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【夢クラス】 庄内町立立川小学校

レポート

2018年7月18日、灼熱の太陽が肌を焦がすような日が続きますが、練習後の日焼けした選手たちが山形県内各地の小学校を夢クラスで訪問させていただきました。

庄内町の立川小学校には今年2回目の中村駿太選手と射庭康太朗選手が訪問、今年2回目の訪問では夢クラスの流れもわかっていることから、堂々と臨んでくれました。

 


早速リクリエーションとして、リフティングとシュート対決が行われます。中村選手のリフティングの妙技に大歓声が上がると、射庭選手の”的射れ”キックの成功に大盛り上がりしました。
児童のみなさんと射庭選手のPK対決や、中村選手と射庭選手のPK対決も行いプロのセービングとキックのレベルの高さに圧倒される一幕もありました。
それでも5分間の”助け鬼”では完敗だった二人…。

 

 


そしていよいよ夢の発表の時間へと移ります。
児童代表の夢をたくさん聞かせていただきました。
鉄道車両のデザイナー、イルカの調教師、バスケットボール選手、会社員をしながら副業でユーチューバーになるなど、それぞれが将来を見据えた夢を持っていて「偉いなぁ」と選手二人も感銘を受けていた様子でした。

 

 

その後、二人の選手から児童のみなさんへメッセージが寄せられました。

射庭選手「夢を叶えるために今何ができるのかを考えて毎日を過ごしていけば、目標に近づいて行けると思っています。だめだと思うことがあっても諦めずに続けてチャレンジしていると道は必ず開けてきます。お父さんやお母さん、友達などに支えられていることを忘れず頑張ってください。」
中村選手「みんな夢に向かって何をしたら良いかわかっていてとても偉いと思う。夢がない人もこれから見つけて、先ずやってみることが大切。失敗しても今のうちは取り返しがつくのでどんどん積極的に挑戦してほしい」とアドバイスしました。



その後行われた質問の時間でのやり取りを一部紹介させていただきます。

Q,なぜモンテディオ山形に入ったのですか?
中村選手「高校に入ってすぐにプロサッカー選手になりたいと強く思い始めました。高校三年生の夏にモンテディオ山形から声をかけてもらい、練習に参加しました。その時にサッカーのレベルの高さやチームの雰囲気を体験して入団したいと思いました。」

Q,他に趣味はありますか?
中村選手「読書と映画鑑賞です」
射庭選手「ドライブです。先日も白糸の滝ドライブインまでドライブしに来ました。」

最後に児童のお手製のフラッグをもらいとても感激していた二人。



サインも色紙とフラッグにして渡し、絆をつないできました。

 

 

 


立川小学校のみなさん、今日は熱い歓迎をいただきありがとうございました。
庄内町の菅原教育長までおいでいただき、選手たちも喜んでおりました。
8月25日の庄内町応援デーではたくさんの庄内町民が来て下さるよう、一生懸命サッカーします。

庄内町応援デーのチケット購入についてはこちらを御覧ください。
https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2018/n-00008686/

 

 

 

 

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