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2018明治安田生命J2リーグ第28節 東京ヴェルディ戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.4 三鬼海選手

 

(Q.今日のゲームの手応えを)

2-0になってからの戦い方がちょっと、あまり良くなかったかも知れないですが、相手の攻撃を良く耐えきったので、そこは良かったかなと思います。


(Q.2-0になってから相手は選手と配置を変えて来て三鬼選手のサイドの圧力も高まって来たように見えましたが、そこはチームとして動揺することなく出来た?)

最初は戸惑って、縦に行かれる場面もありましたが、徐々に慣れて人数掛けて耐えれたので、そこは良かったかなと思います。

(Q.そういう状況を変えるのに三鬼選手の上がりや動きが大きかったと思いますが押し込まれた時間帯は意識して?)

ああやって押し込まれてた時間帯で、足元、足元にならずに、裏に抜けるというのは意識してやっていたので、そういうので相手を下げれればなと思って、上がったりしました。

(Q.最初の得点に繋がったフリーキックはどんなことを考えて?)

最初のフリーキックはドウグラス選手の、下がるのが遅いというスカウティングがあったので、そこを目掛けて蹴ったら、フェリペ選手がよく決めてくれました。

(Q.2点目は?)

2点目は、特に狙いというか、味方に合わせるつもりで蹴って、手前で触られてうまいこと後ろに流れてくれたので、そこをフェリペ選手の嗅覚というか、本当に素晴らしいゴールだったと思います。

(Q.個人的に得点につながるプレーが出来たというのはどうでしょうか?)

毎試合チームを勝たせるために、まずは守備から頑張って、今年アシストも沢山とれて、自分も自信ついてきているので、毎試合アシストとるつもりで臨みました。

(Q.三鬼選手が不在の間はチームの調子が落ちていました。どの様に見ていましたか?)

僕自身はそんな自分が抜けたからといってそんな変わるとは思ってなかったですが、ちょっと2連敗して、もどかしいというか早く試合に出たいなという気持ちは強くなりました。

(Q.山形での1万3千人超えの試合は初めてだと思いますが)

すごいホーム(の雰囲気)を感じましたし、これだけお客さん来てくれて負けるわけにはいかなかったので、何が何でも、良いプレーというよりかは、がむしゃらに戦って勝つことだけを考えていたので、本当に勝って良かったです。

No.9 フェリペアウベス選手

 

(Q.ご家族も来られていたそうですがどんな思いでピッチに立ちましたか?)

試合前のミーティングの前に、監督から「今日は家族が来ているか?」と聞かれて、「はい来てます」と言うと、「じゃあハットトリックね」って言われて、有り難いことに今日2点決めることが出来ました。もう1点は次の試合に決めたいと思います。 

(Q.練習からコンディションが良かったようですが、今日の試合の手応えは?)

試合出てない時期が長く続いたのですが、その中でどうやったら試合に出れるか、僕の中では練習で頑張るしかないと思って、練習に頑張って取り組んで、今日は監督からチャンスを貰って、貢献できたことがすごく嬉しいです。

(Q.2得点ともフェリペ選手に吸い込まれるようにボールが来たように見え落ちついてプレー出来ていたようにみえましたが?)

さっき言ったように、今週ずっと、先週もそうですが、頑張って練習していたのですが、試合のイメージも頑張りながら持って、今日は有り難いことにボールがこぼれてきて、それを冷静に決めたこと、それが良かったです。

(Q.最後にサポーターに向けて)

さっき13,000人になったことを知って、すごく良いことだと思いました。次の試合もぜひサポーターのみなさんがスタジアムに足を運んでくれるように、サポーターは12人目の選手なので、次の試合もたくさんのサポーターが集まるように、よろしくお願いします。

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