ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2018年 3月 トップチーム

2018明治安田生命J2リーグ第5節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.最初に3失点してしまい、追う展開となってしまいました)

開始の16分間くらいで3点失ってしまったのは、すごい難しい展開になったのかなと思います。

(Q.3失点の要因は何でしょう?)

最近、立ち上がりに失うことが多くて、得点を、まだこのゲームに入っていく段階というかゲームが落ち着くまでに取られていることが多いので、まずは最初の10分はなるべく相手のコートにボールを置いてプレッシャー掛けていけるような、今日の相手がやったようなゲーム運びをしなければいけないと思います。

(Q.スタートの勢いというのが今の課題?)

そうですね、はい。

(Q.後半になってシュートチャンスが増えた理由は?)

相手も3点とって守りに入ったのもあると思うし、こっちもホームで3点取られて、みっともない負けは出来ないので、何とか1点づつ取り返していこうという気持ちと、その二つだと思います。

(Q.シュートもそういう気落ちがあって決めきれた?)

3点は遠かったですけど、一個一個返していかないと次にも繋がらないし、今日来てくれたサポーターの皆さんにも申し訳ないので、何とか1点づつみんなで返していこうと言う気持ちでやりました。

(Q.ゴールは松本選手のクロスからでした。振り返って)

いいボールが来て、ちょうどいいタイミングで、いいコースに飛んだなと思います。ペナルティエリアの中で何回かボール受けて、シュート打てれば得点に繋げることは出来ると思っているので、もっともっとペナルティエリアの中で受けれるように頑張りたいです。

(Q.ホーム2連戦、残念ながらサポーターに勝ちを届けることが出来ませんでした)

そうですね、それはすごく申し訳なく思うし、やっぱりJ1、チームが目指している中でこういうもったいない試合が多くなると絶対にその目標が届かないと思うので、まずは連敗しないように次しっかり立ち上がりからやっていければいいと思います。

No.4 三鬼海選手

(Q.前半難しい立ち上がりになってしまいました。どの点が難しかったと思いますか。)

簡単なミスも多かったですし、個人的に縦パスだったりそういうの全然繋がらずに、難しいとこばかり狙いすぎて、相手に前向きに取られてカウンターと言うかショートカウンターみたいな感じで良い形で攻められて、まず前半早い時間に1点取られて、苦しくなりました。

(Q.後半はだいぶ高い位置でプレーをしました)

個人的に負けていたので、クロスからチャンスを作りたいという思いで高い位置を取りました。

(Q.三鬼選手が上がることでサイドハーフが中に絞れたりとだいぶチャンスが作れました。あの時間帯の手応えは?)

前半に比べたら見違えるような攻撃も出来たと思うので、そこで自分からの、クロスから点を取りたかったですし、出来ればドローぐらいには追いつきたかったなと思いました。

(Q.前節ようやくホームゲーム、ホームではまだ勝てていませんがどのような気持ちでプレーをしていますか?)

Jリーグが始まって3連戦アウェイで、なかなかホームでやっていなかった分、ホーム開幕戦はすごい気持ちが入って出来ていて、今日はちょっと入りが良くなかったのですが、次ホームでやる時はみんなで、サポーターの皆さんの期待に応えられるよう頑張っていきます。


新しいニュース一覧古いニュース