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2018明治安田生命J2リーグ第38節 アビスパ福岡戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.3 栗山直樹選手

(Q.今日の試合を振り返って)

今年1年やってきて、プレーオフに行くにはかなり厳しい状況になってしまいましたが、チームとして一試合一試合やれることをやっていこうと話していた中での今日の試合で、6試合勝てていない中で、開始早々ブルーノが点を取ってくれて、失点はしましたが、上手くリードしながら試合を進めていましたが、最後の最後でまた失点をしてしまい、残念な試合だったと思います。

個人的に目の前でやられてしまったので、そこを何としてでも、今年ずっと(試合に)出ている身として、引っ張っていかなければならない身として、あそこを何とかしたかった(が出来なかった)というのは悔しい思いでいっぱいです。

(Q.前半終了間際の自身の得点について)

相手がゾーンで守ってくるチームだったので、あの辺りにボールを入れていこうという話をし、練習もしていました。

今日キッカーがかなり良いボールを入れてくれたので、アルヴァロも三鬼の方もかなり良いボールが入っていました。うまく、良いボールが入った分、相手も対応できず、上手くこぼれてくれたので、僕は触るだけでしたのでイージーなゴールだったというか、僕自身というよりもキッカーが良いボール入れてくれたおかげだと思います。


(Q.相手のツートップはかなり強力でしたが守備の狙いは?)

まずはドゥドゥ選手がかなり強烈な個を持っているので、一発でやられないことを意識していました。

ツートップと言っても石津選手がかなり自由に動いて、なかなか前半も掴みづらい状況だったので、そこをなんとかしようと話しながら、ボランチが掴むのかセンターバックが掴むのか、ということを話しながら試合の中でやっていました。

上手くいかない部分もありましたが、何とか90分過ぎまで守れていたので、そこまでは良かったと思います。

(Q.その後の戦い方としては...)

正直、クシ(櫛引選手)が蹴られた時点で終わりかなと思ってたのですが、そのあとちょっと長かったという印象もあります。僕の前で、誰か分からないですが頭で触られてしまった時に少し反応が遅れてしまった部分もあります。

今年一年、アディショナルタイムにやられたり、80分過ぎてからやられるシーンがかなり多いので、学んで次につなげなければいけないと思いますし、そこを勝てるようにならなければ勝ち点3というのは積み上げられないと思いますし、それは今年中に克服しなきゃいけないというか、またチームで話してやっていきたいと思います。

(Q.次は天皇杯、J1首位で勢いのある川崎との対戦です)

もちろん今日本で一番強いチームだと思いますし、僕らはチャレンジャーなので、相手の方がやり辛いとは思います。

この前の試合も見てましたがかなり攻撃のクオリティは高いので、一人一人が頑張っても足りないくらいと思うので、まず気持ちの準備をしっかりすることと、今日の前半の入りもそうでしたが、勝ちたいという気持ちを全面にだして、しっかり相手に恐れず向かっていけたらチャンスはあると思うので、またしっかり準備していきたいと思います。

 

 

 

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