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2018明治安田生命J2リーグ第31節 ロアッソ熊本戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.ゴールシーンを振り返って)

ヤマ君(山田拓巳選手)から低めのボールが入ってきて、相手をブロックしてターン出来たら良いなというイメージはしていたんですけど、ピッチのコンディションもあまり良くなくて、上手くいかないかなって半々な感じだったんですけど、上手くいって、ゴールは冷静に蹴れました。

(Q.今の攻撃の連携についてはどう考えてますか?)

難しい時間帯も多い中で、シンプルにやることも大事だと思うし、しっかりつなぐことも大事だと思うし、そこの使い分けというのをもっと上手くやっていければいいかなと思います。

(Q.プレーオフ進出に向けて意気込みを)

9月は、山形は6試合有って、その6試合で勝ち点を15ポイントくらい取らないと、残り6試合、自分たちが目標としているところには行けないと思うので、まずしっかりこの6試合、5勝以上出来るように頑張っていきたいと思います。

No.50 ブルーノロペス選手

(Q.ゴールシーンを振り返って)

1-1の状態で入ったのですが、なかなかチャンスが無くて、最後の方でああやってチャンスがあって、思い切って振り切って、それがゴールに繋がって、チームの勝利に繋がったし、僕も山形に来てから最初のゴールだったし、嬉しかったです。これからもたくさんのゴールが決められるように頑張ります。

(Q.決まった瞬間の気持ちは?)

ゴール決まった瞬間は色んなことを振り返って、気持ちが混ざって、まずは日本に戻って来れたことに対しては大変嬉しかったし、移籍初ゴールがチームの勝利に繋がったのは嬉しかったし、これからもこうやって同じ気持ち味わうように頑張ります。

(Q.試合後サポーターの声援を聞いてどうでしたか?)

久しぶりにサポーターと勝利の瞬間を味わって、みんなの、サポーターのみんなの目を見ると嬉しい顔ばかりで、それもすごく嬉しかったし、僕は新潟の時にはドラゴンボールのかめはめ波をしてたけど、それもサポーターが思い出してくれて、みんなの前で(かめはめ波が)初めて出来て、これからもいっぱい出来るように頑張ります。

(Q.監督からはどの様な指示を受けて?)

前半1-0で折り返して、1失点からなかなか上手くいかない時間だったのですが、監督の指示は入って動いて、必ずチャンスが来るし、チャンスが来たら1点勝負の試合になるので、監督の指示通り僕が1点勝負、僕が決めて良かったです。

(Q.今後の試合に向けて)

今日を含めて残り13試合で、監督もミーティングでも、目の前の試合をファイナル、決勝戦の気持ちで向き合わなきゃいけないので、今日の試合も最初のファイナル、それを勝ち点3取ったのですごく嬉しかったし、残り12試合、まず目の前の試合、次の試合をまた同じ気持ちで、決勝戦だという気持ちで戦って、最後まで諦めないので、僕たちの目標であるJ1になるべく早く近づけるように頑張りたいと思います。

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