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大蕨棚田「モンテ棚田米」収穫作業に松岡亮輔選手、射庭康太朗選手が参加しました

レポート

2018年10月8日、山形県山辺町の西部に位置する大蕨地区で今年も栽培された棚田米の収穫作業が行われました。


三連休の最後の日の棚田は晴れ上がり、収穫に松岡亮輔選手、そして、射庭康太朗選手が参加しました。



ふたりともはじめての参加、これまで米の収穫体験を行ったことがなく、「お米の収穫の過程を勉強したい」と二人ともに挨拶し、そのまま先日収穫が終わり、昔ながらの稲杭に架けられ乾燥された稲を脱穀機にふたりはかけていきました。




もちろんはじめての体験の二人ですが、稲を大切に扱いながら脱穀が進んでいきます。

 

 




収穫の模様は動画でも紹介していますので以下動画もぜひご覧ください。


脱穀作業が終わった後は、大蕨地区棚田の再生を担っているグループ農夫の会のみなさま、中地区有志の会のみなさまとの記念撮影。

その後、選手撮影で大蕨棚田の全天球撮影を行いました。素晴らしい全景をぜひご覧ください



そして、今回の収穫作業の拠点となっている中地区公民館で交流会も行われました。

 


失われつつあった大蕨地区の棚田の再生事業は農林水産省で今年2018年7月に制作された「棚田キラーコンテンツ化促進ガイド」の中でも地域おこしに取り組む事例として詳細に取り上げられています。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/tanada.html



地域を豊かにしていくためのモデルとして、大蕨棚田事業は成長を続けています。

 


来る10月21日のホームゲームアビスパ福岡戦で、今年も「モンテ棚田米」の販売が行われます。
ぜひ今年も丹精込めて作られた棚田米をご賞味下さい。



※大蕨棚田の情報は「グループ農夫の会」ホームページも合わせてご参照下さい

https://www.group-nofunokai.jp/index.html

 

 

 

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