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2018明治安田生命J2リーグ第21節 FC岐阜戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.19 松本怜大選手

(Q.天皇杯2回戦以来のスタメンでした。どのようなことを考えて?)

自分の出来るプレーを100%出すつもりでやりました。

(Q.具体的には?)

ポジションはディフェンスの3枚のところに入ったので、全体を通してゼロで抑えるところと、チャンスがあれば前に出て行って、攻撃参加して、クロスだったりチャンスメイク出来るようなプレーを心掛けました。

(Q.ゴールは栗山選手のシュートのこぼれ球を押し込んだ形でした。ゴールは意識していた?)

クリ(栗山直樹選手)とかトヨ(阪野豊史選手)は強いから真ん中の方に入っていって、僕はこぼれを狙う感じだったので、上手く決めれて良かったです。

(Q.決めた時の気持ちは?)
 
普通に嬉しかったです。

(Q.守備では相手からボールを奪うシーンが多かったですが意識していたことは?)

ボール持たれる時間は長かったですが、下がり過ぎずにプレッシャーに出ていくというところは、心掛けてやっていました。

(Q.得点力のある選手がいましたが?)

上手く守れたと思います。

(Q.これで前半戦は終わり後半戦となります。意気込みを)

やることは変わらず、一つ一つ積み上げて行って、一試合一試合大事に戦っていきたいと思います。

(Q.サポーターの歓喜を試合後間近に感じていかがでしたか?)

ああいうヒーロー(インタビュー)に選ばれるのは初めてだったので、すごく嬉しかったです。びっくりしました。

(Q.マイク大丈夫でした?)

マイクは苦手ですね、やっぱり。

(Q.ぜひ次も)

頑張ります。

No.18 南秀仁選手

(Q.4連勝で前半戦を終えました。手応えは?)

試合を重ねるごとに、チームとしてもすごく良くなってきてのこの4連勝だと思うので、すごく良いんじゃないかなと思います。

(Q.攻撃に関してはどこが良くなっていると思いますか?)

前線3人のコンビネーションも良くなっていますし、カウンターのクオリティも上がってますし、ボランチから前に入るパスの質も上がってますし、試合を重ねるごとに全てのクオリティが上がっていると思います。

(Q.その中で南選手は2戦連発となりましたが、自身のパフォーマンスについては?)

いやでもそんなに、今日のゴールも(小林)成豪が奪って運んでくれて、ほとんど成豪のお膳立てだし、まあ自分でこう、100パーセント自分で取ったゴールではないので、もっともっとそういうゴールが増えれば自分的にも満足度上がりますけど、今のところは全然、チームみんなのゴールかなと思います。

(Q.前節のゴールでは4人来ていましたが)

まあ、たまたまです、あれは。たまたまです。

(Q.自身のゴールよりサポートするプレーについてどう思いますか)

アシストするのも好きですし、今はたまたま自分が点取れているので、すごく良いことではあるのですけど、まあ周りも生かして、自分も生きてっていうプレーが増えてくれば良いなと思います。

(Q.上を目指すにあたってチームのどんなところに伸びしろがあると)

もっともっと攻撃の部分でボールを保持してずっと自分たちのペースで試合が出来れば、もっともっと簡単に勝てる試合が増えてくるのじゃないかなと思います。

(Q.そうなっていないのはミスとか?)

ミスはそんなには多分多くないと思うのですが、まあまずは守備からという戦い方もありますし、選手の中での意思疎通もありますし、ここからまたすり合わせていくポイントかなと思います。

(Q.改めてJ1へも思いを)

もちろん自動昇格で上がれれば良いですが、まあプレーオフでも、何としでもJ1のピッチでやりたいので、あと21試合、全力でやるだけです。

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