ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2018年 7月 トップチーム

【フォトギャラリー】天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦 vs.柏レイソル

トップチーム

2018年7月11日(水)にNDソフトスタジアム山形にて開催された第98回JFA天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦vs.柏レイソルの模様をご紹介します。

 

天皇杯3回戦はJ1に所属する柏レイソルをNDソフトスタジアム山形に迎えての一戦となりました。


この試合のスタメンです。J2リーグ戦に挟まれた水曜日の開催と言うことで、メンバーを大幅に変更し、前の試合となった2018明治安田生命J2リーグ 第22節横浜FCからは中村駿選手のみが前の試合に引き続いてのスタメンとなっています。

GK・児玉剛
DF・西村竜馬 茂木力也 坂井達弥
MF・古部健太 中村駿 松岡亮輔 北川柊斗
FW・瀬沼優司(Cap.) 中山仁斗 汰木康也
控え・櫛引政敏 山田拓巳 松本怜大 熊本雄太 小林成豪 フェリペ・アウベス 中村駿太


スリーバックの左に入ったのは坂井達弥選手。この試合では高さを活かし、守備だけでなく攻撃でもチームに貢献します。


スタメンでは唯一前の試合に引き続いての起用となった中村駿選手。中盤でゲームをコントロールします。


天皇杯2回戦FC岐阜戦ではPK戦で活躍しチームを勝利に導いた児玉剛選手がこの試合でもゴールマウスを守ります。


J2開幕戦以来と久しぶりの公式戦出場となった西村竜馬選手ですが、落ち着いたプレーで強力な柏レイソル攻撃陣に対します。


右サイドのウイングバックに起用された古部健太選手。自陣前から相手ペナルティエリアまで幅広くカバーします。


中盤で中村駿選手とコンビを組んだのは松岡亮輔選手。持ち味の鋭い出足と運動量を見せます。


守備的なポジションはどこでもこなせる茂木力也選手は、この試合ではスリーバックの真ん中での起用となります。


左サイドのウイングバックに入ったのは北川柊斗選手。汰木康也選手とのコンビで左サイドから攻め込みます。


北川柊斗選手の前に位置する汰木康也選手は積極的なプレーで攻撃をリード。


ワントップに位置する中山仁斗選手も積極的にゴールを狙っていきます。


前半を0-0で折り返すと後半67分、モンテディオ山形がスコアを動かします。右サイドのコーナーキックから坂井達弥選手がヘディングで決めてゲットゴール!試合を優位に進めます。


坂井達弥選手はこれがモンテディオ山形加入後初ゴールです。


得点直後、高卒ルーキーの中村駿太選手がピッチへ。これが公式戦初出場となります。


こちらも後半途中からピッチたったフェリペアウベス選手。フリーキックのチャンスに直接ゴールを狙います。


この試合でキャプテマークを付けた瀬沼優司選手は、ハードワークでチームを牽引します。


1-0とリードし勝利間近と思われた90分にPKを与えてしまい同点に追いつかれますが、チームはアディショナルタイムに入っても勝利を目指して戦い続けると、90+4分、左サイド深くまでボールを持ち込んだ汰木康也選手がゴール前にクロスを送ります。


これをフェリペアウベス選手が冷静に叩き込んで勝ち越しゴール!


試合終了間際の劇的なゴールにスタジアム全体が大きな歓声に包まれます。


そして試合は間もなくタイムアップ。モンテディオ山形はJ1の柏レイソルを倒しての4回戦進出となりました。


メンバーを大幅に変えながらもチーム全体の好調ぶりを表すような勝利に、チームとサポーターの喜びもまだ一段と大きなものがありました。

 

 

さて次の試合はアウェイゲームとなり、7/15(日)19:00キックオフ 2018明治安田生命J2リーグ 第23節vs.栃木SC(会場/栃木県グリーンスタジアム)となります。そして次のホームゲームは7/21(土)
19:00キックオフ 2018明治安田生命J2リーグ 第24節vs.アルビレックス新潟(会場/NDソフトスタジアム山形)となります。
J1昇格を目指し戦い続けるチームに、引き続き熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

 

新しいニュース一覧古いニュース