(Q.オフサイドラインで駆け引きしていて相手もイライラしてみたいな?)

そう言うのは有ったと思うし、相手は、自分がマーク付きたくないから、味方に受け渡そう受け渡そうと言う感じで、はっきり付きたがっていなかった。嫌がってましたね。そう言うのをもっと質を上げて行きたいです。自分自身。

(Q.最終戦に向けて)

ここに来てコンディション良くなっているので、しっかりゴールして終われるようにやりたいです。

No.2 田代真一選手

(Q.監督が田代選手の投入はしっかり守るようにとのメッセージと言っていたが、自分の役割はどの様に感じてピッチに入りましたか?)

最近、サブの時もありますけど、そういう中でも絶対準備していないといけないし、自分が頭から出ている時にどんだけサブの選手がまたパワーを途中から吹き込むじゃないですけど、選手交代によってパワーアップ出来るようなチームは強いチームだしそう言うところを意識して途中から出るなら自分だけじゃなく周りを助ける、楽させるようなプレー。

(Q.試合中手を叩いて周りを鼓舞するような場面も有りましたが具体的にはどんな声をかけていました)

2-2で良いという指示だったので、同点で良いと言うのも、そう言う状況もなかなか悔しいですが、でもゲームを終わらせる。みんなもう終盤疲れているのは当たり前だし、その中で元気な途中から入った3人、顔上げさせるじゃないけど、もう一回、さっきも言ったけどパワーアップと言うことを、はい。

No.3 渡辺広大選手

(Q.リードされて1人少ない中、ピンチも有りながらも追いつくと言う試合展開について)

逆に10人になった分、前から行けなくなったので、ブロック組んでと言う形がはっきりしたので、押し込まれているのが想定内で、カウンターで何個かチャンス作れればと言うところが有りましたけど、やっぱり雪から来た我々にとっては、今日の暑さと言うのは前半かなり堪えたし、体力の消耗という部分でかなりだったので、後半ああやってメンバー入れ替えてくれて、ほんとにチームとしてしぶとく(勝ち点)1を取れたなと言うところですね。

(Q.2-2になった時点で監督から明確に引き分けで良いという指示が来た?)

それもですし、ピッチ内の僕らも。

(Q.それで良いという)

まずは2-2。一人少なくて、前から行こうとして横浜FC戦みたいになっているので、そう言う教訓も有りながら、まあでもほんとに、さっきも言いましたけどカウンターで1点取れればもっと楽にいけたし、まあでも繰り返しになるけど結構しんどかったので、中盤の選手も前の選手も相当走ってくれたし、そう言う意味ではみんなが今日頑張って、何とか取れた1かなとは思います。

No.6 山田拓巳選手

(Q.同点ゴールを振り返って。あそこは本能的にゴール前に詰めていた?)

逆サイドのワイドがクロス上げる時とかに、逆のウイングが思い切って中、もう少し入っても良いんじゃないかってという話も最近有ったので、ここ数試合はちょっと前よりかはなるべく中に、ペナルティエリアの中に入って、外で待っているだけじゃなくてちょっと内側、中まで入っていこうと言うのは意識していたので、それは上手くボールが来たので、入れば何か起きるかなと思いました。

(Q.あのポジショニングが無いとあの得点は生まれないですもんね)

外に居てもね、そこに転がってきて、そこから決めれば良いですし、入り過ぎて外抜けてしまうこともあるし、それは、たらればなので何とも言えないですが、何が良いかと言うのは、ただやはり本当に自分が点を取るつもりで意識して中入って行かないと、ここに来そうだなとか、フォワードとか嗅覚とか言いますけど、フォワードの選手たちはみんなそう言う自分の感覚とは信じて入っていくと思うし、自分にはそう言うのは無いですけど、ただやっぱりそう言うのも含めてと言うか、この辺に上がってきそうだなとか、常に転がって来れば良いなって言うのを意識してポジショニングは取らなければいけないと思うし、そう言った意味で最近意識して中には入っていたので、そこに上手く転がってきたのはそう言う意識で普段からやっていないとあのポジションまで入っていけなかった思うので、そこはまあ良かったかなとは思いますけど。

(Q.2失点目に絡んだことでプレーで取り返してやろうと言うのが有った?)

1点目もそうですけど、2点目は本当に自分のミスからカウンターで取られましたし、何とかね、プレーで返さなきゃいけないと言う気持ちは有ったし、ただなかなか上手く行かない部分は...今日、点をたまたま取れたので良かったですけど、他のところのプレーは全然良くなかったし、ほんと何とかああ言う同点ゴールを取れて、良かったなと思います。

(Q.一人少ない中でも果敢にあのポジショニングを取れたのはそういう意識が有ったから?)

そうですね、やっぱり負けていましたし、10人とは言え、最近その10人の戦い方も慣れてきているっていうの有るというか、そんなバタつくこともなく、もちろん次3点目を取られたらかなり厳しくなるんですけど、点取れそうな雰囲気は有ったので、自分たちの置かれている状況も含めて今日、勝ち点しっかり取れれば残留も確実なものになるだろうし、やっぱりアウェイとは言え勝ちに行ってましたし、10人になっても守っているだけでは意味が無かったので、あのポジション、自分のポジションはやっぱりそういう中でもどんな状況でも守備だけじゃなくて攻守に渡って仕事をしなきゃいけないポジションなので、何か起きると信じて中入ってました。

(Q.残留という目標は達成しました)

自分たちが思っていたと言うか、誰も思っていなかったって言うか、本来の目標とは全然かけ離れたものでしたが、ただ今年のこういう結果と言うのは真摯に受け止めなきゃいけないし、これが自分たちの現実だと思うので、そう言う中でこの残留をしっかり決めれたということは、まずはひと安心ですけど、そういう、自分たちの力はまだこれくらいなんだっていう、もう少し自分たちも冷静に受け止めて、来年しっかり活かせるようにしていかなきゃいけないなと思います。

新しいニュース一覧古いニュース