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2019シーズン 日新製薬PRESENTS 夢クラス スタート

レポート

今年で15年目となる日新製薬PRESENTS 夢クラスがスタートしました。
初日となった5月9日には8人の選手が4つの小学校で、交流を深めながら子どもたちの夢の実現について語りました。

村山市立大久保小学校の4年生から6年生まで39人のみなさんのもとには三鬼海選手、柳貴博選手が訪れました。


リクレーションゲームや選手の自己紹介であっという間に心の距離を縮め、和やかなムードで授業が進行しました。

 

 


子どもたちからは明確な理由とともにアスリート、看護師、医者、図書館司書、幅広い将来への夢が語られました。

 

 


2選手からは夢を持つだけでなく、夢の実現に向けて向けて何をすべきかを考え、夢を諦めず、助けてくれる周りの人たちにもその夢を発信して欲しいと語りかけました。

 

 

 

山形市立滝山小学校では6年生121名を対象に本田拓也選手と坂元達裕選手が先生役として参加しました。


夢の発表では「テニスの全国大会で優勝したい」、「なんでもこなせるアクション女優になりたい」等、素直な現在の夢を語ってもらいました。

 

 

本田拓也選手から「夢を一人で叶えることはできないと思うので今いる家族や周りの人を大切にして頑張ってほしい」、そして坂本達裕選手は「夢を叶えるためにうまくいかないときにそこからどうするか考えることが大事」と子どもたちに伝えました。

 

 

 

 

 

村山市立楯岡小学校には阪野豊史選手・岡崎建哉選手が向かいました。


最初は緊張気味だった児童のみなさんでしたが、パス交換やじゃんけん大会を行い、すぐに賑やかな雰囲気になりました。


6年生の91名ひとりひとりが、真剣な眼差しで自らの夢を選手に伝えていました。
阪野選手からは「誰にも負けない長所を身に着ける」こと、岡崎選手からは、「自分の辛いことから逃げず物事に取り組む大切さを子どもたちに伝えました。

 

 

 

 

 

酒田市立亀ヶ崎小学校には6年生76名のみなさんのもとに髙橋壱晟選手、大友竜輔選手が訪れました。


サッカーを頑張っている子供たちからはサッカー選手になりたいという夢が語られました。

選手たちは、自らが小学生の頃を思い出しながら、
「サッカー選手に”ならなくてはならない”という強い思いを持って、練習を一番したという自負もあった」

「別な職業の夢をもっていた時もあったが、その時に調べたことや勉強したことは無駄にはならなかった。勉強やそれ以外のことも一生懸命取り組んでほしい」
と選手たちは力強く児童のみなさんに語りかけました。

 

 

 


選手たちから各参加校の児童の皆さんに日新製薬様から協賛いただいた定規とモンテディオ山形の試合招待券を贈呈させていただきました。 
今年もご協賛いただいた日新製薬株式会社様に心よりお礼申し上げます。

 

 


今シーズンの夢クラスはこの5月山形県内の小中学校16校で行われます。
今後のスケジュールは下記URLを御覧ください。
https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2019/n-00009627/
夢を叶えることの大切さをモンテディオ山形は皆様に伝えてまいります。

 

 

 

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