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【夢クラス】天童市立荒谷小学校

レポート

2018年7月18日今年最後の夢クラス、天童市立荒谷小学校にジャイロロドリゲス選手と木山隆之監督が訪れ、5年生の23人の子どもたちと夢を語り合う時間を設けました。

 

 

監督の夢クラス参加はこれが初めてとなります。 子どもたちの大歓迎の中、夢クラスが始まりました。

 

 

歓迎の後はジャイロ ロドリゲス選手によるリフティングの披露、

 

そしてリクリエーションはジャンケン列車、流される音楽に合わせてのじゃんけんでコミュニケーションを図っていきます。

 


緊張もほぐれ、子どもたちの夢の発表の時間に入ります。

 

 

子どもたちはそれぞれの夢を発表しながらも、その夢の実現に向けて、今からどのように日々の生活の中で取り組んでいくのか、どんな生き方をしていくのかを参加した23人の子どもたちが発表し合います。

 

サッカー選手になりたい、信頼される人になりたい、公務員になりたい、内科医になりたい、料理人になりたい、思いやりのある人になりたい。職業選択にとどまらず、どのような大人になりたいかも含め、それぞれが児童たちが自分の言葉で語ってくれました。


木山監督、ジャイロロドリゲス選手からの夢に対するメッセージをここで紹介させていただきます。

 

木山隆之監督:

「ひとりひとりいろんな夢があっていいなと思いました。みんなのことを大事に思っている人たちのアドバイスを良く聞いて、自分の目標に向かって進んでいくことが大事です。 自分が今なりたいと思っているその夢に向かって、少しでも近づくために大事なことは、自分を大事にして自分を信じてやり続けること、やり続けるためには…そうだな実験しよう!

足を肩幅に開いてもらえますか、そして片足で立つと、前に足が出るよね。夢に向かって一歩踏み出すと、自然と次の一歩が踏み出せる。まずは一歩を踏み出して欲しい。そのために努力して欲しい。監督もみなさんから勇気をもらいました。」

 

 

ジャイロ ロドリゲス選手: 「今日のみなさんの夢を聞いて、とても嬉しかったし、サッカー選手だけでなく、夢にたどり着くためには壁がある、それを乗り越えてはじめて、夢に近づく、最後までその壁を乗り越え続けることが夢に近づくことだと思っている。周りの友達、先生、親の言うことを聞いて前に進んで、人生を歩んで下さい。」

 

車座になってその後、子どもたちの対話が行われました。木山監督、ジャイロ選手ともに、夢をどのように叶えたか、現在の仕事についてどのような考え方で取り組んでいるか、どんなやりがいを感じて取り組んでいるかをインタビュー形式で訪ねていきます。

 

夢の実現に向けて、どのように歩み続けていくのか、20代なかばでありますがブラジル、ヨーロッパ、アジアと様々な国でプレーしてきたジャイロ ロドリゲス選手、そしてプロサッカー選手としても指導者としても豊富なキャリアをもつ木山隆之監督の経験に裏打ちされた話が子どもたちの未来への歩みにつながっていくことを信じてやみません。

 



最後に日新製薬様から提供いただいた文房具とホームゲームへの招待券を贈呈、記念撮影ではみんな笑顔で写真に収まりました。



荒谷小学校のみなさんの前に広がる未来、その歩みをこれからも応援出来ればと思います。スタジアムでまた会える日を楽しみにしていますね。

 

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