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2018明治安田生命J2リーグ第4節 FC町田ゼルビア戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

 

(Q.ゴールシーンを振り返って)

シュートチャンスがあったらどんどん打っていこうと思っていたので、その気持ちがゴールに繋がったかなと思います。

(Q.前半少し苦労した点が有りましたが後半変わった点は?)

相手がロングボールが多くて、そこから強いプレッシャーを掛けてきて、なかなか前半は上手くいかなかったのですが、後半は相手の運動量も落ちて、こっちがチャンス作る機会も多くなったかなと思います。

(Q.自身で後半意識して切り替えたことは?)

前半、ああやって相手がやってくるのは分かっていたので、何とかゼロで耐えたかったのですが、まあ1失点してしまっても後半はこっちが盛り返せるという気持ちでプレーしていました。

(Q.ゴール決まった後はすぐにサポーターのところへ行きました)

僕、去年ホームでゴール、すごく多くて、それは多くのサポーターの声援のお陰だと思うので、点決められた恩返しじゃないですけど、みんなで盛り上がりたいという気持ちでサポーターのもとに行きました。

(Q.サポーターの盛り上がりを見た時の気持ちは?)

あの時はとても嬉しかったのですが、勝ちに繋がらないと意味がないと思うので、そこはみんなでしっかり反省して、またしっかり勝てるように準備していきたいと思います。

(Q.次もホームゲームです。意気込みを)

今年は結果にこだわって、どんどんゴール取れるように頑張っていきたいと思います。

(Q.フェリペアウベス選手とのポジション争いもあり、もどかしい思いも有ったと思いますが今日のこのゴールはどんな一歩になりましたか?)

競争相手が居ると成長も大きくなると思うし、今日、自分がスタメンでチャンス貰ったので、何とか結果を出したいという気持ちが強かったので、それがゴールに繋がったかなと思います。

(Q.長い時間アルヴァロロドリゲス選手とやってみて如何でしたか?)

練習でもなかなか今日のフォーメーション試す時間も少なかったし、一緒にプレーする時間もそんなに長くなかったのですが、まあでもヘディングであそこにアルが居るというのはイメージ出来ていたし、ゴールに繋がるプレーもあったので、そこは良かったかなと思います。まだこれからどんどんコンビネーションとかも生まれてくると思うし、まだまだの段階かなと思います。

(Q.フォーメーションも去年やっていた形でした)

色んな狙いがあったと思うのですが、ただ後半ああいう形になるというのはある程度想定できていて、前半苦しい時にゼロで粘るのが一番のプランだったんで、そこがちょっと残念だったかなと思います。

No.8 アルヴァロ ロドリゲス選手

 

(Q.ゴールシーンを振り返って)

多少トラップミスだったのですけど、キーパーが自分の近くに居たので、あのコースしかないところで上手く蹴れてゴールにつながってよかったと思います。

(Q.相手の守備も厳しかったようですが?)

前半、相手の中盤の球際がすごいきつくて、自分はなかなか前を向いてボールを受けれなくて、後ろを向きでボールを受けることが多くて、なかなか前を向くことが出来なかったのですが、後半になってから徐々にスペースが生まれてきて、それがゴールに繋がったかなと思います。

(Q.試合全体を振り返ってみて今日の試合の評価は?)

監督が目指したゲームプランはなかなか前半相手のプレッシャーが強くて、裏に蹴ったり相手のサイドバックの裏に飛び出したりとかそういうプレーはなかなか出来なくて、後半は徐々にそういうプレーも、前半にしつこくやったお陰で後半には徐々にペースが生まれてきて、ウチのプレーするスペースが生まれてきたと思います。

(Q.次の試合に向けて意気込みを)

連戦になるのは分かっているので、まずは今日の試合の勝ちを目指したのですが、なかなか勝ち点3を取れなくて、すぐ目の前に次の試合があるので、今日の試合の課題をもって、それを短い間ですけが練習して同じミスを繰り返さないようにして、勝つしか無いので、水曜日はぜひ勝って終わりたいなと思います。

(Q.初めてのホームの雰囲気はいかがでしたか?)

すごく最初から最後まで、前半は負けている状態でもずっと声を掛けてもらって、それで僕たちもピッチに中でこのサポーターのためになんとかしたいとそういう気持ち伝わってきたので、これからも水曜日に向けて、こういう雰囲気の中でやっていきたいなと思います。

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