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【フォトギャラリー】2018明治安田生命J2リーグ第33節vs.ヴァンフォーレ甲府

トップチーム

2018年9月51日(土)にNDソフトスタジアム山形にて開催された「明治安田生命ベストスタイルマッチ」2018明治安田生命J2リーグ第33節vs.ヴァンフォーレ甲府の模様をご紹介します。

 

メインスタンド外側に掲示された、モンテディオ山形 20周年 サポーター・クラブ共同企画 ビッグフラッグプロジェクトで製作されたビッグフラッグ。その大きさと迫力、そして何より皆さんの熱い情熱が伝わります。


この試合は「明治安田生命ベストスタイルマッチ」として開催されました。中央エリア特設ブースでは血管年齢測定会も開催され、たくさんの方が血管年齢の測定をしていました。


試合前のピッチでは、汰木康也選手と摂津颯登選手も参加して、第一建設工業株式会社様協賛モンテディオ山形サッカースクールが行われます。汰木選手が得意のドリブルで仕掛けると、ボールを奪おうと子供たちがチャレンジを見せます。

 

ブルーキッチンではトレーニングウェアスポンサーの住商フーズ様の協力により、認定山形豚を開催。各店では認定山形豚の美味しさを最大限に活かす、工夫をこらしたメニューを提供します。合わせて開催された山形豚食べ歩きチャレンジも含めて、来場された皆さんにたっぷりと楽しんで頂きました。


毎年恒例となった将棋×サッカーコラボイベント。今年も4名のプロ棋士にも参加頂き、様々なイベントが行われます。NDソフトスタジアム山形のある天童市は将棋駒の街として知られるだけあって将棋熱も高く、まさに老若男女の皆さんに将棋イベントに参加頂きました。


山形温室メロン生産組合様ご協賛の山形県産温室メロンのふるまいブースでは松岡亮輔選手がお手伝い。一人一人手渡しで、美味しいメロンをふるまいます。


Fゲートで行われたGO TO THE TOPクリアファイル プレゼントには中村駿太選手が登場。こちらでもたくさんの方に喜んで頂けました。


この試合は「上山市・南陽市・大江町」の市町村応援デーとして開催されました。たくさんの方にNDソフトスタジアム山形にご来場頂いた他、上山市からは横戸長兵衛市長にお越し頂きピオーネの贈呈を、


南陽市からは白岩孝夫市長にお越し頂きシャインマスカットの贈呈を、


そして大江町からは大江町生まれのすももサンルージュの贈呈をと、それぞれ自慢の産品も頂戴しました。皆様方には普段より大きなご支援を頂いておりますが、改めて御礼申し上げます。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 児玉剛選手
DF 熊本雄太選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 三鬼海選手・本田拓也選手・中村駿選手・山田拓巳選手
FW アルヴァロロドリゲス選手・阪野豊史選手・小林成豪選手
SUB 櫛引政敏選手・西村竜馬選手・楠神順平選手・内田健太選手・フェリペアウベス選手・北川柊斗選手・中山仁斗選手

 (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 
試合開始早々の5分、いきなりスコアが動きます。中村俊選手の粘りから阪野豊史選手がボールを受けると、阪野選手は浮き玉でエリア内に走り込んだ小林成豪選手へパス。


これを受けた小林成豪選手は落ち着いたボールコントロールからゴールへ流し込み先制点となります。


前節に続いてスタメンとなったアルヴァロ ロドリゲス選手。テクニックの高さを周りとのコンビネーションの中で活かし、右サイドの攻撃を牽引します。


この試合、フィールドのいたる所で激しいボールの奪い合いが展開されますが、モンテディオ山形でその激しさを体現するのは本田拓也選手。フィールドを幅広く走り回り、ボールを奪い取りに行きます。


2試合連続、そしてチームトップの11ゴール目を決めた小林成豪選手はその後も得意のドリブルやゴール前への飛び込みで相手ディフェンスに脅威を与え続けます。


そしてアシストを決めた阪野豊史選手も試合を通して前線で激しくファイト。


左サイドのキャプテン・山田拓巳選手は鋭い走り出しで得意のインターセプトを狙います。


186cmとこの試合のメンバーで最も背が高い熊本雄太選手はその高いジャンプ力もあり、ロングボールを次々と跳ね返していきます。


その熊本雄太選手とディフェンスラインを組む松本怜大選手は速さと粘り強さで守備に貢献します。


フリーキックを蹴る三鬼海選手。セットプレー以外のシーンでもその右足から鋭く正確なクロスでチャンスを次々と作っていきます。


後半に入り同点に追いつきたいヴァンフォーレ甲府の攻撃の圧力が増す中、キープ力やドリブルでの打開力を期待され、楠神順平選手がピッチに立ちます。


残り10分を切った83分に同点ゴールを奪われてしまいますが、ホームでなんとしても勝利が欲しいモンテディオ山形はより攻勢を掛けていきます。J2リーグ戦は7試合ぶりとなる中山仁斗選手や、


フェリペ アウベス選手と決定力の高い選手がピッチに投入され、最後の最後までゴールを狙いつけます。


しかし残念ながら勝ち越しのゴールを奪うことは出来ず、1-1の引き分けとなりました。


試合終盤までリードする展開、そして何よりJ1昇格を目指す上ではなんとしても勝ち点3が欲しかっただけに悔しい結果となってしまいましたが、まだまだ戦いは続きます。この試合で得た勝ち点は1となりましたが、この1点を活かすためにも、次の試合の勝利を目指しともに戦い続けましょう!

さて次の試合は台風12号の影響により中止となった2018J2明治安田生命J2リーグ第26節 vs.カマタマーレ讃岐(会場/Pikaraスタジアム)が9月19日(水)19時キックオフとなります。引き続き熱いご声援、よろしくお願い致します。

 

 

 

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