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2018明治安田生命J2リーグ第15節 アルビレックス新潟戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.3 栗山直樹選手

 

(Q.大宮、新潟に勝ち点1づつと言う結果でした)

非常に悔しいですが、今日はこの高いインテンシティ(激しさ)の中でやって、1万8千人居たサポーターの中でやったのも僕初めてですし、最初にこの会場に入った時に、山形のサポーターの多さを見てすごい鳥肌が立つぐらい感動しました。

アウェイなのにこんなに来てくれて、迫力もすごかったし、その中でやれた幸せを感じる部分と、勝ちたかったし、勝てたと思うので、こういう試合の時に、ハーフタイムに監督からも話がありましたが、これ勝ち切れる力をつけられるかどうかというのは、これから夏場に入っていきますが守備はこれをベースにしつつ、点を如何に取るかということですよね。今日はセットプレーだったり、カウンターもありましたけども、向上した中で、前回よりも向上した中で取り切れなかったというのは、反省しなければならないし、勝たなきゃいけないゲームだったなとは思います。

(Q.もっと増やしたいとは言えチャンス自体は毎試合有ると言うか...)

まだまだ少ないです、正直。これが相手のほうが多いから僕らは守備的に戦っていると言われてしまうので、別にそんなことは無くて、守備の強い強度はベースにしつつも攻撃はしたいというのがうちのスタイルなので、攻撃の回数多くしないとどうしても相手に押し込まれて守備の時間長くなってしまうので、まあこの2試合やっぱり(対戦相手が)元J1ということで、センターバックの質がかなり高かった、それは空中戦の時ですね、はい。トヨ(阪野豊史)が全勝できない部分もありますし、なかなかそういうタイプでもないので、レベルの差は、他のチームとのセンターバックの差は感じます。

しかし、そういうチームに勝ってかなきゃいけない、もちろん勝てるチャンスは有るし、もちろんサッカー空中戦だけじゃないので、足元に入れたらトヨは絶対勝てるし、パワーで、収め方も上手いので勝てるし、もう少しトヨとか、今日だったら(南)秀仁、(小林)成豪に良い形でボール入れてあげられたら、もっと攻撃になると思うし、それはやっぱり増やさなきゃいけない、回数をまず増やさなければいけないというのと、あとはやっぱり良い守備が出来ている時には良い攻撃が出来るので、それは大事にしなきゃいけない。今やっている守備というベースは大事にしなきゃいけないなと思います。

(Q.ここまで開幕から出場を続けて成長したところは?それを中盤戦どのように繋げていきたいですか?)

まだ成長できているとは思ってませんし、開幕の頃は失点が続いてしまいましたけども、それは自分の責任だと思っているし、色んな人が変わっていく中で失点は無くなってきてますが、それは別に自分のお陰ではないし、みんなの意識のお陰で有るので、出させて貰っているというのを感じながら、自分がいつ出れなくなるかわからない危機感というのはまだ持ってます。

自分が出たらもたらせるものは何かと考えた時に、失点をしないことはもちろんそうだし、今日みたいにフィジカルチックなフォワードが居る中で自分が体を張るとかもそうだし、自分が一番体張らなきゃいけないし、あとセットプレー、こういう拮抗した試合の中でセットプレーを取る力をつけていかなきゃいけないし、まだまだレベルを上げていかなきゃいけないところはあるので、前半、三分の一終わってますけども、その三分の一よりも、この中盤の三分の一でどれだけ勝ち点を積み上げられるか、三分の一で勝ち点17でしたが、もっと取りたいし、倍近く取れるチャンスがあるので、ここで昇格争い残るのか残留争い巻き込まれてしまうのかというのは、大きな違いがあると思います。

早く上に上がれるように、夏場は順位が近い相手続きますので、そこのチームと競り勝って順位を上げていかなければいけないので、今日こういう緊迫した雰囲気というか、雰囲気の有る中で出来たことは財産になりますし、次の金沢戦も勝ちに向かって一週間努力していきたいなと思います。

(Q.今日も千人以上のサポーターが応援に駆けつけてくれました。次の金沢戦に向けてサポーターにメッセージを)

自分たち今こういう順位ですけども、どんな順位でも応援してくれている人は応援してくれてますし、会場に来て頂いて、今日は0-0でしたけども、こういう試合を見せられていければどんどんサポーターの方々も増えていくと思います。

次はホームですが、こういう雰囲気を作ってもらえるとこっちの、試合のインテンシティも自然と上がるし、自分たちは毎試合、どんな試合でもそういう事を目指してやってますけども、雰囲気作りと言う意味でも、今日は本当に最初挨拶に出ていく時感動しましたし、鳥肌も立ちましたし、迫力も試合中感じました。その応援を続けて頂けたら僕らももっともっと上に行けると思うし、一緒に努力していきたいなと思います。

No.16 小林成豪選手

 

(Q.前半からハードにいってましたがどの様な事を意識していましたか?)

俺と(南)秀仁のところでしっかりボールを引き出したり、裏抜けてスペース開けてというがチャンスになるというのは監督から言われていたので、ハードワークして、攻撃でも守備でもハードワークするというのを持って試合に臨みました。

(Q.前半からボールを回す時間帯を作れてましたが、出来としては? )

相手も引いていたので回しやすかったのですが、もっとゴール前でしっかりコンビネーション作ったりというのは無かったので、回すだけじゃ意味がないので、しっかりやっていきたいと思います。

(Q.イメージしていた連携はあった?)

俺と秀仁が前向いたら絶対チャンスになるので、もうちょっとそこのシーンを作れれば良いかなと思いました。

(Q.大宮、新潟と降格組との対戦はどちらも勝ち点1でした)

どっちも、どっちが勝ってもおかしくなかったですし、そこを勝ちきれないと今後上に行けないので、勝負強さというのを練習からしっかり持ってやっていきたいと思います。

No.20 安西海斗選手

(Q.前半はボールは持てましたがシュートシーンは少なかったと思いますが)

前線に入った時やサイドの高い位置に行った時に、もう少しアイディアや、サイドチェンジしたり、そういうのがあれば、もう少しシュートまで行けたと思います。

(Q.無失点で試合を終えました。自信になるような試合でしたか?)

守備のところで課題でもあるので、そこは個人としてもチームとしてもゼロで抑えたところは良かったかなと思います。

(Q.この試合はドローで終わりましたがこれを勝ちに持っていくためには?)

守備のところは継続しながら、攻撃のところでもう少しボールを持ったり、前に入った時のコンビネーションだったり、もっとシュート回数を増やしたりしていけば、自ずと1-0になったり2-0になっていくかなと思います。

(Q.次の金沢戦を見据えてサポーターにメッセージを)

今、1勝して2引き分けで来ていますが、次はホームですし、サポーターの応援もあると思うので、チームとしてしっかり守備して、その中で一つ二つ点が取れて勝てれば良いかなと思います。

(Q.自身のプレーについては?)

もっとより鋭いパスを出したり、もっとシュート打っていったり、セットプレーのキッカーを任されているので、今日も何本も直接のフリーキックがあったのですが、そこはもっと精度を上げて点を取っていきたいなと思います。

 

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