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【フォトギャラリー】2018明治安田生命J2リーグ第13節vs.カマタマーレ讃岐

トップチーム

2018年5月6日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2018明治安田生命J2リーグ第13節vs.カマタマーレ讃岐の模様をご紹介します。

この試合はマーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社様による「MAHLE マーレエンジンコンポーネンツジャパン スペシャルマッチ」として開催されました。特設ブースを設置頂き、マーレ×モンテディオ山形コラボレーションポスターのプレゼントをして頂くなど、試合を大いに盛り上げて頂きました。


前日がこどもの日ということもあり、はたらく車大集合や山形県内キャラクター大集合、こども縁日など、この日は子どもたちに楽しんで頂けるイベントを開催しました。

 

 

 

 


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるイレブン。
この試合のメンバーはGK 櫛引政敏選手、DF 加賀健一選手・栗山直樹選手・熊本雄太選手、MF 三鬼海選手・中村駿選手・安西海斗選手・山田拓巳選手、FW 瀬沼優司選手・フェリペアウベス選手・汰木康也選手。そして、控えには摂津颯登選手・松本怜大選手・茂木力也選手・阪野豊史選手・中村駿太選手・北川柊斗選手・中山仁斗選手となっています。この試合では前節からスタメンを5人変更し、試合に臨みました。

 (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 

チームで唯一、全試合フルタイム出場を続けている栗山直樹選手。ディフェンスラインの中央で次々とロングボールを跳ね返します。

 
2試合振りのスタメンとなった三鬼海選手。右サイドで持ち味の攻撃力を見せます。


前節に引き続いてスタメンとなり、モンテディオ山形の選手として、初めてNDソフトスタジアム山形のピッチに立った櫛引政敏選手。


第2節以来のスタメンとなった安西海斗選手。中盤での正確なつなぎだけでなく、セットプレーのキッカーも務めチャンスを演出します。


左のワイドでの起用となった山田拓巳選手。左右どちらでも積極的な攻め上がりは変わりません。

 

モンテディオ山形が1999年にJリーグに参入しホームゲームのこれまでのリーグ戦総入場者数が250万人を達成しました。ハーフタイムには250万人目の入場者の方に記念品を贈呈させて頂きました。


6試合振りのスタメンとなった汰木康也選手。試合後のコメントではゴールシーン以外はまだまだと話していましたが、試合の行方を決定付ける活躍を見せます。


さて前半は0-0で折り返すと、後半も両チームともゴールを割れずにいましたが、74分、安西海斗選手が蹴ったコーナーキックを栗山直樹選手がヘディングでゴールに叩き込み、ついにゴールネットを揺らします。


栗山選手はゴール後ベンチまで駆け寄った後、右手でエンブレムを掴みながらサポーターに向けて大きく左腕を突き上げます。


前節アビスパ福岡戦では3バックの右での出場となった熊本雄太選手は、この試合では”定位置”とも言える3バックの左に入ります。


さらに試合終了間際の88分、今度は左サイドでボールを受けた汰木康也選手がそのままドリブルでゴール正面まで持ち込みシュート、これが決まって決定的な2点目となります。


そして試合は2-0のままタイムアップ、4試合振りの勝利となりました。勝利をおさめたものの、3連敗の後とあってか、選手たちも笑顔というよりも、まだまだこれからという表情を見せていました。


この試合のおいしい山形ヒーロー賞に選ばれたのはゴールを決めた二人です。


今年2回目となった歓喜の瞬間。この歓びが、どんなに苦しい時があっても力を合わせて戦い続ける原動力となります。


この試合、初のメンバー入りを果たしたルーキー・中村駿太選手も歓びを体で表現します。


そして今日が誕生日だったフェリペアウベス選手は、選手やサポーターから祝福を受けました。


さて次の試合は引き続いてホームゲームとなり、5月13日(日)14:00キックオフ 2018明治安田生命J2リーグ第14節 vs.大宮アルディージャ(会場/NDソフトスタジアム山形)となります。ぜひNDスタにお越し下さい。

 

 

 

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