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【フォトギャラリー】2018明治安田生命J2リーグ第39節vs.水戸ホーリーホック

トップチーム

2018年10月18日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2018明治安田生命J2リーグ第39節vs.水戸ホーリーホックの模様を紹介します。

 

自家用車等で来場される方の多くが通られる中央口・ウエルカムゲート周りの花壇では、山形県鉢物協議会、山形県花き生産連絡協議会による、県内で栽培された花苗(ビオラ)を親子で植栽する「花育」活動を実施頂きました。当初お申込み頂いた方だけでなく、試合を観戦に来場された水戸ホーリーホックサポーターの親子も飛び入り参加。皆さんにとってより良いスタジアムを作り上げるお手伝いをして頂きました。


今季のホームゲームはこの試合を含めて残り2試合となりました。グッズ売店ではご声援への感謝の気持ちを込めて2018応援感謝セールを開催。最終戦となる大分トリニータ戦でも開催を予定していますので、ぜひスタジアムにお越し頂きグッズ売店に足をお運び下さい!


試合前のピッチ上では株式会社矢萩商店様協賛のブラインドサッカー体験会が開催されました。2020東京パラリンピックで5人制サッカーとして実施されることもあり、たくさんの方にご参加頂き、ブラインドサッカーの体験をして頂きました。


ハロウィンらしい仮装をして子どもたちにお菓子をプレゼントするディーオ。たくさんの子どもたちが「トリック・オア・トリート」と声を掛けてくれました。


この試合では小林成豪選手がシーズンシート・ファンクラブ会員限定の選手サイン会に登場。


この試合は村山市、鮭川村の応援デーとして開催、たくさんの在住在勤の方にスタジアムにお越し頂いた他、村山市からは雪室米とリボンマグネット募金の贈呈を頂きました。日頃より皆様には熱いご声援・ご支援を頂いており、改めて御礼申し上げます。

 
エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 西村竜馬選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 三鬼海選手・安西海斗選手・アルヴァロロドリゲス選手・山田拓巳選手
FW 南秀仁選手・ブルーノロペス選手・汰木康也選手
SUB 児玉剛選手・田村友選手・中村駿選手・楠神順平選手・内田健太選手・阪野豊史選手・中山仁斗選手

 (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 
ボランチに起用された安西海斗選手。ピッチに中央で攻守を司るポジションを任せられます。


持ち味のアグレッシブなディフェンスを見せた西村竜馬選手。J2リーグ戦ではこれで5試合続けてのスタメンフル出場です。


西村竜馬選手の一つ前のポジションでプレーする三鬼海選手はテクニカルなボール扱いで攻撃の起点となります。


左サイド深くまで走り込みクロスを上げる松本怜大選手。最終ラインから機を見てダイナミックな攻撃参加を見せます。


前節に引き続いてボランチでの起用となったアルヴァロロドリゲス選手。


前節に続いてのスタメンとなったブルーノロペス選手は強いフィジカルを生かしてゴールに迫ろうとします。


0-1でリードされて試合を折り返すと、後半スタートから内田健太選手がピッチに立ちます。内田選手は正確な左足でゴール前にクロスを送ります。


後半からキャプテンマークを巻いた南秀仁選手は、ポジションも一つ下がったボランチに移ると、巧みなボールキープから攻撃を組み立てていきます。


阪野豊史選手はゴールが欲しい後半にピッチに登場。ゴールを目指し最前線で激しくファイトします。


水曜日に行われた天皇杯準々決勝川崎フロンターレ戦に続いての先発起用となった汰木康也選手も得意のドリブルでゴールを目指します。


天皇杯準々決勝を含め、一週間の中で開催された全3試合に唯一3試合ともフル出場となった栗山直樹選手も最後の最後まで諦めず、戦い続けます。


しかし水戸ホーリーホックのゴールを破ることは出来ず0-1のままタイムアップ、悔しい敗戦となってしまいました。またこの試合の結果、J1プレーオフ進出の可能性もなくなり、今季J1に昇格することは叶わなくなりました。

J2リーグ戦は残り3試合、また次節と次々節はアウェイゲームのため、今季ホームゲームは最終節・大分トリニータ戦の残り一試合となります。今季のJ1昇格は果たせませんでしたが、一つでも多くの勝利を目指して戦い続けますので、引き続きご声援、よろしくお願い致します。

 

 

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