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2018明治安田生命J2リーグ第32節 レノファ山口FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.14 本田拓也選手

 

(Q.試合を振り返って)

今日はアウェイということも有って、でも心配していた湿度だったりとかそんなに無かったので、動きやすい環境は環境でしたね。でまあ、山口は前の3人が強力だったので、前半の最初は結構そこにボール入って攻められる場面もあったので、前からプレス少し強くして出しどころを無くして、狙っていく感じでした。

(Q.チームとして暑さは心配していた?)

山形と九州だったり中四国だったり、そういう地域と全然湿度が違うので、向こうにいる時に結構厚着して練習したりとかはしてました。

(Q.今日は守備の意識を強くして試合に臨んだ?)

ショートカウンター、結構はまったので、相手のディフェンスというのがそこまでタイトじゃないし、後ろのスピードも無かったので、うちの(小林)成豪であったりアルヴァロ(ロドリゲス)だったりが前に出てボール持てば結構チャンス出来るだろうなど、高い位置でショートカウンターというのは狙ってました。

(Q.今日は狙い通り出来た?)

アウェイ、難しい中でセットプレーで取れてというのも、正直試合を楽に進めますね。
セットプレーで取れると大きいですし、あと良ければもう一点取れるチャンスが何回か有ったかなと。そういうのを仕留めきれないと、一点差のゲームというのはすごく危ないので、あと一点取って仕留められればよかったかなと思います。

(Q.久しぶりのアウェイでの勝ち点3は大きいのでは?)

僕たちは負けられない試合が続くので、連勝できた、苦しい、前節も苦しい試合でしたし、愛媛との試合も負けてもおかしくない試合を同点に、粘り強くやってこれたので、今日の試合というもアウェイで難しかったですけど、次のホームに繋げられる試合が出来たかなと思います。

(Q.チームの雰囲気は?)

良くなってきているのでこのまま続けていければ良いし、いかないと昇格だったりプレーオフ圏内とか見えてこないので、一人一人が練習中から気を抜かずにやっていけたらなと思います。

No.3 栗山直樹選手

(Q.試合の感想と試合に臨んだ意識について)

前節先制出来たんですけど、その後の試合の進め方という部分で、前節課題が残ったので、今回、失点をすること無く試合を終えたので良かったと思います。
頑張って保ちながら前で守備が出来るように、ほんとに前線の選手も守備で頑張ってくれましたし、後ろも少し問題が有る部分まだありますけど、粘り強く戦った結果だと思います。

(Q.セットプレーから惜しいシュートも有りました)

スカウティングであのポイントが空くという話だったので積極的に狙っていって、良いボールを入れてくれたんですけども、決められず残念です。

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