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【夢クラス】新庄市立新庄小学校

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2017年度の夢クラス、9月6日新庄市立新庄小学校にはNO.4宇佐美宏和選手、NO.24荒堀謙次選手が参加してきました。

 


新庄小学校ではオーバーザレインボーで選手たちを迎えてくれ夢クラスがスタートしました。


まずは選手とのふれあい、鬼ごっこ。鬼役の選手が子供たちを持前のスピードとタフネスで追いかけます。

 


そのあとはプロのサッカー選手に挑戦!プロからボールを奪えるか?!
あっさりボールを奪われた荒堀選手から泣きの1回もあり、PK対決では宇佐美選手曰く「本当にいいシュート」で生徒さん達も大盛り上がりでした。

 


生徒さんからは夢の発表を行っていただき、「婦人警官」「動物保護委員」「ピアニスト」それぞれなぜその夢を抱くようになったのか、しっかりとした口調で語ってくれました。


選手からは発表の後で生徒さんへ言葉をかけます。

荒堀選手:
『もうすでに具体的に夢を抱いて、実現へ向けて何をするか考えているところが本当に素晴らしいと思いますし、しっかりしていて驚いています。僕自身、小さいころは夢ってもっと漠然としてました。でもサッカー選手になりたいなという夢は常に持っていて、他にもパティシエになりたいという夢も持っていました。料理が好きだから。みんな伸びしろがあるから、いろんなみんなにはまだまだいろんな可能性があると思うし、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。』

宇佐美選手:
『いろんな夢を語ってもらいました。それぞれにはそれぞれの夢があって、いろんな道があります。悪い道にはいってはいけないけど、いろんな道があるから。ただ一つ言えるのは、人の話をしっかりと聞くことが重要と思います。夢を叶えるためにどうするか逆算して考えるのが大事だと思います。小さな目標を段階ごとにクリアしていけば夢は叶うと思います。よく食べてよく寝て、たくさん練習して、たくさん勉強してよく遊ぶ!練習だけではだめだから。』

続いて行われた選手への質問コーナーでは『どうやったらプロになれますか?』といった直球質問もあり、荒堀選手が『サッカーやってるの?とにかくボールを蹴ること、そして常に努力すること。あきらめないこと。そして将来山形の選手になって盛り上げてほしいです!』選手たちのきらきらした目に選手も感じるものがあったことでしょう。

この生徒さん達の抱く夢がいつの日か叶うことを信じて、お別れとなりました。

 

 

 

 

 

初めてモンテディオ山形の選手を見た子供たちも大喜びでした。
新庄小学校のみなさん、次はスタジアムで合いましょう!

 

 

 

 

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