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2018明治安田生命J2リーグ第11節 栃木SC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.15 加賀健一選手

(Q.ゲームを振り返って)

やっぱりゴールデンウィーク一試合目、たくさんのお客さんが見に来ている中で、こういう情けない試合をしてしまって申し訳なく思っているし、チームとして、勝ち点3取れれば良かったのですが、こういった形になって本当に残念です。

(Q.ゲームとしては主導権を握っていましたがあの時間帯だけ相手のセットプレーが続いたりということでどの様な状態だったのでしょうか?)

相手の攻撃は、フリーキックとコーナーキックと、あとはロングスロー、今日はそれしか無かったと思うので、ああいうところも全員で集中して最後までやっていれば、最後うちは1点取れる、京都戦みたいな形が起こり得たと思うのですが、相手に1点与えてしまったことによって栃木の選手がしっかり守るという、勢いづかせちゃったかなというふうに感じています。

(Q.流れの中の守備についてはここ数試合そんな悲観するものでは無いように見えますが?)

チーム全員でそういった方向でやっているので、後ろがどうというのはやっぱり前線の選手からしっかりとした守備が出来ているから、そうやって相手にチャンスを簡単に与えないように、全員でハードワーク出来ている結果が、失点の数が減っていると、そういう事につながっていると思います。

(Q.加賀選手から見てそんなに悪くない?)

結果だけ見ればなかなか勝ち切れないですが、失点数は確実に減っているので、これプラス点を取らないとサッカーは勝てないので、しっかりチャンスを決める、そういった力は今、チームには必要かなと思います。

(Q.縦へのパスやオーバーラップも見られましたが、攻撃への意識について)

でも点にはつながっていないので、結果がやっぱり、結果だと思うので、もっともっと自分としての精度、しっかりと上げていかないと、まだまだ決定的なチャンスになっていないので、そういう数をもっと増やしていけれるようにやりながら、守備でもしっかりと守るというのは今後も続けていければいいかなと思っています。

(Q.今、チームが一つ突き抜けるために必要なものは?)

勝たなきゃ上にはいけないと思ってて、やっぱりどんな内容であっても勝ち点3を続けて取るということが非常に重要になってくると思いますし、一つ勝っても次で負けたりというよりはそこでも勝ち点1でもいいから拾っていく、そういう勝負強さというのもあとあとやっぱり響いてくると思うので、まずは負けない、そして勝つ、内容が悪くても勝ち点1はしっかり持って帰るというのを、ここから先やっていかないと上にはいけないなと。だから今日みたいな試合でも、内容は前半決めるべきところを決めていれば、もしかしたら勝ち点3取れたかもしれないですが、そこで後半相手にたった1回のああいったセットプレーで相手に勝ち点3を与えているようなことが続いてくると、上に行くチャンスはもう無いと思うので、今日みたいな内容でも勝てれば一番良いですが、勝ち点1でも拾っていく、そういったチームとしての粘り強さだったりを出していかなければいけないかなと思っています。

(Q.ゴールデンウィークの連戦が続きます)

あと2試合、福岡のアウェイ戦と讃岐のホームの試合、しっかりと勝ち点が取れるように良い準備して、やっていければ良いかなと思います。

No.39 中山仁斗選手

(Q.試合を振り返って)

負けてしまったので、残念ですが、切り替えて次頑張ります。

(Q.阪野選手との関係で意識したことは)

あまり一緒に出ることは少ないですが、今回一緒に出ることになって、前の迫力を出していこうと言われていたので、そこは意識していたのですが、チャンスありましたが決めきれなかったので、それは悔しいです。

(Q.ボールを持ちながらも得点は生まれませんでした。何が足りなかったのでしょうか?)

最後のシュートの質や、ゴール前の動きの質というところでやっぱりもっと高めていかないとゴールは生まれないかなと思いました。

(Q.今日はスタメンで試合に臨みました。手応えは?)     

復帰して初スタメンで出たのですが、体は動けていたし、これからもっとコンディションを上げて結果出していけるように頑張ります。

 

 

 

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