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2018明治安田生命J2リーグ第22節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.25 汰木康也選手

(Q.ゴールシーンを振り返って)


キーパーも距離を詰めてきたし、上手くコース消して来てたので、転がしたら入らないなとと思って、浮かしてタイミングずらすくらいしかアイデアが無かったので、上手く決まって良かったです。

(Q.凄く冷静なゴールでした)

ゴール前のシーンだけに限って言えば、ちょっと余裕が無いシーンが今まで多くて、それでゴール数が少ないという部分が有ったので、自信にもなるし、裏に抜け出すのも自分の得意な形なので、それで一本ということが大きかったなと思います。

(Q.あそこにボールが来ると言うのは意識して走り込んだ?)

前線の選手は今最初から出ている(南)秀仁君、(小林)成豪君、パスくれた(中山)仁斗君、みんな、自分も強烈な個があるし周りを活かすプレーも出来るので、ああやって噛み合えばああいうシーンはもっとたくさん出るんじゃないかと思います。

(Q.前半戦のときと全く違う戦いでしたがどの辺りが上手くいったと?)

前半戦のことを振り返ると、チームとしての守備がちょっと緩かったり、守備にあまりパワーを使えていない印象があって、勝てる試合なのに落としてしまう試合が続いていて、そこはチームとして守備を改善していって、今ほんとにみんな高い意識でやっているし、守備がしっかりしているからみんな攻撃に力を使えていて、良いチーム状態なので、今日勝ちきれれば最高でしたが、ポジティブに捉えて、チームも良い状況だし負ける気もしないので、これをどこまで伸ばせるかってことが大事なので、まず切り替えることが大事だなと思います。

(Q.次のアウェイゲームとその後のホームゲーム、そして夏の戦いに向けてどんな思いで臨みたいですか?)

ホームで、連勝出来て、ホームに限らずアウェイも取れれば最高ですが、やっぱりホームの雰囲気というのはすごい良いものを毎回作ってもらっているし、それがみんなのプレーに出るというか、背中を押されているような感覚にもなっているし、一体感というのもスタジアム、凄く感じるので、そういうものを感じながら、チームとしても勢いに今乗っているので、しっかりとホームで勝ち点3をお届け出来ればなと思うし、それが次に良い形で繋がっていくと思います。自分もホームでもう一点取れるようにしたいと思うし、ホームで勝ってみんなで良い雰囲気を作っていきたいです。

(Q.今日アウェイに集まってくれたサポーターに)

遠いところまでたくさんの人たちが来てくれて、試合もそうですが、アップの時からホームと変わらないくらいの声援を貰っていたので、個人としては横浜ホームというのはありますが、本当に力になったし、良い雰囲気を作り出してもらったので、試合は勝ちきれなかったですが、みんなアグレッシブで良い試合が出来たなと思うので、感謝しています。

No.23 熊本雄太選手

(Q.攻撃の時のパスについて)

試合入る前から(南)秀仁君や(三鬼)海君と話して、パス付けれる時があったら前に付けると言う話をずっとしていたので、そこは動きの連動とかもあって良かったかなと思います。

(Q.守備ではカウンターに一番気をつけた?)

はい。

(Q.どういう風に考えて防ごうと?)

攻撃をやり切るというのがまず第一に有って、あとは何回かはカウンターを受ける場面というのは絶対出てくるので、そういった時に後ろの選手中心に、相手にスピードに乗らせない、攻撃を遅らせるということを意識して、そういった時にはイバ選手が起点になるので、そういったところは潰してという話はしていました。

(Q.今日アウェイに集まってくれたサポーターに)

後半きつい時間帯に、ああやって大きな声援を頂けるというのは、プレーしている自分たちには力になりますし、最後まで走りきれるというところが今日感じれたので、横浜という遠いところまであんなに多くの人が来て頂いて、本当にありがたいですし、勝ち試合を見せれなかったということが本当に残念なところなので、次は絶対に勝てるように頑張ります。

(Q.次のアウェイゲームとその後のホームゲーム新潟戦に向けてどう臨みたいですか?)

10試合負けていない状況ということは素晴らしことですし、続けていかなければいけないですが、足元のすくわれることがないように、新潟はJ1から落ちてきて実力ある選手が多くいる中で、堅い守備をして絶対に点をやらない、絶対に勝つというところを意識したら良いかなと思います。

No.2 ジャイロ ロドリゲス選手

(Q.Jリーグ初出場となりました。実感は?)

両方の気持ちがあります。戻って来たことはすごく嬉しいし、長い間、苦しい時期を乗り越えたということで、そういう面は嬉しかったのですが、結果には残念だったという気持ちがあります。
勝てる試合でしたが、最後点を入れられて引き分けになってしまいました。勝利で終われば完璧なデビューだったと思います。

(Q.サポーターの声は聞こえていましたか?)

山形のサポーターのみなさん、山形に着いた時点からずっと僕のことを、怪我する前からも怪我した後も、ずっと僕を励ましてくれて、それも僕が怪我を乗り越える力になったと思いますし、これからも監督が僕を試合に出すことがあれば、最後まで諦めない気持ちで、次出る時があれば勝利で恩返しをしたいと思います。

(Q.最後の失点のところはどうすればよかったと思いますか?)

とても難しいシーンだったので、中では正直何が起こったか分からないので、これから映像を見てじっくり判断しようと思ってるんですけど、でもあのシーンだけ乗り越えれば勝利に繋がったと思います。でも切り替えるしか無いし、水曜日に天皇杯の試合があるので、明日から次の試合に向けて準備したいと思います。

(Q.2月に怪我をしてから5ヶ月、どのような思いで今日ピッチに立ちましたか?)

長い間僕を待ってくれて、ありがとうございました。今日試合に出て、諦めない気持ちを出せたと思いますし、サポーターのみなさんが僕の名前を呼んでくれて、励ましてくれて、僕にとっては力になったと思いますし、これからもさっき言ったように、チームの力になれるように毎日練習頑張って、試合に出る時には絶対貢献したいと思います。

(Q.次のアウェイ戦のあとサポーターが待つホームゲームです。そのサポーターに向けてメッセージを)

今僕たちは10試合負け無しで、それはホームでもアウェイでもみなさんが応援してくれることが力になっています。次のアウェイの栃木戦、その次のホーム新潟戦に向けてぜひ皆さんまた僕たちに力を貸してください。スタジアムが満員の状態でサッカーが出来るように、またみなさんにスタジアムに足を運んでもらいたいと思います。

 

 

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